料理
稲庭うどんと豚しゃぶ
夏は冷たい麺類をよく食べるのですが、今日は滑らかでもっちりした食感の冷たい稲庭うどんを、おろししょうがを加えためんつゆで、つるつるっと食べました。
それだけではたん白質、野菜が足りませんから、豚しゃぶの胡麻ダレサラダと一緒に。
野菜はたっぷりのキュウリです。胡麻ダレに合いますよね。
そして、わかめとトマトです。
喉越しのよい冷たい麺類だけでなく、バランスの良いお食事できるよう心がけて、夏を乗り切りたいと思います。
辛口茄子カレー
ルゥは、スパイスを多めに効かせた辛口で!
具はさっとソテーしたホタテ貝柱と茄子です。
暑い日に辛いものを食べると、汗をたっぷりかきますね。
外だと困りますが、家ではすぐにシャワーを浴びられるのでさっぱり!
夏は何度も着替えてしまうので、洗濯物が増えます~。
今晩のサラリーマンNEOは、スペシャル版で放映されましたね。
久しぶりに登場した人気キャラクターが活躍してました!
ヴィシソワーズ
暑いうえに、むちゃくちゃ忙しく、ゆっくりお料理する時間がありません…。
市販の冷製スープをスープ皿に盛り、チャイブを散らしていただきました。
(画像を貼ろうとしたのですが、このブログで今までにアップロードした画像データの累積量が、許容保存量を超えているようで、アップロード拒否されてしまいました。)
対応方法がわかるまで、文字のみで失礼いたします…。
ブランチにピタパンサンド
休日の遅い朝食に、3種類の具を詰めたピタパンサンドを作りました。手前から
チーズカレーポテト
残り物のカレーのじゃが芋をつぶしたものとグリュイエールチーズ。
カニカマとオニオンのサラダ
我が家の定番、オニオンスライスとカニカマのマヨネーズサラダ。ペッパーをたっぷり加えています。
フェタとビーフの地中海風?サラダ
フェタチーズ、パストラミビーフ、ルッコラ、マイクロトマト
こぼれやすい具でも、パンが袋状になっているのでこぼれにくいです。
ピタパンは、ありあわせの具で、カンタンにおいしいサンドイッチができるので、とっても便利な素材ですね。
半夏生の蛸
私はこのことを何年か、前にスーパーのチラシで知りました。
もともと我が家では、蛸が好きでよく食べているのですが、そんな節目の日があるなら、
やはり食べずにいられません!

定番の蛸と胡瓜の三杯酢
青紫蘇も加えて、香りの良さを楽しみました。
ここにワカメを加えてもいいですよね。
タコの食べ方は色々!
刺身、二杯酢、三杯酢、梅肉和え、胡麻和え、マリネ、カルパッチョ、韓国のチョジャン和え、
甘露煮、てんぷら、トマト煮込み…。
どんな食べ方でも大好きです♪
明日7月2日が半夏生にあたるようです。
あなたのお家でもいかがですか~?
梅しそ冷やしうどん

今日は梅雨の晴れ間で、
空気が乾燥した一日でしたね。
洗濯物があっという間に乾いてびっくりしました!
暑くなってくると、自然と冷たい麺類を食べる機会が増えます。
お昼ごはんは、梅しそ冷やしうどんにしました。
実家からもらった讃岐うどんを15分ゆでて冷水でしめ、梅干と赤しそ漬、青しそ、だし醤油を絡めるだけ。
赤と緑と白が鮮やかですね。

梅干はあらかじめ少量のだしに浸しておいて、
塩分を抜くと同時に、だしに梅の風味をつけます。
そのだしに濃口醤油を加えて味を整えました。
コシのある讃岐うどんを、茹で上げ直後にしめて食べると、
いくらでもお腹に入ってしまいます!
ミートソースのスパゲッティ

少し前に作って食べたお昼ごはんです。
ひき肉たっぷりのトマトソースを、太めのスパゲッティにからめました。
細かく刻んだニンニク、玉ねぎ、セロリなどの香味野菜がポイントです。
飾っているのは、セロリの葉っぱです。

パスタは手軽に作れて食べられるのでいいですね。
ここのところ、色んな予定が続いていて、
本当に忙しく過ごしています。
今週は山場です!
落ち着くまでは短い記事になりそうです~。
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昨日の万歩計
9,872歩
お昼にMOMOさんとお食事
その後、お仕事の用事などでよく歩きました。
今日の万歩計
8,123歩
キャラクターは活発そうな女の子になりました。
シンプル和朝食
先週のある日の朝ごはん
まっつー隊長賞の濃口醤油を使うため、冷奴を用意しました。
薬味は小口ネギとおろし生姜です。
オーツ麦入りご飯と、なめことワカメの味噌汁、お漬物…という献立です。

お豆腐は男前豆腐店の「オトシマエ豆腐店・冷奴」
小さいサイズの3連パックで便利です。
お豆腐も醤油も大豆からできたものです。
豆腐のまろやかな甘みと、醤油の旨み、香りが溶け合っておいしく戴きました!
生パスタのトマトバジルソース

ほうれん草のフェットチーネトマトバジルソース
東京に住むお友達から戴いた生パスタで作りました。
ソースは、フレッシュバジル入りのトマトソースです。
炒めて甘みを出した玉ねぎ、セロリと、ひき肉を、白ワインと一緒に軽く煮込みました。
ニンニク、ハーブ、スパイスを効かせています。

戴いた生パスタは4種類
プレーン(卵つなぎ)
ほうれん草
イカ墨
バジル
今回は、ほうれん草を使用。
チーズたっぷりのクリームソースにも合いそうですが、ジメっとした梅雨の時期なので、酸味のあるトマトソースにしてみました。

茹でると緑色が鮮やかに発色しました。
真っ赤なトマトソースとのコントラストがいいですね。
牛肉丼
焼肉用の牛肉でカンタン丼♪
まっつー隊長賞で戴いた、らでぃっしゅの濃口醤油を使いました。スーパーで無料でもらえる牛脂を使って、スライスガーリックをカリカリに焼いて取り出し、残った脂で焼肉用の牛肉の表面をさっと焼き、濃口醤油をからめて、炊きたてご飯に乗せます。
取り出しておいたガーリックチップス、炒りゴマ、小口ネギを散らして出来上がり!
ご飯をお肉を一緒に食べま~す♪
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昨日の万歩計
8,368歩
お仕事で出かけ、ちょっと歩きました。
キャラクターは、女の子になりました。
今日は持ち歩かなかったので0歩
そして、キャラクターは小太りのクマになりました!
トマトの海に溺れるタコ
ナポリ風のタコとトマトのスパゲッティです。
タコのトマト煮が「アッフォガード(溺れる)」と呼ばれるのは、トマトを海にみたてて、タコが溺れているようだから…とか。オリーブオイルでニンニク、セロリ、玉葱を炒めて白ワインをたっぷり加え、トマト水煮缶、ベイリーフ、ベランダのオレガノ、ローズマリー、コリアンダーシードを加えて、ちょっと赤唐辛子とブラックペッパーを効かせた辛口のソースを作りました。
このトマトソースはあまり煮詰めず、タコが「溺れるように」水気をたっぷり残しています。
ちょうど開封して余っていたブラックオリーブと、イエローピーマンを加えると、色と味にアクセントがつきました。


お刺身用のタコは、少し日持ちするものの、翌日は生で食べるのに少し抵抗があります。
こうしてトマトソースで火を通して食べることが多いです。
去年のブログの記事です。
この時は極細カッペリーニを使用。
我が家にはタコ焼き器がないので、タコ焼きにもできないし(笑)
大阪人としては、そろそろ買うべきですかねー。
煮込みラーメン

午後から雨が降り、
少し肌寒くなりましたね。
野菜と一緒に、土鍋で煮込んだラーメンです。
具は、豚肉、キャベツ、ニラ、子大豆もやし、半熟卵。

昨日の暑さはどこへやら・・・。
急に気温が下がると、
とても寒く感じられますね。
アツアツで湯気があがる麺類がおいしい~。

半熟のタマゴは、醤油味のラーメンに良く合いますよね♪
黄身が柔らかいタマゴの殻むきは難しいですが、大好きなので面倒でも作ってしまいます。
揚げたてロースカツカレー

揚げたてロースカツカレーです!
ブログ更新の間隔がちょっと開いてしまいました。今週は予定がぎっしりで、忙しく過ごしています!
明日から3日間は、各地でお仕事なので、その準備のため、今日は家で資料作りを頑張っているところです。
バタバタしてたこともあって、しばらく食べ物ネタをアップしてませんでした。
お腹を空かせてお待ちの皆様!お待たせしました。
(…って、誰も待ってないですかね。自意識過剰~。)
揚げたての豚ロースカツをのっけたカレーです。
ご飯は、粘りのある日本のお米を、特に味付けなどせずそのままで。
カレーはちょっと甘酸っぱく、そしてスパイスがしっかりと効いた辛口に仕上げました。
自家製のラッキョウ漬を添えて…。
我が家では、揚げ物はあんまりしないんですが、やっぱり揚げたてのトンカツはおいしいですね♪
ボリュームたっぷりのカツで、明日からのお仕事のプレッシャーに勝つ!
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昨日の万歩計
家に置いたままだったので、0歩
1万歩以上歩いてたはずなのに!残念。
5月8日はゴーヤの日
ゴーヤを使って、夏野菜のカレーを作りました。
このベースは、チキンカレーでした。
残ったルゥに、荒ごしトマト、炒めた茄子、ゴーヤを加えて、
クミンパウダー、ガラムマサラで香りをプラスしました。
ごはんは、サフランライス(在庫消化中!)ですが、このメニューには、ターメリックライスでも良かったかも。
ゴーヤのビタミンC、トマトのリコピン、茄子のアントシアニンは、抗酸化作用があり、紫外線のダメージ対策に有効といわれています。
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今日の万歩計6,804歩
強い紫外線がふりそそぐ中、少し出歩いたので、夜になってから疲れが出てしまいました。
ゴーヤ
冷麺はじめました。

5月に入りましたね。
今日は各地で夏のような暑さだったようです。
我が家では今年も
「冷麺はじめました」。
冷やし担担麺
です。
胡麻だれの冷麺をベースに、豆板醤、ニンニク、ショウガ、長ネギ、すり胡麻、ひき肉、筍を加え、花椒で香りと辛味を足しています。

仕上げに、石垣島ラー油をひとたらし…。
肉味噌だれには油分が多いので、麺は冷やしすぎない方がおいしいと思いまーす。
氷は使わず、流水でさらしただけです。
具は、細切りのキュウリ、かるく茹でた子大豆もやしです。
子大豆もやしは、すっかり我が家の定番素材になりました。
中華麺にも、サラダにも、炒め物にも、スープにも、たっぷり入れてます!
筍がやってきた

1週間ほど前なのですが、今年も父から掘りたての筍をもらいました。
いつも届いたら、「新鮮なうちに茹でてしまうのが大事!」と、ぬかと一緒に炊いてそのまま冷まし、水にさらして、丈夫なポリ袋を使って水にひたして保存しています。(お水はマメに交換)

まずはワサビ醤油でお刺身にしました。
実家でも掘った当日のメニューの定番でした。
歯ごたえがやさしく、筍独特の香りがあって大好きです。

筍は和洋中なんでも使える便利な素材ですね。
筍ご飯、土佐煮、若竹煮、
木の芽あえ、照り焼き、
中華の炒め物、春巻、
パスタ…。
竹かんむりに旬で「筍」。
旬を満喫させてもらっています。
他にどんなメニューがお好みですか?
イタリア人もびっくり
cibifigaroさんのお許しを得て、タイトルに使わせていただきました。

というのは、「くまもびっくり」した商品をお伝えしたかったからです。
「パスタをおいしくゆでるコツ」といえば、たっぷりの沸騰したお湯に多めに塩を入れ、パスタを泳がせるようにゆったりとボイルする…。ですよね。
わかってはいても、少人数のパスタのために、大きなパスタ鍋にいっぱいお湯を沸かすのは時間がかかって大変です。
ついつい手抜きして、小さい鍋にキュウキュウにパスタを入れてしまって、「やっぱり食感が今イチ?」なんて、パスタメーカーさんに申し訳ないことをしていました。

KUREHAのレンジでつくるスパゲッティは、以前から販売されている商品なので、既にご存知の方や、実際に使ってる!という人が多いかもしれませんね。
私も便利グッズとして雑誌や店頭でよく見かけていましたが、「パスタを水からレンジで茹でて、かき混ぜる必要もない」なんて信じられなくて、全く興味がなかったんです。
でも、cibifigaroさんの記事を見て、即「買う!」と決めました。
だって、cibifigaroさんの旦那様はパスタにうるさいイタリア人。そして、cibifigaroさんご本人も、納得のアルデンテだとおっしゃるんですよ~。

実際、試してみると、お鍋で茹でるのと遜色ない食感で、満足でした。
火かげんを気にすることがないですし、レンジの設定時間がタイマーになるので、キッチンタイマーのセットも不要。
カップ焼きそばのように、お湯切りできるフタつきなので、洗いものが減ります。
1~2人分のパスタを作る機会の多い人に、特にお勧めです。
ただし使えるパスタは、1.4㎜以上です。
長さのある容器ですから、レンジ庫内や、ターンテーブルの寸法をあらかじめ確認のうえ、
商品の表示、注意書きをよく読んでご検討くださいねー。
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今日の万歩計
5,551歩
土日に外に出なかったので、キャラクターはハゼになりました。
鶏もも肉とジャンボマッシュルームのクリーム煮
鶏もも肉とジャンボマッシュルームのクリーム煮

鶏もも肉はスジを切り、塩コショウします。
フライパンにサラダ油をひきニンニクを炒めて香りを出し、鶏肉の両面を、皮からこんがり焼きます。
鶏肉を取り出し、同じ鍋で、ぶつ切りのセロリ、人参、皮つきのじゃが芋(小サイズ)を炒め、油がまわったらヒタヒタより少なめの水、ブーケガルニを加え、きっちりとフタをして、野菜にほぼ火が通るまで煮ます。
生クリームを加え、鶏肉を鍋に戻し、食べやすい大きさに切ったスティックブロッコリを加えて、全ての素材に火を通しながら、ソースを煮詰めます。
発酵バターを加えて、テリとコクを出し、味をみて、足りなければ塩、胡椒で調えます。



今回使ったじゃが芋は「インカのめざめ」です。
明るい黄金色をしていて甘みがあり、ちょっとさつま芋風です。
マッシュルームは、直径7~8cmもあるジャンボマッシュルームで、1/4に切っています。
加熱して縮んでも、まだまだジャンボ。
残ったソースは太めのパスタに絡ませてもおいしかったです。
トンコツもやしラーメン

先日のお花見で、MOMOさんと他愛のない話をしてましたら、「とんこつラーメンに赤ワインが合う」と教えていただきました。

異色の組み合わせですね。いつか必ず確認しようと思ってますが、とりあえず、とんこつラーメンがすぐに食べたくなってしまったので、市販の生めんを調理して作りました。
具は、Oisixでリピート購入している「子大豆もやし」と、自家製の紅生姜(塩漬けの生姜を、梅干を作ったときにとっておいた赤梅酢に漬け込んだもの)の千切りと、ネギだけです。
それにしても、紅生姜「太すぎ」!
早く食べたくて焦って刻んだからかも。
子大豆もやしは、普通の大豆もやしと違って、軽く茹でるだけで食べられて便利です。

【お知らせ1】
江坂公園の桜が見ごろを迎えています。
今週は昼も夜も、木の下はお花見を楽しむ人で人気です。
日曜日は雨の予報ですから、明日の土曜日に、たくさんの人が花見に来られることでしょう~。
(その後、予報が変わって日曜日も晴天に恵まれる様子ですね。行楽日和になりそうです。)
【お知らせ2】
ブログとは全く関係ありませんが、個人的に大ファンなので…。
あの、サラリーマンNEOが帰ってきますよー。
第3シリーズは曜日が変わって、4月6日(日)夜スタートです!
見逃せませんっ☆

【おまけ】
キャラクター育成機能つきの万歩計には、
色んな機能があります。
育成中のキャラクターから激励のメッセージが届いたり、独り言が見られます。
←よく歩いた日は、こんな調子…。
昨日は4,005歩
今日は6,895歩です。
午後はお仕事、夜はお勉強のセミナーに参加して、
昼も夜もシャンパン&チーズ。という一日でした。
春野菜♪スナップえんどう
サラダごぼうとスナップえんどうのサラダカレー粉を入れたマヨネーズで合えました。
スナップえんどうの甘みと、ごぼうの香りが豊かで、歯ごたえのいいサラダになりました。
えんどう豆は、時間が経つほど甘みが落ちるようですので、鮮度の良いものがおいしいですね。
すぐに使わないときは、とりあえず先に軽く茹でておくようにしています。
スナップえんどうは、バジルなどハーブを入れたトマトソースのパスタにも使いました。

野菜だけなのに、大満足のボリュームです。
赤と緑が鮮やかですね。
パスタの茹で上がり時間を計算して、Oisixの「花チンゲンサイ」という野菜を途中から加えて一緒に茹でました。
アブラナ科野菜なので、菜の花に似た花ですね。
とうが立ってしまったのではなく、最初から花つきで出荷するために育てられたチンゲンサイなのだそうです。

今日は午後から外出しましたが、あんまり歩かなかったです。
今日の歩数:6864歩
フランス旅行から1ヶ月経つのに、ブログのレポートは、まだ旅の2日目が終わってないですね。。。これでは帰国するまでに何ヶ月かかるやら…。
お友達に「3つのハプニングの残り2つは?」と聞かれました。
少しずつですが、アップしていきますのでお待ちくださいねー。
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えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、バゲットサラダです。
良かったらリンクからご覧になってくださいね。
まぐろアゴ肉のハリハリ鍋
まぐろアゴ肉のハリハリ鍋

マグロのアゴ肉は、牛肉に似た食感で、鯨のような感覚で扱えばいいかな?と思いましたので、
関西の鯨料理の定番「ハリハリ鍋」にしてみました。

ハリハリ鍋とねぎま鍋の中間のような感じでしょうか。
しっかり目のおだしに、醤油とみりんで味付けし、針生姜、ぶつ切りの白ネギを加えて煮立てたら、薄く切ったマグロのアゴ肉を加えて火を通します。そこに食べやすく切った水菜と白髪ネギを加えて、一緒にいただきました。

シメはご飯とタマゴで雑炊に♪
今日は春のような陽気で、コートがいらなかったです。
こんなアツアツお鍋の季節も、あとわずかですね~。
休日のお昼ごはんは、やっぱり麺類
大豆もやしとザーサイのネギ塩焼きそばです。

帰国してから、「お米がおいしいー♪」と、ご飯をもりもり食べていますが、麺類にも飢えてました。
ラーメン、うどん、そして焼きそば!
この1週間で、何度も麺類を食べました。

みじん切りの生姜をごま油で炒めて香りを出し、千切りにしたザーサイ、大豆もやしを順に炒めて、少量の紹興酒を加えます。
中華麺と、ウェイパーを溶いたスープ(少量)を加えて麺をほぐしたら軽く塩、胡椒し、小口切りのネギをさっと混ぜ合わせて出来上がり!
大豆もやしは、Oisixで買った「子大豆もやし」です。
普通の大豆もやしほど食感が強くないので、軽く炒めただけでシャキシャキと食べられます。
ザーサイは、市販の味付け済みのものです。
ザーサイから旨み、塩味が出てくるので、味付けは控えめにしています。
マグロのアゴ肉のねぎま焼き

ちょっと豪華なねぎまです。
まぐろ屋さんのヨウイチさんから頂いた、マグロのアゴ肉と、白ネギを交互に串にさし、軽く塩を振ってから魚焼きグリルで焼きました。
焼きあがる寸前に、少しだけ醤油を塗って、香ばしく仕上げています。
付け合せは、
ちぎったキャベツ&どろソースです。
立呑み屋さんのような雰囲気で、
気取らずにいただけるメニューですね。
お好みで一味唐辛子や粉山椒を合わせるといい感じです♪
マグロのXO醤炒め
マグロのXO醤炒め

マグロ上アゴ肉のレシピ研究、その1です。
牛肉の料理にヒントを得て、中華のXO醤炒めを作りました。
ホタテや干しエビなどの魚介の旨みが凝縮したXO醤に、同じ海の素材のマグロが合っていたように思います。
タケノコやクワイ、フクロタケなどがあると、本格的な中華らしくなりそうです。

(作り方)
薄切りにしたマグロ上アゴ肉には、紹興酒をもみこみ、
片栗粉をまぶします。
ごま油でにんにく、生姜の香りを出し、
マグロ、セロリ、ピーマン、白ネギを炒め、黒酢、醤油、XO醤を加えて調味し、
白髪ネギをトッピング。
マグロにしっかりと味がついているので、
後から加える調味料は控えめでOK。
野菜はみずみずしさと、シャキっとした歯ごたえが残る程度に、
さっと火を通すくらいがいいと思います。
マグロ上アゴのお味見
まぐろ屋さんのヨウイチさんから戴いた、まぐろ上アゴ肉です。
まずは、素材の「お味見」ということで、
塩胡椒だけの味付けでステーキに
してみました。
焼き上がりはまるで、
牛フィレのステーキのようですね。
↓ほとんど生の、レアの焼き具合です↓
この状態でもおいしく食べられましたが、
このあと、もう少し火を入れました。

加熱すると、筋肉繊維の歯ごたえが増します。
牛肉によく似た食感ですが、牛肉よりも、
歯切れが良く、食べやすいと思いました。
焼肉のタレなどの濃い味付けをしたら、
牛肉に間違われるのではないかと感じました。
脂肪分が焼けた香りは、牛肉に似ていますが、
後味はさっぱりとしています。
口の中に広がる肉汁は、上質のマグロの赤身の味です。
牛肉の代用品扱いではもったいないので、
マグロの上アゴならではのおいしさを、追求する料理を
見つけられればなーと思っています。
もう少し、お時間を下さいね。

←冷蔵庫内で一晩かけて、
ゆっくり解凍した状態です。
ドリップはほとんど出ていません。
冷凍の生魚や生肉類は、
①できるだけ低温で瞬間凍結されていること
②解凍時に低温でゆっくりと時間をかけること
が、ドリップを出さずに素材をおいしく味わうコツと、
学校で習いました。
ホームフリージングや、市販品だと、いつもドリップが気になるのです。でも、今回は全然問題なし!
さすがは、専門店の業務用冷凍庫ですね。
また、梱包、配送時の温度にも、気を配ってくださった結果だと思います。
タラバガニのクリームコロッケと、マグロのアゴ肉

今日も忙しかったですーー。
コメントのお返事は明日にさせて頂きますね。
Oisixで買った、タラバガニのクリームコロッケです。
1個60gのボリュームに、カニ身とカニエキスがたっぷり詰まっています。
何も味付けせず、そのままカリッ、とろっといただきました。

揚げ油の温度が高くて、
ちょっと焦げ気味です…。
揚げ物には
千切りキャベツが合いますね。
こちらは、ヨウイチさんに送っていただいた、モニターサンプルのマグロの上アゴ肉です。
リンク先にヨウイチさんが解説されていますが、
マグロの上アゴ肉は、まだ一般には流通していない、まぐろ屋さんでしか入手できない貴重な部位です。
どんな味なのかな~。
たっぷり1.2kg分も送っていただきましたので、どんな料理が合うか、研究して発表したいと思います!
山形風 辛味噌ラーメン

山形風
辛味噌ラーメン
市販の山形風の生ラーメンと、冷蔵庫の残り物で作ったものです。
最近、料理に時間をかける余裕がなく、加工品に頼ることが多いかなー。
ブログのお友達のところにも、コメントを残せずごめんなさい。

山形には一度も行ったことがないのですが、パッケージの写真から想像すると、あちらではオーソドックスにチャーシュー、メンマ、ネギなどが乗せられているようです。
今回我が家では、冷蔵庫の食材を一挙に片付けようと、ありあわせの具で作りました。
にんにくをごま油で香りが出るまで炒め、ハム(骨付きハムの切り落とし)と、小松菜、青梗菜を加えたら、紹興酒を加えてアルコール分を飛ばします。
そこに水を加えて沸騰させたら火を止めてスープを加え、タイミングを合わせて別に茹でた、中華麺の上にかけます。
仕上げに唐辛子味噌をトッピング。
溶かしながらいただきました!
東北地方に比べると、大阪の冬は過ごしやすいのでしょうが、寒い日には「ここは山形…」なんて思いながら、アツアツメニューを戴くと、寒さも楽しむことができますね。
牡蠣のチゲ

先日の大雪の夜に、食べたものです。
牡蠣のチゲ

ぷりんと大粒の牡蠣です。
スープはイリコベースの和風だし+白味噌。
大根、人参、白菜、白葱を柔らかく煮たら、
多めにコチュジャンを溶かし込み、
小松菜、牡蠣、キムチを入れて軽く火を入れます。
シメには、うどんを入れました。
ぽっかぽかです♪
ご存知のように「チゲ」とは、韓国で「鍋」「鍋料理」を表す言葉です。
日本では「チゲ鍋」という呼び名の方が一般的かもしれませんが、直訳すると「鍋鍋」になってしまいま~す。
小金ちゃん「焼きラーメン」

博多屋台の老舗
小金ちゃん(こきんちゃん)の
「焼きラーメン」です。
以前に、ワインエキスパート合格祝いとして、フィーユさんに頂いていたものです。
出来上がり画像の報告が、
遅くなってすみません。
パッケージ裏の作り方を良く読んで、その通りに作りましたが、出来上がりの水気が多いような…。
でも味は薄くなかったんで、大丈夫ですよね?
「甘口のとんかつソース味のあんかけ」という感じです。
イメージできますか?
豚骨スープの旨みや香りが溶け込んだソースのとろみが、麺にからみます…。
麺は、博多の豚骨ラーメンの特徴である、細くてまっすぐな形状です。
ラーメンでは、プツンと硬い食感を楽しみますが、焼きラーメンは柔らかく作るそうです。
ご馳走様でした!
屋台の味と、食べ比べてみたいなぁ。
その時は、フィーユさんに同行してもらいましょう
よろしくお願いします!
今日行ってきたイベント内で受講した、ワインセミナーです。↓
オーストラリアのシラーズというブドウ品種の赤ワインだけを、産地別に11種類比較テイスティング!
最初は産地や銘柄を一切知らされずにテイスティングし、後でプロのテイスター(WSET Diplomaの沼田実氏)の解説を聞きながら、もう一度味を確認…という、かなり上級者向きのセミナーでした。イベントは、食品業界のプロ向けの、オーストラリア食材、ワインの試食試飲商談会です。
100種類以上のワイン、ビーフ、ラム、シーフードなどの試飲、試食ブースが並んでいました。
たくさんのワインや食材を試しながら、出展者の面白いお話を伺うことができました!
小海老と牡蠣のラザニア
小海老と牡蠣のラザニアを、自家製のホワイトソースで作りました。
バターでソテーしたオニオンとセロリに、薄力粉を振りいれて弱火で火を通し、牛乳を加えてホワイトソースを作り、茹でたディ・チェコのラザニアに重ねます。
小海老と広島産の牡蠣は、軽く白ワインで蒸し、フクロ茸(縦半分にカット)とともにラザニアの層の間と一番上に乗せ、18ヶ月熟成ゴーダを加えて、オーブンで焦げ目が付くまで焼いて、パセリのみじん切りを散らしました。


はふはふしながら、
いただきました♪
二人分くらいの量なら
オーブントースターで
十分にできますので、
手軽に作れますね。
中トロお刺身定食!
ちょっと贅沢をしました…。

ちょっとだけ値の張るお刺身盛り合わせを買ったら、エディブルフラワー(ビオラ)が添えられていました。


甘みのあるホタテ貝と、
ちょっと厚めのヒラメ(たぶん)
です。

そして、中トロ!

ご飯、ワカメの赤だし、
お漬物と一緒に頂きました。

お漬物は、沖縄のパパイヤの味噌漬けです。
(わしたショップで買いました)
奈良漬から塩辛さを抜いて、柔らかい食感にしたような味でした。
奄美大島の鶏飯に使われるのは、このお漬物かな?
今度は鶏飯に入れてみますね!
いかエビ玉

久しぶりにお好み焼きを作りました。
いつもの豚玉じゃなくて、
いか・エビ玉です。
ソースは毎度おなじみ「どろソース」。
甘酸っぱくて、濃度があり、ピリッと
スパイスが効いています。
マヨネーズと削り節と青海苔をかけていただきました。
ダシで溶いた小麦粉生地の中には、
いか、エビ、玉子の他に、
みじん切りのキャベツ、
小口切りのネギ、
紅生姜、揚げ玉、おろした山芋を
入れています。
焼きたての湯気が見えますか??

昔からの習慣で、箸は使いません。
コテで切って、そのまま口に運びます。
あつあつハフハフです。
←イカがはみ出てます。

ホットプレートを出すのは面倒なので、
1枚だけの時は、いつもフライパンで作っています。
焼そば入りの「モダン焼き」も作りたいんですが、フライパンでは、ひっくり返すのが難しそうですね。
実家では、お好み焼きはお昼ご飯でした。
大阪では晩ご飯のおかずとして、お好み焼きが食卓にのぼるお家もあると聞きます。
あなたのお家では、お好み焼きはどんなシーンで召し上がりますか?
節分といえば、「丸かぶり」
2月3日は節分。節分といえば…、
豆まき、鰯、丸かぶり!
今日は、お仕事に行っていたので、
手づくりではなく、市販の恵方巻です。
あちこちのブログで巻き寿司画像をご覧になって、お腹がいっぱいですよね?(笑)
私は、端っこを思いっきりアップで撮ってみました。
具は、玉子、高野豆腐、かんぴょう、穴子、きゅうり。
この太巻き寿司を丸ごと1本、
南南東を向いて食べ切りましたー!
コメントのお返事が遅れております…。
明日、ゆっくりとお返事させていただきますね。
担担麺の肉味噌で、ビビンバ風混ぜご飯

昨日の記事の肉味噌が余ったので、全く同じ具材+チーズ+卵黄+麦ご飯で、
ビビンバ風の混ぜご飯を作りました。
韓国製の黒い土鍋には、底にごま油を塗ってから麦ご飯を軽く押し付けるように盛り、直火にかけて焼きました。
具を彩りよく並べ、中央に卵黄を乗せて出来上がり。

全体を、よ~くかき混ぜていただきました。
ご飯はちょっとオコゲ状になっていましたよー。
汁なし担担麺
和え麺タイプの担担麺です。
本場四川の担担麺は、天秤棒で担いで売られていたことから、汁なしで、和えるタイプがオリジナルなのだそうです。
肉味噌に使った材料は…
合挽き肉、ヤーコン、ザーサイ、長ネギ、にんにく、生姜、豆板醤、甜麺醤、芝麻醤、醤油、紹興酒、ウェイパー、花椒、ごま油。
タケノコかクワイが欲しいなーと思いながら、家にはなかったので、シャリシャリの食感のヤーコンを5ミリ角にカットして一緒に炒め煮にしました。

一緒に盛り付けたのは、
軽く茹でたチンゲンサイ、
大豆もやし、白髪ネギです。
全体をよくかき混ぜた状態を、真上から撮りました。
炸醤麺(ジャージャン麺)みたいですね。

濃い肉味噌味なので、やくみ的で、食感のある野菜が合います。
大豆もやしと、白髪ネギは多めがお勧め!
今回使ったチンゲンサイと大豆もやしもOisixで買った野菜です。
昨夕、生協のひとつ「グリーンコープ連合」のセールスの方がマンションを回ってこられました。
この地域だけでも、生協は10種類ぐらいが競合しているそうです。
今までは各組合の違いが今ひとつわからず、我が家の生活スタイルも、決まった日時に在宅できる状態ではないことで、積極的に検討したことはありませんでした。
でも、最近他社の食品の宅配を利用し始め、おいしさや便利さを実感しているので、ちょっと興味を持っているところです。
和え物・サラダいろいろ

タコとブロッコリの
唐辛子味噌マヨ和え
お刺身用のタコと、茹でたブロッコリに、ピリ辛の味噌タレをかけています。
タコは明石のものです。
タレはコチュジャン、白味噌、酢、砂糖、マヨネーズを混ぜたもの。
辛子酢味噌の唐辛子版にマヨネーズを少し混ぜたようなもの…といえば想像つきますか?

大豆もやしのナムル
食感を残して塩茹でした大豆もやしを、すりゴマ、ゴマ油、白胡椒、おろしニンニク、醤油で和えて、少しなじませたものです。
小さなすり鉢を使ってゴマをすり、その中で和えました。

セロリとミミガーのサラダ
沖縄物産ショップ「わした」で買った味付けミミガーに、ちょっとだけマヨネーズと醤油を足し、スライスしたセロリを混ぜ込みました。
ミミガーの和え物といえばキュウリが定番ですが、今はシーズンオフ。
みずみずしさと食感のある野菜なら何でもいかな?と思って、セロリを使いました。
会員登録している「わした」からは、時々DM(クーポン付きハガキ)が届きます。
今回は、「5000円以上お買い上げで500円引き」でしたので、「がっちり買いまショウ」(わかりますか?)の気分で、5038円分のお買い物をしてきました。
暗算は不得意なんですが、少し前にNHKで紹介されていた計算術、1円の位を四捨五入しながら足し算したら、うまくいきました~。
レジで「まー、上手にお買い物されましたね!」と言われてちょっと恥ずかしかったけど…。
今日の3種類の和え物に使った野菜は、すべてOisixのものです。
今年に入って、定期注文を始めました。
鮮度、味がよくて、とても気に入っていまーす。
冬の豚汁うどん
今日も寒かったですね!あったか麺類をどうぞ~♪
冬の豚汁うどん
土鍋で豚汁を作り、茹でたうどんを入れます。
身体が温まるように、みじん切りの土生姜を一緒に煮込みました。
仕上げに一味唐辛子の粉末を振って、さらにポカポカ。
土鍋で作ると、いつまでもアツアツで食べられます。

今回使った材料は、冬においしくなる根菜がたっぷり。
大根、人参、ごぼう、白ねぎ、
そして、こんにゃく、エリンギ、豚肉です。
おだしは味噌仕立てです。
お正月の残りの白味噌と、信州系の味噌をブレンドし、ちょっと濃いめの味になるように溶きました。
(豚汁として食べるときよりも、しっかりした味にします)
食後は、軽く汗をかくほどでした。
***********お知らせ************
あったかメニューといえば…。
おいしいもん主義が更新されています。
今回は、キムチーズもちチゲです。
お正月のお餅が余っていませんか~?
キムチ+チーズ+餅をチゲ鍋風にしてみました。
ぜひ、リンクからご覧になってくださいね!
土鍋で味噌煮込うどん

今日2月21日は「大寒」。
暦どおり、とても寒い日になっています。
お昼ごはんに
味噌煮込うどんを食べました。
寒い日には、こんなメニューがいいものですね。
小さな土鍋で煮込みましたので、火からおろしても、ずっとグツグツ…。
食べ終わるまで温かかったです。
鶏肉や油揚げがなかったので、生食用のバチマグロをのせて、一緒に食べました。
うどんは讃岐うどんですが、味噌は名古屋のお店で買った八丁味噌です。
この赤味噌の味が麺にしみて、おいしいんですよね。
鶏卵との相性もいいですね。
七味唐辛子を多めに振って、いただきました♪
今日は、各地で雪が積もった様子をテレビで観ましたが、
画面を見ているだけで寒くなりました…。
お出かけの際には温かくしてくださいねー。
麻婆ライス

麻婆ライスです。
花山椒をたっぷり入れた辛口の麻婆豆腐を作ると、必ず白いご飯にかけて食べてしまいます。
だったら、最初からご飯にかけてしまえ~!と、いつも、こんな感じで盛り付けています。
今回のご飯は、押麦入りです。
最近はお米に混ぜる穀類の種類が豊富になりました。
その中で押麦はロングセラーですね。

フラッグスカフェで食べた、パニーニのセットです。
先日、お友達のルナさんと一緒に行ったときの写真です。
パニーニにはジェノバペーストがたっぷりとはさまれていましたよ。
パスタ2種「ブロッコリ&クリーム」と「ミツバ明太」

いつも私の食欲を増幅させてくれるzazaさんの、この記事で、ベーコンとブロッコリのスパゲティを見て、真似っこさせてもらいました!
ブロッコリは実家の菜園のものです。早く使い切りたくて、かなり増量。
スープスパゲッティにする予定だったのに、余っていた生クリームを使ったので、ちょっと濃いソースになってしまいました。
ブロッコリ入りの
カルボナーラという感じですね。

チーズとクリームでこってりしたソースの味を引き締めるために、
荒挽きのブラックペッパーが欠かせません!
アブラナ科野菜は、クリームソースとよく合いますね。
これからの時期は春キャベツを、幅広パスタのフェットチーネと同じ幅に切って、クリームソースに絡めたら、色どりが綺麗ですし、カロリーダウンにもなるのでお勧めです。

こちらは、ミツバと明太子のスパゲティです。
前回の明太子スパゲッティと、味付けは同じです。
やくみの海苔をミツバに代えて、シャキシャキした歯ごたえと香りを楽しみました。
芹や水菜を使ってもいいですねー。
香りの強い野菜やハーブがお好きな人は、もっとミツバを増やしても大丈夫だと思います!
サフランライスで野菜ごろごろカレー

昨日の記事に使った和牛すじ肉を、
やわらかく茹でたときのスープを使った
野菜カレーです。
みじん切りの玉ねぎをあめ色に炒めた後、大きく切ったじゃが芋、人参、セロリ、たまねぎを炒めて、上記のスープを加え、ゆっくり煮込みました。
全体に火が通ってからシメジを加え、
別に茹でたブロッコリを飾ったサフランライスの中央に、カレーをかけました。
今回、野菜をかなり大きく切ってみました。
それぞれの素材の味や食感の個性が残ったカレーになりました。

大変遅くなりましたが、こちらは、
鏡開きのおぜんざいです。
私の実家で食べていた味を思い出して、
粒の残った小豆餡で作りました。
「ぜんざい」の定義は地方によって違っていますね。
お雑煮と同様に、各地の特色や家庭の味を楽しむものなのでしょうね。
和牛スジ肉入りネギチヂミ
和牛スジ肉入りネギチヂミです。焼き上がりを包丁で切って、
糸唐辛子を飾ってみました♪
実家からもらった白ネギの青いところを細かく刻んで、チヂミを作りました。
ネギは青い部分が柔らかいうちにひいたものです。
和牛のスジ肉は「やまもと」をイメージして、あらかじめ柔らかく煮てから、焼酎、黒砂糖、醤油で甘辛い味をつけています。
生地は韓国製の「チヂミ粉ミックス」を使いました。



和牛スジ肉の入れ方を変えて、2種類焼きました。
左は、中央にまとめて乗せたもの。
右は、あらかじめ生地に混ぜてから焼いたもの。

甘辛いスジ肉入りのネギチヂミには、
さっぱりとした酢醤油が合います。
「やまもと」に倣って、酢は柑橘の果汁がいいみたいです。
ポン酢でいただきました。
もっとネギをたくさん入れても良かったなぁ。
また作ります!
明太子の日
今日、1月10日は明太子の日!

戦後、福岡の食品会社が初めて明太子を販売した日を記念して、定められたそうです。
ちょうど冷蔵庫に明太子がありましたので、定番の明太子パスタをつくりました。
ちょっと細めの「スパゲッティーニ」を規定の時間ゆでて、明太子+バター+少量の醤油のソースにあえるだけ!
仕上げに刻んだ海苔をパラリ♪

形は違えど、この味は「明太フランス」にそっくりです。
明太子とバターと小麦粉製品って、とても好相性で日本人の口に合いますね。

ついでにもう1品。
茹でたブロッコリに、
マヨネーズベースの明太ディップをつけて。
パプリカをほんの少し振ると、色が綺麗ですね。
タコライス2種

沖縄の名物料理の
タコライスです。
温かいご飯の上に刻んだレタスとチーズを広げ、アツアツのタコソース(スパイシーなミートソース)と、ホットチリソースをかけました。
(生のトマトが冷蔵庫になくて省略しています)

使用したチーズは、アメリカのペッパージャックです。
ジャックチーズはクリーミィでよく溶けます。
これはハラペーニョをブレンドしたペッパージャックなので、
タコソースにぴったりでした。
今では、「タコライス」はよく知られていますが、以前には「えっ、蛸のご飯のこと?」なんていわれました。

その蛸飯はこちらです。
お友達の明石土産の「蛸飯セット」を使って作ったものです。前の写真を引っ張り出してきました。
スルメのようにペタンコの、蛸の姿干しをハサミで小さく切って、油揚げ、人参と一緒に、甘辛い出汁で炊き込んだご飯です。
蛸の香り、旨みがご飯にしみ込んでおいしい~。
あなたはどちらのタコライスがお好みですかー?
七草粥

今日、1月7日は
「七草粥」をいただく日でした。
先週末からスーパーの野菜売り場で、七草のパックをご覧になった方が多いと思います。
我が家でも市販の七草パックを買って、お粥をつくりました。

七草粥は、疲れた胃腸に優しい食事ですね。
そして、少しのお米で満腹感が得られるのも嬉しいです。

今年はル・クルーゼの片手鍋で作りました。
中身が見える透明のフタ、「パパライン」シリーズのお鍋です。
(今は日本では廃盤?と思います)
火のあたりが柔らかく、保温性があるので
お粥作りにも適したお鍋ですね。

冷蔵庫に残っていた、ミモレットを薄く削りました。→
ミモレットは、カラスミのような味のするハードチーズです。
和の素材と合いやすいので、お粥にも違和感のないアクセントになります。
こちらは2年前の七草粥の記事です。
七草粥の由来などをご紹介しています。
調子に乗ってもう1品

スモークサーモンのサラダ
チーズドレッシング
素材使いまわし!
スモークサーモンとブルサンアイユを使ったサラダです。
サラダボウルにレタスを敷き、
水にさらしたスライスオニオンを
こんもりと盛った上に
スモークサーモンを広げ、
ブルサンアイユを使ったチーズドレッシングをかけ、オリーブを散らして
ディルを添えました。
チーズドレッシングは、
ブルサンアイユ
+市販のマヨネーズ
+生クリームです。
オリーブは、小豆島産の新漬です。
明日は公現節ですね。
ガレット・デ・ロワを作りたいけれど…
できるかな?
ファルファッレのサーモン・クリームソース

お屠蘇の肴にした、紅鮭のスモークサーモンと、ブルサンアイユ(チーズ)とディル(ハーブ)を使って、ショートパスタを作りました。
ファルファッレの
サーモン・クリームソース
ブルサンアイユを倍量の生クリームで溶き伸ばし、茹でたてのファルファッレにからめて、スモークサーモンとディルを混ぜるだけです。
ソースと具に塩味が強いので、ファルファッレを茹でるお湯には塩をあまり入れないほうがいいです。

ショートパスタは、ディ・チェコの№93
ファルファッレです。
この形は、何度見ても可愛らしい…。
ソースをたっぷりからめてどうぞ~♪
お屠蘇と肴
お正月といえば、お屠蘇。
我が家には専用の器がないので、有田焼の冷酒杯でいただきました。

お屠蘇は、三河みりんに「屠蘇散(とそさん)」という薬草を浸してつくりました。
屠蘇散はたくさんの漢方生薬が配合されていて、食べすぎ、飲みすぎ、カゼ予防に効果があるそうです。
自然な甘みととろみに、生薬の香りが溶け込んだ「日本のリキュール」です。

用意した肴は、紅鮭のスモークでブルサン・アイユ(ハーブ入りのフレッシュチーズ)を巻いた前菜です。
スモークサーモンと相性の良いディルを添えました。
フレッシュチーズとサーモンの前菜は、どなたに出しても好評なメニューです。
味付けしていないチーズを使うときには、ケッパーを一緒に巻いてもおいしいです。
使うチーズは、ブルサン以外に、ブリヤサヴァラン、リコッタ、クリームチーズなどもお勧めです。
この前菜は、シャンパンなどのスパークリングにもお勧め!


みりんは、昨年11月に表参道のオーガニック市で試飲して買った、
国内産有機栽培もち米の三州三河みりんです。
荷物が重くなっても、持って帰ってきて良かった。
屠蘇散は「お正月には少し早いけれど…。」と、
サービスでもらったものです。
お屠蘇にしなかった分の三河みりんは、もちろんお料理に使います。
煮物がおいしくできそうです。
もらったパンフレットによると、屠蘇散に入っている漢方薬草は次の通りです。
(ウイキョウ、陳皮、桂皮、桔梗、白求(ビャクジツ)、防風、甘草、紅花、山椒)
白味噌のお雑煮
元旦のお雑煮です。
我が家のお雑煮は白味噌仕立て。
甘くてとろみがあります。
野菜はすべて実家の菜園のもので、金時人参と大根菜と大根です。
そしてルナさんからいただいた柚子を乗せました。
晦日そば
今年もあとわずかになりましたね~。
我が家の晦日そばです。


とても忙しかった今年の年越しそばは、
冨美家の晦日にしん・福そばにしました。
生そば、真空パックのニシンの甘露煮、ねぎ、七味、ストレートのお出汁がセットされています。
冨美家のパックには、うどん、そば、中華麺などの麺類だけでなく、お好み焼きなどにも、今年は何度もお世話になりましたので、締めくくりにふさわしいかと。(笑)
今年は私にとって本当に、イベントの多い一年でした。
ほぼ毎月、何かのチーズのイベントに参加しながら、
3月にはパリでチーズ三昧の日々を過ごし、
8,9月にはワインエキスパート試験を受験、
10月にはWSET試験の受験、さらに
リビングのアート&ライフフェスティバルでセミナー開催、
11月にはチーズプラトーコンテストに参加。
特にこの夏からは、ワインとチーズの講座を、複数の会場でたくさん実施させていただき、
本当にいい経験をさせて頂きました。
色んな行事の節目節目に、たくさんの応援、激励、お祝い、ねぎらいのコメントを有難うございました。
また今年は、ブログのお友達とも、何度もお目にかかって楽しい時間を過ごすことができました。
来年はいっそう、お仕事のウェートが高まる見込みです。
ブログの作成に、以前ほどは時間がかけられなくなるかもしれませんが、
マイペースで更新を続けていくつもりです。
今年一年、当ブログにご訪問いただき、本当に有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
鶏もも肉のポトフ
冬の定番メニュー、ポトフです。

今回は鶏もも肉と野菜とマッシュルームを、
ル・クルーゼのウィンザーポットで煮込みました。
あらかじめ焼色をつけた鶏もも肉1枚、
軽くソテーしたじゃが芋、小タマネギ、人参、
ホワイトマッシュルームをブイヨンで煮込むだけ。
粒マスタードを添えると、素材の味わいが引き立ちます。
鶏肉は、ホロッと身がほぐれる柔らかさなのに、
じゃが芋は煮崩れしていません。
ルク万歳!

そして、先日ご紹介した
REGALくまちゃん。
千里中央のせんちゅうパル内のお店では、
まだ在庫があるそうです。
(12月29日夕方時点の情報です)
早いもの勝ち!
1万円以上の靴をお買い上げごとにもらえますよ~。
そして、もうひとつスペシャル情報を。
明日、サラリーマンNEO「年の瀬スペシャル」がオンエアされます。
詳しくは、公式ホームページをどうぞ。
牡蠣ごはん

冬らしい炊き込みご飯を食べたくて、
牡蠣ごはんを作りました。
大粒の牡蠣パック150g入りを使って、針生姜としめじと一緒に、2合炊きました。
味付けは日本酒と、薄口醤油を入れた昆布だしです。
お椀に盛ってから、刻んだ葱と針生姜を散らしています。

牡蠣の加熱は最小限にとどめて、
ぷりん♪とした身を楽しみました。
ホントは、このメニューを作ろうと思ったんですがー。
年内にチャレンジしますね。
柚子おかわり!

お友達のルナさんから、またまた柚子を戴きました♪
今度は枝つき~。
一部はお友達におすそ分け済みです。
我が家では、まもなく冬至ですから柚子湯に。
そして柚子茶にもしようと思っています。

その前に。
柚子の香りを効かせたカレーうどんです。

舞茸を一緒に煮込んだカレーだしに、
細うどんを合わせました。
仕上げに七味を振って、柚子の果皮をさっと削っています。
とろみのスープと、柚子の香りが冬には最高!
寒空にはおでん!トロトロ煮玉子で。
タートルネックのカシミアセーターの上に、ロングコートを羽織り、カシミヤの帽子をかぶって出かけたら、
荷物が多かったので汗をかいてしまいました。
こういう日は、身体が冷えやすいですよね。

昨日から仕込んでおいた、あつあつのおでんです。
玉子は白身だけに火がとおるくらいに茹でて、冷蔵庫で冷やしておき、温める程度に味付けしました。黄身がトロトロなので、柔らかく煮込んだ牛すじを絡めて食べました。
他のの「おでんだね」は、さつま揚げ、ごぼ天、ちくわ、じゃが芋、こんにゃく、ひろうす(がんもどき)などです。
私は牛すじと、じゃが芋と玉子が好きです。
今回は入れていませんが、コロ(鯨の皮)や
餅巾着も大好きです。
おでんだねって、地域色が出ますよね…。
あなたの家の人気の具は何ですか~?
塩味の麺類
お昼ごはんに定番の麺類も自然と、なんとなく身体が温まりそうなメニューになります。
ホタテのXO醤ラーメン
ちゃんぽんのアレンジです。みじん切りのニンニクと生姜を炒めて香りを出し、半分に切ったホタテ貝の表面をさっと焼いて取り出します。
同じ鍋で、余り野菜(キャベツ、玉ねぎ、人参、もやし)を炒め、水とウェイパーとXO醤を加えて沸騰させ、別鍋で茹でた中華麺を加え、ホタテを戻して全体が温まったら器に移し、刻んだネギを乗せてゴマを散らします。
XO醤のおかげで海鮮のエキスたっぷりの塩味ラーメンになりますよ~。

豚しお焼きそば
焼肉用の豚バラ肉が残ったので、たっぷりのネギと一緒に塩味の焼きそばにしました。
味付けのポイントは、ウェイパーと生姜の絞り汁と、柚子果汁です。
明日も冷え込むようですね。
インフルエンザや風邪が流行っていますので、外出後は手洗いうがいをお忘れなく~!
ふわふわのスクランブルエッグ
一見プレーンオムレツなのですが、これはスクランブルエッグです。

少し前に、NHKの番組「英語でしゃべらナイト」で
紹介されていたレシピで作ってみました。
スクランブルとはいっても、混ぜずにそーっとたたんで
まとめ、中が柔らかいうちにお皿に移します。
生クリームをたっぷり混ぜるので、すごくクリーミィです。

軽い塩胡椒で食べてもおいしいですし、
トマトソースとの相性もいいですね。
オムレツと違って失敗がないので、
とても作りやすいと思いました。
半熟卵がお好きな人には特にお勧め♪
あー。
料理の画像をアップするのは久しぶり…でしたね。
そして今日も食べられない話題をひとつ。
卵の「黄色」つながりで。

ドイツ在住のYogaCatさんに教えていただいた、ライゼンタールのキャリーバッグ(奥)と、巾着型のエコバッグ(手前)です。
「えっ、どれがキャリーバッグ?」
って思うでしょ。
実は、これはA4サイズにたたんで携帯できるキャリーバッグなのです。
重さはちょうど1kg。最新型のノートパソコンを運ぶ感覚で持てます。
荷物が増えたときにも、減ったときにも対応できます。
キャリーを広げた形はこちら
→MINI MAXI SHOPPING CART
巾着型のバッグを広げた形はこちら
→MINI MAXI MS SHOPPER
最近、ワインやチーズなどの重い荷物を持ち歩く機会が増えたので、早速使ってみたところ、すごく快適でした。
もっと早く買えばよかったです。
「リアルくま」を知る人は、いつも荷物が多いのをご存知のはず…。
普段からカバンに関心が高いのは、「荷物をなんとかしたい!」という気持ちの表れですね。
その割には、いつも同じカバンを持ってますが…。
エビフライカレー
この連休はお天気に恵まれ、行楽を楽しまれている人が、多そうですね。
私は、ちょっとバタバタ続きで…。
←お昼はこんな感じです。
エビフライカレー
文字通り、エビフライを乗せただけのカレー。
(ルゥは冷凍してたもの)
最近手抜きが定着しつつあります。(笑)

今、おいしいもん主義で紹介している
「リンゴとカマンベールチーズのパイ」の、
焼く前の状態です。
このあと、パイ生地に卵黄を塗ってオーブンに入れました。
フチに切れ込みを入れれば良かった…。
リンゴ(紅玉)は軽く火を通していますが、皮は鮮やかな赤色です。
交互に並べたカマンベールの白とのコントラストを意識しています。
これから安くておいしいリンゴが出回る季節です。
カルバドスがあると、リンゴのお菓子を作るときに便利ですよ~。
おうちで海鮮丼
(料理などの写真はありません。 ごめんなさい。)

リッツからの帰りに、阪神百貨店の地下で「海鮮サラダ」用のお刺身切り落としミックスを買って作りました。
←海鮮丼です。
1パック(500円)で、
充分に2人分とれました。
食べやすく切った刺身ネタを、
わさび醤油でさっと和え、
ご飯の上に乗せるだけ~。
今週配布のリビング吹田・箕面の「百貨店の生鮮食料品店ランキング」をみると、1位は阪神百貨店でした。
1面には鮮魚売り場の写真が掲載されていますね。
「食の阪神」は他のエリアでも1位に選ぶ読者が多かったようです。
納得です。

この時期、リッツカールトン大阪の中は毎年、
クリスマスの装飾でいっぱいです。
気分が盛り上がりますね~。
平日の日中に5階のレストランフロアを訪れると、必ずといっていいほど、ウェディングの前撮りをしているカップルをお見かけします。
普段でも十分にゴージャスな雰囲気たっぷりのリッツの館内ですが、クリスマスの飾りつけがあると一層リッチな雰囲気の写真に仕上がるでしょうね♪

*************お知らせ***************
おいしいもん主義が更新されました。
今回は「リンゴとカマンベールチーズのパイ」です。
リンゴのブランデー、カルバドスをたっぷり使って作りました。
よろしければ、リンクからご覧になってくださいね。
デュラムセモリナのフォカッチャサンドと北欧デザインのスポンジワイプ

お知り合いのパン屋さんに戴いた、試作品のフォカッチャでサンドイッチを作りました。
デュラム・セモリナ粉で作られた、素朴であっさりとした風合いのフォカッチャです。
中央に切れ込みを入れて、アルミホイルでぴっちりと包み、オーブントースターで焼いてから、具をはさみました。
具はベビーリーフ・ミックスと、生ハムと、クロミエという白カビチーズです。
材料がおいしいと、全然手を掛けなくてもおいしいものができるんですね。

こちらは、ドイツで製造され、スウェーデンでデザイン&プリントされたスポンジワイプです。
奥の2種類(猫、牛)は、スウェーデンのテキスタイル・デザイナーであるレーナ・M・カールソンがデザインしたもの。
手前(猫)は、夫婦のデザインチームであるベングト&ロッタのスポンジワイプ(ふきん)です。
たくさんのデザインの中から、「チーズつながり」で、牛柄のと、猫のを選びました。
(残念ながらクマ柄は見つからなかった)
犬のデザインのもあったのに、猫を2種類も買ってるなんて、私はやっぱり猫が好きなんですね…。
他にブタさんなど、魅力的な絵柄がたくさんありましたよ~。
吸水性がよく、乾きやすく、丈夫で使いやすくて、天然パルプ100%!
煮沸消毒に耐え、洗濯機でも洗えるなんて本当に便利ですね。
これは、以前からずっと使ってみたかったものです。
ブログのお友達、フィーユさん、蘭ままさんもご愛用の品でーす♪
秋・冬野菜でサラダ2種
(写真奥)水菜とミミガーのサラダ
実家からもらった水菜を使いました!
水菜のシャキシャキと、ミミガーのコリコリの食感が心地いい、ちょっとエスニックなサラダです。
洗って食べやすく切った水菜(ひと束)
味付けのミミガー(約50g)
ペンギン食堂の石垣島ラー油(少量)
魚醤+砂糖+にんにく+酢のエスニックだれ(ほんの少し)
(写真手前)
坊ちゃんかぼちゃとリコッタのサラダ
昨日の写真の坊ちゃんかぼちゃは、デザートではなく、サラダになってしまいました。
坊ちゃんかぼちゃ(1/2個分)
リコッタチーズ(50g)
マヨネーズ(大さじ2)
塩、胡椒
カボチャをレンジで柔らかくなるまで加熱して、材料を混ぜるだけです。
クリームチーズでもおいしくできますが、リコッタの方が脂肪分が少なくてさっぱり低カロリーになります。


どちらのサラダも、お鍋を使わずに
洗って、切って、混ぜるだけ…という
簡単な手順で作れましたよー。
ちょっと風邪気味?
のどの調子が変です。
皆様、気を付けてくださいね。
くまのチーズハンバーグランチ

「小熊さまランチ」?、です。
チェダーチーズを乗せたビーフハンバーグ
ケチャップライス
ほうれん草のバターソテー
ここのところかなりバタバタとしていて、
料理の記事をアップする余裕がありませんでした。
簡単ではありますが、久しぶりに料理カテゴリーの記事です。

赤みの牛肉のハンバーグは、
「肉ーーっ☆」という食べ応えがあります。
マスタードみたいに見えますが、山吹色はチーズです。
軽い酸味のあるチェダーチーズを乗せて、
フライパンでとろっと溶けるまで加熱しました。
流れたチーズは、フライパンでおコゲになってカリカリのおせんべいのようにいただけました。
ほうれん草は、実家から届いた自家製のものです。
今日は、「鮮度が落ちないうちに…」と、さっと茹でて冷凍したり、タッパに詰めてしまいました。
葉つきの大根、葉つきの蕪(どちらもまびき菜で根っこは小さいです)、ほうれん草、水菜、菊菜、ねぎなど、
大量に葉モノが届きましたので、しばらく青い野菜をふんだんに食べられます!
ヤンソンさん再び
サバ水煮缶を使ったヤンソンさんの誘惑です。
以前に紹介したメニューの材料を替えて作ってみました。ヤンソンさんの誘惑は、本来はサバではなく、アンチョビーを使った作り方が一般的です。
代用品として、ツナ缶でもおいしくできるので、
今回は、ストックのあったサバの水煮缶で作りました。
臭み消しのため、カレー粉をプラスしています。
また、玉ねぎと一緒にセロリのスライス少量も一緒に炒めています。
そして仕上げに、セロリの葉を刻んだものを乗せました。

お芋に旨みがしみこんでます。
ジャガイモと青魚って、合わせ方が難しいように思っていましたが、
おいしいものですね。
昨年の記事です(作り方やメニューの由来も紹介しています
⇒ヤンソンさんの誘惑
おいしいもん主義でも紹介しました
⇒「おいしいもん主義」のヤンソンさんの誘惑

ソムリエ協会から、正式な合格通知が
届きました。
PC画面の番号でなく、書面に名前が入っていると、安心しますね。
これから登録手続きをして、あのブドウのバッジが届くのは11月中旬の予定だそうです。
皆さんの失笑を買うほど大きな写真でご覧いただくつもりですので、一緒に待っていてくださいね。
ピリ辛☆トマトソースのパスタ

タコとホタテのカッペリーニ
ピリ辛トマトソース
唐辛子がしっかり効いたトマトソースです。
2週間後には、テイスティングを含めたワインの試験がありますので、辛い料理が食べられるのは今のうちなのです。
タコとホタテはお刺身用のを使っています。
ホタテ貝柱は半生状に火を通しました。
タコもは食べやすい大きさに切って、温める程度に火を入れています。

昔、東京のイタリアンシェフの実演セミナーで、
ナポリの郷土料理「アッフォガード」(タコのトマト煮)を試食してから、この組み合わせのファンになりました。
パスタは、ディチェコの極細麺、カッペリーニです。
ソースの材料は、我が家のストックを総動員して作りました。
(材料)
オリーブオイル、にんにく、唐辛子、玉ねぎ、
にんじん、ピーマン、水煮オリーブ、
白ワイン、トマトジュース、アンチョビー、
コンソメキューブ、コリアンダーシード、オレンジピール、
粒胡椒、ベイリーフ、オレガノ、トマトケチャップ
水は一切使っていません。

←そのソースだけで作った
パスタです。
メインの具がなくても、
アンチョビーと野菜の旨みで
十分においしいですね。

麺は、ディチェコのフェデリーニ(細いスパゲッティ)です。

ケチャップは、明宝レディースのトマトケチャップです。
完熟トマトをグッと凝縮した甘みが、
ソースを濃厚かつ、まろやかに仕上げてくれます。
オムライスを作るときにも愛用してまーす。
ロコモコ風、牛すじハヤシ

我が家の定番、
牛すじ肉のハヤシライス。
色どりがちょっと寂しいし、まとめて仕込んだ残りのソースにはすじ肉が少なくなったので、ご飯に半熟の目玉焼きをのせました。
ご飯は、タイ米を半分まぜて炊いた、カレー用のご飯にしました。
土日や祝日など、和牛ステーキや焼肉の品だしが多い日にお肉売り場に行くと、和牛のすじ肉が安く出てます。
そんな日が狙い目です。

ご飯&ハンバーグ&目玉焼き&グレービーソースがロコモコですよね?
ハンバーグは乗ってないけど、ソースに牛すじ肉が入っているから、ポリューム感と満足感があります。
半熟の目玉焼きを一緒に食べると、おいしいですね。
カレーにも時々乗せてまーす。
今日は雨が降り、気温が下がりました。
試験まであと2週間。
風邪を引かないように気をつけなくては!
メツゲライクスダ
そのお店は、Metzgerei Kusuda(メツゲライ クスダ)です。

おいしそうなソーセージやハム、お惣菜などを買ったので、おうちで「にわかドイツディナー」です。
中央の黒い粒粒は、量り売りのレンズ豆とベーコンのサラダです。
サラダというよりも、おかず感覚の味付けでした。
家では簡単に、塩ゆでのジャガイモ、浅漬けキャベツのサラダ、キャベツとベーコンのスープを作って、一緒にいただきました。


キャベツの分厚い部分をベーコンと煮たスープ

コッパ・ディ・テスタ
豚の頭肉をハーブとともにゼリー寄せにしたものです。
直径が12cmくらいあるので、とても華やかです。
そして、もちろん!コラーゲンたっぷり♪

豚肉、食塩、香辛料だけで作ったあら引きの生ソーセージ
グローベブラートヴルストと、
ローズマリーやガーリックが入ったソーセージ
サルシッチャ
素材をシンプルに味わえる、王道のソーセージですね。

弱火のフライパンでじっくり10分~15分焼きました。
ローズマリー入りのサルシッチャがお気に入りです。
ドイツでは焼くソーセージと、茹でるソーセージがはっきりとわかれているそうですね。(MOMOさん情報)
私にはさっぱり違いがわからないので、こういうときには、お店の人のアドバイスが頼りです…。
メツゲライ クスダの製品は、以前の記事でも、お友達のAさんにもらったフランクフルターを載せています。
やっぱりラーメンが好き!
今、まん丸のお月様が東南の空に輝いています。
日中の雨で、空気がきれいになったおかげでしょうか?
ひときわ綺麗に見えます。
そして、ここのところの暑さも治まり、涼しい風が吹いています。

ひとつめのワインの試験が終わって1週間、たまっていたお仕事や、家事などを片付けていたのですが、夏の疲れが出たのか、なかなかはかどりませんでした。
ようやく秋らしい季候になって、またエンジンがかかりそうです。
お月見とは全然関係のないラーメンです。
こってりスープのラーメンに、しゃぶしゃぶ用の豚肉とねぎを載せました。

試験前には、テイスティングの妨げにならないよう、
辛いものや、熱々の汁物を食べないようにしていました。
大好きなものを我慢するのはつらいですね。
試験後には、思いっきり辛いカレーを食べたり、
ラーメンを食べています。
これからは、味覚を正常に保つため、亜鉛不足にならないよう、
食事にも十分気をつけなくては!

次の試験まで2週間余りです。
今度は直前に慌てないように…と、毎日少しずつ勉強しています。
勉強のお供に?
こんなものを見つけました。
ここイチバンの集中力!!酸素のサプリメント
集中缶 3.2リットル(ペパーミントの香り)

ストレス、二日酔い、車の運転、会議・残業、受験勉強、運動不足に…という用途に開発されたそうです。
ペットボトル入りの酸素水がヒットしたので、これも同じような狙いなのでしょうね。
フレッシュミントはベランダにたくさんあるので、卓上に置いて勉強の合間に香りをかぐようにします。
効果はあるでしょうかーー。
あんかけスパを作ってみました。
名古屋名物のあんかけスパゲッティを作ってみました。


名古屋の有名店、ヨコイの
オリジナルソースと乾麺を使いました。
商品を買ったときの記事です→名古屋名物です!
「あんかけ」というだけあって、
でんぷん独特の、光沢のあるとろみです。
トマトベースですが、イタリアンのトマトソースとは
全く別の味わい。
そして唐辛子よりも胡椒が効いたピリカラ味です。
スパゲティは、太くて、かなりしっかりとした歯ごたえです。
コシの強い味噌煮込みうどんが人気の土地柄でしょうか~。
パッケージ写真と同じ材料でつくってみました。ピーマン、玉ねぎ、ソーセージ、ベーコンです。
ソーセージは、あえて赤いのを。
(商品パッケージにも赤いのが使われていました)
そして、赤いウィンナーソーセージといえば、
やっぱりタコちゃんを作らなくては!
子供の頃は、赤いのしかなかった記憶があるのですが、今は大きなスーパーに行っても、取り扱っていないところが多いですね。
ようやくみつけたお店では、たくさんの品揃えの中で赤いのは1種類だけの取り扱いでした。
久しぶりに食べた、懐かしい味でした。
カニカマサラダ・アレンジ

わが家の定番、
カニカマサラダのアレンジです。
昨日の記事では、ゴーヤを加えてパンにはさんでいました。
今日は、サラダ全体をねっとりとまとめ、アンディーブ(チコリ)にのせて食べられるようにしました。
カニカマサラダの基本のレシピは、
カニカマ
(あれば、ズワイ脚肉を
ほぐしたもの)
塩水でさらして水気を切った
オニオンスライス(たっぷり!)
マヨネーズ、レモン汁、
塩、荒挽き胡椒
こんな感じですが、
その日にある素材を加えたり、
ソースに手を加えたりしています。

今回は、オニオンを細かく刻み、マヨネーズにリコッタチーズをたっぷり混ぜ、ヨーグルト(酸味と旨みを足すため)、塩、胡椒を加えて、少しなじませました。
リコッタが入ると、ミルキーでやさしい味になります。
写真のアンディーブは、冷蔵庫の残り物(芯に近い部分)なので小さいんですが、外側の大きい葉なら、見栄えのするオードブルになりますね。

そして、今更なんですが。。。。。
ヨドバシ地下の文具コーナーで、
受験グッズを色々買いました。
ワイン産地のポスターを貼り付けるひっつき虫
ワインの種類(赤、白、ロゼ、発泡、貴腐など)を区別するカラーの丸シール
受験生必携?の、赤と緑のペンと下敷きセット
単語カード
(ホントに今更!ですよね。
ひつじさんが可愛かったから…。)
試験がどんどん近づいています!
二次試験には、ワインのテイスティング問題がありますので、風邪をひかないようにしなくては~。
ボリュームホットドッグ


なめらかに挽かれた牛肉と豚肉の味わいが、新鮮でした。
普段よく食べている、荒びきポークソーセージとは違います。

こちらは、我が家の定番、
カニカマサラダのサンドイッチです。
スライスしたオニオンとカニカマをマヨネーズで和えて、胡椒をたっぷり加えたものをパンにはさみます。
今回は、ゴーヤのスライスも加えました。
薄く切って軽く塩水にさらすと、ほとんど苦味が気にならないですね。
naoさんの沖縄料理教室で教えていただいて以来、薄切りにしてサラダにすることが増えました。
京野菜でデミグラ・ライス

デミグラ・ライスです。
柔らかく煮込んだ牛すじ肉と、京野菜を炒めて、
赤ワインを加え、デミグラスソースでまとめています。
牛肉のレタス包みのような感覚で、レタスの上に盛ってみました。
ここのところ、料理に時間がかけられず、
あり合わせの素材を使った、手抜きばかりです~。

ダイス状に切った茄子のおかげで、
具のボリュームがもりもり!
使った京野菜は、加茂茄子と伏見甘長とうがらしです。

京都上賀茂の伝統野菜
賀茂茄子です。

濃い紫色をしています。
大きくて、丸々とした形が愛らしいです。
肉質が緻密で弾力があり、煮炊きしても崩れにくいです。
田楽が定番ですね。
油との相性が抜群です。

こちらも京野菜です。
伏見甘長とうがらし
細長い形に特徴がありますね。
果肉はやや薄めで、名前の通り甘みがあるとうがらしです。
京揚げと一緒に煮物にしたら、いくらでも食べられそう…。
誰か作ってぇ~。
モッツアレラのピザトースト

もっちもちのモッツアレラが、
ベーコンの上でとろけてます。
食べる直前に、4種類のペッパーミックスを挽きました。
(ブラック、ホワイト、グリーン、ピンク)

モッツアレラのピザトーストと
ブラックコーヒー
今日の朝食です。
パンは、薄切りのハードトーストです。
ミルキーでジューシィなモッツアレラは、
加熱すると味わいが濃厚になり、
糸を引くようによく伸びます。
新鮮なまま、生でカプレーゼ(トマトとバジルのサラダ)にした後、残ったモッツアレラを使いました。

今日、ソムリエ協会から
合格通知が届きました。
書面で見るとホッとしますね。
たくさんの温かいコメントに、
本当に感謝しています。
遅くなっていますが、
必ずお一人ずつにお返事しますので、
よろしくお願いします!
ぼっかけ焼そば

市販のぼっかけ焼そばを作って食べました。

長田名物のすじ煮込み「ぼっかけ」をトッピングする、
個性派の焼そばです。
ありあわせの具を入れています。
豚肉、椎茸、ねぎ、人参、もやしなど。

スーパーで買いました→

添付の七味がアクセントになります。
←すじ肉と一緒に煮込まれたこんにゃくです。
ぼっかけの説明は以前の記事をどうぞ!→ぼっかけ
ガンボ!

ここ数年、オクラがたくさん出回る時期に、ガンボスープを作っています。
この夏は、まだ一度も作っていなかったのですが、ユキティさんの記事を見て、やっぱり食べたくなりました。
青い鍋は、少人数向けの煮込み料理にぴったりの、ル・クルーゼのウィンザーポットです。
(今は、廃番)
i-boshiさんのマネっこをさせてもらって、すごくお得に購入したものです。
その時の記事
→カッチマイナーが!

ガンボスープは、アメリカ南部の郷土料理です。
ガンボ=オクラのことです。
小麦粉は使わず、オクラで粘りを出しています。
カレー味じゃない、野菜の風味たっぷりのカレーといえばいいのでしょうか?
チキンのスープと、炒めた香味野菜、エビのコクがあって、見た目よりも濃厚な味わいです。

ガンボスープに関して詳しく知りたい…という方は、
ユキティさんの記事をご覧ください。
私も過去記事でご紹介しています。
以前は、とても凝った記事をアップしてました。
自分で感心するほどに…。
(自画自讃ですみません!…というか、最近手を抜きすぎ??)
ガンボの写真も、過去記事の方が綺麗なので、
下記リンク先をご覧になるほうが、
今回よりも参考になると思います。
憧れのガンボスープ
初めて、家で作ってみたときの喜びがいっぱい。
ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本
本でアメリカ南部料理を研究してます。真面目だーー。
お家でアメリカ南部料理
フライド・グリーントマトとともに、食べました。
とんぶりでプチプチサラダ
とんぶりを、みじん切りの紫オニオンと一緒に、マヨネーズに混ぜて、野菜にかけただけですが、ちょっと目先が変わって面白いメニューになりました。
とんぶりは、別名「畑のキャビア」と呼ばれていますね。プチッとした独特の食感と、ツブツブ感が面白い食材です。
醤油で味つけして温かいご飯に乗せるだけでもおいしいですし、納豆や山芋とろろ、オクラなどの粘りのあるものに混ぜるのもお勧めです。
キャビア(品種にもよりますが、20g足らずで1万円を超えてます)と違って、100gくらいのパックが200円ほどで買えるので、とっても経済的!?
試験前日に、夜食と、翌日の朝食用に…と買ったDONQのパンです。結局早朝まで、往生際悪く勉強してたので、ほとんど全部、夜食として食べてしまいました…。
以前の記事でも紹介した、ベトナムコーヒーを飲むと、眼が冴えますね。
寝ようとしても寝られなかったほどです。
「どうしても、眠ってはいけない!」という日には、ベトナムコーヒーがお勧めですよ~。

ハーブとチキンとごまのパン
バジル?の香りとごまが香ばしい、お惣菜パンです。

明太コーン
ピリカラ明太子&マヨネーズと、甘い粒コーンのハーモニー
がほっとするおいしさです。

コーヒー味のドーナッツ
おうちで1個、2個のドーナツを揚げることはないので、やっぱり売ってるものを買っちゃいます。
ベトナムコーヒーに良く合いました。
ビーフンでアジア料理

ビーフンと生キクラゲで、
アジア料理を色々作りました。
ベトナム風 生春巻です
ニンニク、唐辛子入りの
甘酢だれで。
(魚醤を使っています)

今回は、ゆでたエビ、シソ、コリアンダー(香菜、パクチー)、
ゆでたキクラゲ、ビーフンを入れました。
生春巻は、ベトナム料理専門店だけでなく、外食メニューとして幅広く浸透しましたし、お惣菜売場でも、すっかりポピュラーなメニューになりましたね。
家庭でも簡単にできるので、お好みの具でどうぞ♪
暑い日にお勧めーー。

昨日の炒めビーフンの、
カレー風味バージョン!
具には、もやしとセロリも
入れました。
カレー粉は入れすぎない
方が食べやすいです。
ターメリックパウダーと
半々ぐらいに混ぜて、
仕上げに加えています。
こってりカレーじゃなくて、
スナック菓子のカレー風味
くらいのバランス?かな。

ビーフンを鶏ガラスープで
汁ビーフンに。
具には手羽元、玉ねぎ、
万願寺唐辛子をいれ、
コリアンダーをたっぷり
トッピングしました。
ローストビーフの余り
(レアで、赤いもの)などを
乗せると、もっとベトナムっ
ぽくなりそうですね。
生キクラゲでビーフン料理
買い置きの台湾ビーフンと、生キクラゲを使って炒めビーフンを作りました。

具を炒めて、スープを加えて沸騰したら、
あらかじめ硬めに戻しておいたビーフンを加えて、
じっくりスープを吸わせます。
このときに混ぜすぎないことが、
おいしい炒めビーフンを作るポイントだと思います。

このビーフンを使いました。
台湾の新竹米粉(シンチクビーフン)です。
ビーフンは製品によって、食感が違うので、
使う料理や好みによって、戻し加減を調節します。

近所のスーパーで珍しく、
生キクラゲを見つけたので、使ってみました。
鹿児島県、沖永良部島産なのだそうです。
はるばるようこそ~。
肉厚でコリっとして美味しかったです。
キクラゲとビーフンの料理は、次の記事にも続きます!
夏のトルコ料理
チーズプロフェッショナル協会オフィシャルサイトで今、掲載中の「フロマ爺のミニコラム」の中で紹介されているメニューを作ってみました。

ヨーグルトを使った冷製
スープで、トルコ料理の
ジャジュク(Cacik)です。
暑い夏にぴったりの、
サラダのようなスープでした!
このメニューは、トルコだけ
でなく、ギリシャなどの
東地中海地方でも、よく食べ
られているのだそうです。
作り方はとっても簡単なんで
すが、著作権があるので、
記事冒頭のリンク先で
ご覧になってくださいね。

皮をむいたキュウリを、ヨーグルトのスープに混ぜているところです。
キュウリがメロンみたいに見えますね。
このトルコのジャジュクには、
インドのライタと、
スペインのガスパチョの両方の要素が
みられます。
全部、私好みのメニューです♪

←食べる直前にオリーブオイルをかけます。
オイルが、酸味とニンニクの辛味を、
ほどよく和らげてくれます。
本当は、最初の写真にもオイルをかけてから撮影
するつもりだったのに、
うっかり忘れて食べてしまいました。
ヨーグルトの穏やかな味の中に、
ニンニクのパンチが効いていてスパイシーです。
酸味がとても爽やかに感じられるので、普段は酸味の強いプレーンヨーグルトが苦手…という人にも
おいしく召し上がってもらえるかも。
ヨーグルトは、ホエー(ヨーグルトから分離した半透明の黄色っぽい液体)ごと使ってください。
ヨーグルトのカルシウムはホエーに溶けてますので、有効利用してくださいね~。
******************お知らせ******************
えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、そうめんカッペリーニです。
よろしければリンクから見に行って下さいね。
今日の記事のスープにも使った、とっておきのオリーブオイルも紹介していま~す。
チーズ入りビーフカレー
使用したカレーは、お気に入りの、ハマルカレーのビーフカレーです。
コクと旨みのあるカレールゥと、独特のスパイスのブレンドが絶妙で、名前どおり「ハマリ」ます♪
辛口のカレーがお好きな方には、本当にお勧め!

サラダもインド風に、ヨーグルトを使ったものを作りました。キュウリとトマトのライタです。
酸味の効いたヨーグルトと、しっかりめのお塩と、
クミンシードパウダーが、ポイントです。
使ったチーズは、ドイツのサナレラチーズというセミハードタイプのチーズです。
別名は、ステッペンチーズ。
昔は、ドイツ・モツァレラという名前で販売されていましたが、イタリアのモッツアレラとの混同を避けるため、数年前からほとんどの輸入業者で改名されています。
熟成期間が短いので、加熱すると糸を引くようによく伸びます。
そして、さっぱりした味なので、グラタンなど、いろんな料理に使いやすいですし、値段が安いのも魅力でーす。
冷やしキムチうどん

冷やしキムチ
うどんです。
先日の
生醤油うどんの
バリエーションの
ような感じです。

生醤油うどんとの違いは…、
だし醤油の量を減らし、キムチの汁を加えました。
具は、白菜キムチ、ゆでた鶏肉ともやし
やくみに、青しそ、茗荷の刻んだものを。
仕上げに石垣島ラー油をかけて、
よく混ぜていただきました♪
冷たい麺が続くので、具と味付けを変えると
飽きずに食べられますね。
生醤油うどん
深夜になってもまだ涼しくならないですね…。

お昼にはやっぱり「冷たい麺」でした。
半生の讃岐うどんを15分ゆでる時間が暑かったけれど、氷水で締めたうどんは、ひんやりつるつる~。

コシの強い麺を、やくみとダシ醤油だけで
シンプルにいただきました。
生醤油うどんです。
おろし生姜、刻んだ茗荷、しそでさっぱりと。
明日もまだ暑いようですね。
お出かけの方も、家でお過ごしの方も、
熱中症にご注意くださいね。
私は新しいブログの操作(とっても簡単なのですが)に
早く慣れるよう、頑張りまーす。
極細盛岡冷麺
つるつるっと、涼しげな盛岡冷麺をどうぞ…。


極細盛岡冷麺です。→
透明感のあるスープに、歯応えのある麺で、
さっぱりとしているのにコクがある冷麺です。
心斎橋のジェンゴで買いました。
ジェンゴは、お気に入りの東北物産ショップです。
☆公式HP→jengo心斎橋

素麺くらいの細さですが、
こんにゃくのような弾力があります。
きゅうりと辛口のキムチも、夏らしいですね。
********お知らせ********
えるぶろぐのお引越しのため、
明日13日~15日は、記事の更新をお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いしまーす。
残暑お見舞い申し上げます。

毎日暑いですね!
今日は、冴えた青空の晴天でした。
洗濯物がよく乾くのは嬉しいけれど、夏ばてしてませんか?
土用の丑に鰻を食べ損ねたので、
今頃…ですが、赤だしのお味噌汁と一緒に、鰻丼を食べましたー。
丼には、秋田のいぶりがっこうも一緒に乗せています。
温かいご飯に乗せると、香ばしい香りが立って、炭火焼の鰻丼の雰囲気が楽しめましたよ♪

早く食べたくて、気持ちがはやったみたいです。

暑さの中、
シジミチョウが休息に来ました。
ローズマリーの蜜を吸っています。
カメラを5㎝くらいに近づけても逃げませんでした。
蝶も、スタミナ補給してくれたかな~。
行楽や帰省でお出かけの方は、気をつけてくださいね。
真っ赤な野菜で夏メニュー

今日はよく晴れて、暑い一日でした。
ガスパチョを作りました。
食欲のない日にもいただきやすい、
スペインの冷製スープです。
リーデルの脚なしグラス、
オーに盛り付けてみました。
遠目にはカクテルみたいですね。

しっかりと濃度がありますので、
なかなか食べ応えがあります。

隠し味に、白ワイン(ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン)を少し加えています。
←初めてクイジナートを使いました。
ステンレスボディが、
クールでかっこいいですね。
超ミニサイズのミキサーですが、2人分のスープにちょうどいいサイズです。
部品は簡単に外れて、洗いやすい構造になっています。
ミキサーは、掃除が大変そう…と、
敬遠してましたが、これなら大丈夫♪
以前に、ユキティさんのご依頼でお買い物した品物との物々交換で、買ってもらいました。

万願寺唐辛子です。
デパートの野菜売場で、ピカピカに目だっていました。
長さが15cm以上もあります。
ほとんど辛くないので、ピーマンかシシトウの感覚で料理に使えます。

夏野菜焼そば
この万願寺唐辛子を、ゴーヤ、黄パプリカ、あらびきソーセージと一緒に炒めて焼そばに入れました。
麺が埋もれて見えないほど、具だくさんになってしまいました。
赤、黄、緑のカラーは、明るくて元気そうに見えますね!
野菜のパワーでミネラルを補給~♪
いぶりがっこう

学校じゃなくて、食べ物の名前で、
いぶりがっこうです。
「いぶりがっこう」は、秋田特産のお漬物です。
一般的には、「いぶりがっこ」と呼ばれることの方が多いようです。
囲炉裏の煙で大根をいぶして自然に水分を飛ばしてから、
米糠と塩に漬けたものです。

いぶりがっこを初めて食べたのは、一昨年の秋でした。
デパートで買った秋田空港の空弁の中に入っていて、
とても気に入ったので、ブログで紹介しました。
その記事のコメントで、mihoさんから「いぶりがっこ」という名前を教えていただきました♪
炭火焼のような香ばしい香りと、独特の引き締まった食感が気に入っています。
これは、大根ですが、人参のいぶりがっこも美味しいですよね。

そして、秋田名産といえばこちら。
←稲庭饂飩です。
ツルツルっとなめらかで、適度な粘りと弾力があり、食欲のない時にも食べやすい麺ですね。
やくみには、ねぎ、生姜、茗荷、しそを用意しました。


使ったのは、これ!
いなにわ御用うどんです。
伝統的な稲庭うどんは、もっと長いものですが、小さい鍋でもゆでやすい、短いサイズのものを購入しました。
㈲佐藤長太郎本舗の稲庭御用饂飩は、350年の歴史があり、敷地内の湧き水を使って作られてきたとか…。
比内地鶏のだしを使ったつゆは、つけつゆ
かけつゆ両用です。
夏は冷たい麺類が大活躍でーす!
☆公式HPです→佐藤長太郎本舗
石ラー冷麺

今日は、沖縄料理特集の
「番外編」かな?
自宅で作った、私のお昼ご飯です。
普通の甘酢の冷やし中華に、石垣島ラー油を、たっぷりかけました。
これだけで、さらに夏らしい味わいに変わります。
黒いツブツブは、石垣島ラー油の沈殿物です。
表示を見ると、「島唐辛子、春ウコン、秋ウコン、ピパーチ、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒…」と、書かれています。

石垣島ラー油は、爽やかな辛さが楽しめる、魅力的な調味料ですね。
色んなお料理の仕上げに使ってます。
先日書店で、石垣島ラー油を使ったメニュー本を見ました。
全国的な人気がうかがえますね~。

そして、デザートには、
こんなパンはいかがでしょう?
マンゴーを使ったANDERSENのパンです。
(正式名称は忘れました)
ブリオシュ生地の中央に、香り高く甘酸っぱいマンゴーのカスタードクリームとマンゴー果肉が詰められています。
沖縄のマンゴーもおいしいですよね。
やっぱり沖縄に行きたいです!
ヴェトナムコーヒー講座

先月、ヴェトナム文化講座で習ってきた
ヴェトナムコーヒーの淹れ方をご紹介します!
ヴェトナムコーヒーと、
専用フィルター一式を使います。
ヴェトナムのコーヒーは、とても甘い香りがします。
その理由は「バターでローストしているから…」と、以前に聞いたことがあります。
コーヒー豆はとても細かく挽かれていて、
アルミ製(ステンレス製のもあります)の専用フィルターで、一人分ずつ、好みの濃さで淹れます。
ベトナムの人たちは毎朝コーヒーを飲む習慣があるのだそうですが、外のお店でブラックコーヒーを飲むのは男性ばかりなのだとか。
コーヒー&新聞&タバコで、ゆっくりと会話を楽しむのだそうです。
一昔前までは、女性が外でコーヒーを飲むと、「不良」扱いされたんですって!
フィルターは4つのパーツに分かれます。
右から、順に重ねて使います。
あらかじめカップを熱湯で温めておき、
フィルターの皿部分をカップに載せ、フィルター本体をその上に載せます。
フィルター内に大さじ2杯程度のコーヒーを入れて押さえ、内フタを置いて少量の熱湯をかけて蒸らします。
(よく蒸らすのがポイント!)
カップを温めていたお湯を捨て、コンデンスミルクを入れます。
(量はお好みで。たっぷり入れるのがベトナム式。)

内フタの上から熱湯を注ぎ、上フタを重ねてドリップさせます。
通常のペーパードリップコーヒーの倍以上の時間がかかります。
ベトナムの人たちは、ゆっくりと、この時間を楽しむのだとか…。

ドリップ終了です。
かなり濃いめの濃厚なコーヒーです。

最初はブラックを楽しみ、少しずつ底にたまったコンデンスミルクを溶かしながら好みの甘さにして飲むのだそうです。

ベトナムでは、アイスコーヒーも人気だそうです。
コップにコーヒーをドリップして、好みの量の砂糖やコンデンスミルクをよく溶かしてから、氷を加えて混ぜるだけ。

ベトナムではガムシロップを使う習慣はなくて、グラニュー糖などの砂糖を温かいコーヒーに混ぜて溶かしてから、氷で冷やすのだそうですよ。
そして、飲み終わったグラスに、そのまま温かい蓮茶を注いで、コーヒー風味のお茶を楽しむ不思議な飲み方があるんだそうです。
実際に試させていただきましたが、意外にも違和感なく美味しかったです。
ああー。ベトナムに行ってみたいなぁ。
ヴェトナム講座の「生春巻」

東南アジアの料理の中で、ヴェトナム料理は野菜をたっぷり使うヘルシーなメニューが多く、人気ですね。
先々月から先月にかけて、ヴェトナムの歴史、文化、語学と料理を知る講座に通っていました。
そこで購入した食材を使って、家でも
生春巻を作りました。
エビの代わりにカニカマ。
ニラやハーブは青シソだけで代用。
つけダレは、ニンニク、唐辛子、砂糖、酢、魚醤(ヌォックマム)で作りました。

講師の女性が、ヴェトナムから
直接買って帰られた食材を分けてもらいました。
ライスペーパーとビーフン
ヴェトナム産のライスペーパーは、
弾力があって破れにくいです。


珍しい形のタピオカ
日本ではこの形のものは売っていないそうです。
これが煮崩れなくて便利なのですって。
まるでプラモデルの部品のような色と形…。

このタピオカを使った
かぼちゃとさつま芋とココナツのデザートは、
講座で作ったときの写真です。

こちらも講座で作ったときの写真です。
ハーブには、ドクダミ、コリアンダー、バジルなど、
ヴェトナムから空輸された現地の香草をたっぷり使いました。
おいしかった♪
生のニラが飛び出すように巻くのが現地流です。
次の記事では、ヴェトナムコーヒーと専用フィルター一式を使って、
ヴェトナムコーヒーの淹れ方をご紹介します!
夏野菜のカレー&プーリアのオリーブ

昨日に引き続き、
ゴーヤを使いました。
夏野菜カレーです。
トマト、カラーピーマンなど、夏野菜をたっぷり使っています。
完熟のトマトジュース、アンチョビなどから旨みが出て、お肉を入れてないのに十分においしくなりました。
ちょっと酸味と辛味を強めに仕上げて、夏らしい味に仕上げています。

(こんな風に作りました)
①オリーブオイルで炒めた夏野菜と、コリアンダーシード、オレンジピールを、トマトジュースで軽く煮込みます。
ゴーヤは途中で取り出しておきます。
②別鍋で、玉ねぎとセロリをオリーブオイルでゆっくり炒め、小麦粉とカレー粉を加えてルゥを作り、いったん火を止めた①に加えてから、アンチョビーとケッパーを詰めた唐辛子(イタリア産の瓶詰めを使いました)とともに、再び弱火でとろみがつくまで煮込みます。
カレー粉、カイエンヌペッパー、どろソース、ワインビネガーなどで味を調整します。
③ゴーヤを鍋に戻し、温まったらご飯にかけます。

ゴーヤ入りだけど、
なんとなく地中海風?
というイメージになったので、
イタリア、プーリア州産の大粒オリーブ、
サンタゴスティーノ種の塩水漬けオリーブを添えました。
とってもジューシィで、ふくよかな香りのするオリーブです。
長さ3cm、直径2cmの大きさで、一般的なオリーブの倍ほどのボリューム感があります♪
大阪わしたショップの閉店セール

悲しいお知らせでした。
7月末をもって閉店されるとのこと…。
私は、沖縄にはまだ1度も行ったことがありませんが、沖縄料理が大好きなので、大阪わしたショップには、よく食材を買いに行っていました。
7月9日から今月末まで、「閉店売り尽くしセール」として、ほぼ全品1割引のセールを実施しているので、何度か足を運んで、食材を買ってきました。

本当はソーキを乗せたかったんですが、時間がなくて
チャーシューで代用してます。
沖縄そばは地域によって麺の形状や食感が違うようです。
こちらは平たくて薄い麺です。
歯切れがよく、なめらかな食感でした。
実物は、この画像よりも黄色いです。


ごーやーちゃんぷるーのために、
島豆腐も買いました。
ずっしりと重いキューブ状のお豆腐です。

他にも、リピート買いしている、「石垣島ラー油」「ヒハーチ(島コショウ)」「チラガースモーク」などを買いだめ!
A&Wのルートビアも1缶買いました。
ゴーヤバーガーを作ったときに、飲んでみようかな?
駅前第3ビル地下の大阪わしたショップは今月末で閉店ですが、天神橋筋店、神戸三宮店、大阪駒川店は、引き続き営業されます。
わした島の住民登録証は、全国のわしたショップにて、
利用できるそうです。
大阪わしたは、かなり品薄になってきているので、お買い物はお早めにどうぞ。
☆わした公式HPです
ラタトゥイユの冷製カッペリーニ
【余りモノでラタトゥイユ】
オリーブオイルでにんにくスライス、玉ねぎ、セロリをじっくりと炒めて、乱切りにしたパプリカ、輪切りのズッキーニも一緒に炒めたら白ワイン少々を加えてアルコール分を飛ばします。
ブイヨン(骨付きハムでとったスープ)、トマト缶、ベランダのハーブと一緒に軽く煮込み、全体に火が通ったら、シメジとオリーブの水煮を加えて煮込み、味を見ます。
今回は、炒め玉ねぎからかなり甘みがでていたので、白ワインビネガーを加えて酸味を足しました。
そして、塩コショウで味を整えたらできあがりです。
ラタトゥイユは、温かいまま、肉料理に添えても、冷たく冷やしてもおいしいですね。
パスタは、ディチェコの9(Capellini)です。
規定の時間ゆでたあと、冷水で洗ってよく水を切ります。
冷蔵庫で冷やしたラタトゥイユをたっぷりかけてEXバージンオリーブオイルをかけ、
細く切った青シソと胡椒を乗せています。
右奥には、ベリーケッパーを添えました。

食後には、こんなデザートはいかが?
ムーラ・タルトの、
デリス・オ・トマトです。
スグリのように可愛いマイクロトマトが飾られていますね。
中には、トマトのコンフィやムースが使われた、ホワイトチョコベースのなめらかなケーキです。
「富士宮やきそば」に再会

豚肉、キャベツ、生椎茸、ネギに、らぶとらさんからいただいた桜海老も、入れて作りました。
添付の「だし粉」と紅しょうがを添えています。
しっかりと歯ごたえのある麺に、
甘辛いソースがしっかり絡んでいます。

先週、デパ地下の食品催事場で、
富士宮やきそばの実演販売がありました。
以前に買った「富士宮やきそば」が
とっても美味しくて気に入ったので、
今回は自宅で作れる3食入りのパックを買いました。
地元では、富士宮やきそばの普及活動をしている組織があるのですね。
一度、本場のを食べに行ってみたいな。
☆去年買ったときの記事です→富士宮やきそば

こんな中身です。
生めん3玉(黄色みが強く、やや細めで歯ごたえのある中華麺)
特製ソース3食分
だし粉(鰹節の削り粉)
肉かす(背油)
これらがパックされています。
関西で食べるソースやきそばとは、麺の食感が全然違いました。
どこかで見かけられたら、ぜひお味見を♪
************お知らせ************
えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、スペイン料理 Sopa de Ajo(ソパデアホ)です。
蒸し暑い夏に、にんにくたっぷりのスタミナスープはいかがですか?
よろしければ、青文字のリンクから見に行って下さいね。
ラム肉とほうれん草のカレー
今日も本当に
暑かったですね。
こんな日は、スパイシーなカレーが食べたくなりませんか~?。
ラム肉とほうれん草のカレーです。
ナンと一緒に食べました。
奥の野菜は、きゅうりとトマトのライタです。
ヨーグルト、クミン、塩、ライム果汁を混ぜたドレッシングをかけただけ。
カレー料理に良く合うサラダです。
カレールゥは、神戸ゲイロードの、
ほうれん草カレーです。
ルゥ全体が緑がかった色になりました。
このルゥには、ダイエット素材として人気の「ガルシニア」が配合されています。
ラム肉に含まれるアミノ酸のカルニチンの効果も合わせて、ダイエット効果があるかな??

うす切りのラム肉、じゃが芋、人参を入れました。
ルゥの箱には、鶏肉(手羽先)を使う作り方が掲載されていました。鶏の方がマイルドな味わいに仕上がりそうです。
二日目は、ご飯にかけて
いただきました。
ラム肉自体にしっかりとした味わいがあるので、濃厚な味のカレーになっています。
食べる直前にヨーグルトを加えて、マイルドに仕上げています。
カッテージチーズなどを加えてもいいですね~。

このサラダにも、ヨーグルトを使いました。
ヨーグルトをたっぷりかけた上に、オリーブオイルベースのドレシングをかけて、荒挽き胡椒を振っています。
************お知らせ************
えるぶろぐの「おいしいもん主義」が
更新されています。
今回は、タコライス風そぼろ丼です。
冷し中華はじめました

ここのところ、真夏のように暑い日が続いています。
我が家のお昼には、麺類が多いのですが、
こんなに暑いとひんやりと冷たい麺がほしくなりますね。
甘酸っぱく、コクのある胡麻だれの冷麺に、
白菜と大根のキムチを乗せました。
きゅうりは一人1本分です!
冷麺にはこのきゅうりが欠かせませーん。
お口直しに、季節のデザートをどうぞ!
巨峰のタルト
今年初めての巨峰は、ムーラ・タルトの
フルーツタルトで戴きました。
明日は少し暑さが落ち着くようですね。
でも、曇り空でも紫外線の量はかなり多いのだとか。
外出時には、衣類や傘、日焼け止めで紫外線を遮断し、ビタミンCやポリフェノールを含む食品で、体の中からも紫外線対策したいと思います。
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