パリ旅行
05月07日 23:59
ニースの夜

ニース旧市街の
RENE SOCCA。
遅いお昼ごはんに、ソッカとワインを食べたとこです。
夜になると、このとおり!
とっても賑やかでした。
左側のお店で食べるものを買い、右側のカフェで飲み物と一緒に楽しめます。

ニース1泊目の日が暮れました。
メトロが走っている通りに、
発光ダイオードの青いイルミネーションが輝いていました。
地中海に片足をビショビショにされてもめげず、お食事を買出しに♪
こちら↓は、上の写真のソッカのお店です。
ソッカ以外に地元らしい食材を使ったお惣菜が、手ごろなお値段でたくさんありましたので、ホテルの部屋で軽い夕食をとるためにこちらで2皿テイクアウト。

このオトコマエのお兄さんが接客してくれました。
「温めましょうか?」と聞いてくれたのでお願いして、お惣菜を眺めながら待っている間も、私たちの様子を気にかけ、「もうちょっと待っててね」と声をかけてくれて、とっても感じがいい♪
フランス語なのでやりとりはお友達にお任せ。私は隣でニコニコしてるだけー。)
その間、お友達は、お店のお客さんの、気さくなおじさん2人(右端に写ってる黒いキャップのムッシュたち)と、立ち話。
「どっから来たの?ニースは初めて?何日滞在するの?僕はニッポンに、行ったことがあるよ~」などなど。
初対面なのに、楽しそうーー。
やっぱりフランス語会話ができるといいですね。
このお店でお惣菜を2種類買いました。
ズッキーニなどの野菜?のさつま揚げのようにしたもの(だったと思う)小魚のフリット(磯の香りたっぷりでした)
特産品のレモンも、厚切りで添えてくれてます。
ギュっと絞って、そのままパクパク♪
これらは、ニースらしい揚げ物料理なんですけど、日本のお惣菜屋さんで買ったみたいに、ホッと安心できる姿形…。
奥のキャロット・ラベは、ギャラリーラファイエットの食品売場で買ったものです。フランス滞在も後半になると、野菜や魚介が欲しくなるものですね。
←こちらは、パリのBIOマルシェで買ったリンゴジュースです。
パリで飲むつもりだったけど、ニースでようやく開けることができました。

ニースのギャラリーラファイエットの食品フロアは、パリに比べると小規模で、地元の人がよく利用しているような雰囲気の品揃えでした。
この写真はチーズ売場の一部です。
値段は…、やっぱり安いー!
04月29日 23:59
ニースにもついて来たカッチマイナー

パリで既に「重量オーバー」のお買い物をしていたにもかかわらず、ニースでもまた、
カッチマイました。
ニースには、地元の小売店ばかりか、ギャラリーラファイエットなど高級デパートや、大型スーパーなど、誘惑がたくさんあって、お買い物をせずにはいられませんでした~。
今日は、その一部をご覧いただきますね。
Yves Rocher(イヴ・ロシェ)の練り香水
可愛いパッケージ&可愛いお値段で、
3個まとめ買いです。

アニスキャンディーです。
ニース2日目の朝に寄ったマルシェで買いました。
絵柄が豊富で、20種類くらいの中からこのふたつを選びました。
柄によって、フレーバー(ラベンダーとか)が違ってました。
後日、大阪に帰国する飛行機を待っている間、パリの空港の売店でも同じ商品を見かけました。(種類は選べなかったけど)
きっと、フランスではポピュラーなお土産ものなのですね。
ニースで2泊したホテルから、旧市街に向かう途中に大きな本屋さんをみつけ、思わず入って買ったチーズ料理の本です。料理本のコーナーでウロウロしてると、お店のお姉さんが声をかけてくれたので、「チーズの専門書とか、チーズ料理の本を探してます」と英語でお話したら、他の店員さんと一緒にたくさん見つけてくれました。
とても重くなるし、パリでもたくさん買っていたので一瞬迷いましたが、「きっとご縁があったってことね。」と、解釈して、どーんと買いました!
左下のCuisine revueは、空港の売店で買ったものです。
3ヶ月ごとに発行される料理雑誌で、
この号は偶然にもチーズ料理特集!
40種のレシピが、本当に素晴らしい写真とともに紹介されたオールカラー本です。
1冊たったの4.95ユーロで、むちゃくちゃお買い得♪

それと、フランス全土の地図を2種類。
大判の1枚もの(3.7ユーロ)と、
見やすいリングとじのMICHELIN発行のもの(2.95ユーロ)です。
どちらも日本で似たものが買えるかもしれませんが、種類の豊富さと値段の安さは、フランス国内にかないませんので…。
今回の旅行中に、本・雑誌類に費やしたお金は約2万円ほどです。
大きな金額になりましたが、あらためて買ってきた本を見ると、それ以上の値打ちを実感するものばかり。
日本でもちょっとした雑誌や専門書をまとめ買いすると、すぐに1万円近い金額になるので、リーズナブルなお買い物ができたと思ってます。
チーズも買いました。日本ではとっても珍しい、コルシカ島の、
Brocciu Frais(フレッシュタイプのブロッチュ)です。
羊チーズを作ったときにできる副産物のホエー(乳清)を主原料としたリコッタタイプのチーズです。
日持ちがしないので、パリ市内にもあんまり出回っていないものです。
コルシカに近い南仏だから、こうしてスーパーでも売っているんですね。
パリ市内にも店舗がたくさんある、MonoPrix(モノプリ)の食品売場で、ニース滞在最終日に買いました。
ここはチーズ売場がとても広く、品数が多くて驚きました。高級品は特別なコーナーに陳列され、販売員さんがついて、量り売りされていました。
セルフのコーナーは、白カビ、フレッシュ、山羊、ブルー、プロセス…と、大体タイプ別に独立した売場ができていて、白カビチーズだけで、日本のスーパーのバター&チーズ売場全部の面積以上?と思うくらいのボリュームでした。
パリならともかく、ニースのスーパーで、これほどチーズがいろいろ見られるなんて予想してなかったことです。
モノプリには、文具、おもちゃ、生活雑貨、家電などもたくさんあって、どれも本当に安かったです。
先にパリのデパート価格のイメージが頭に入っていたので、何を見ても「安い!安い!」と、お友達と興奮しながら買いまわりましたよー。
私は40cm角の大判のペーパータオルを3種類買いました。
プロヴァンスらしい絵柄ですよね。

旧市街のLa Maison de l'Oliveで買った、
マルセイユ石鹸いろいろ。
サイコロ型の石鹸(300gサイズ)は、
レモンの香り。
ピンク色のゲストソープ(3個)のサシェは、
ローズの香り。
透明のBOXに入った16個入りアソートパックは、プロヴァンスのハチミツ入り、ラベンダー、ヴェルヴェーヌなど4種類のミニ石鹸の詰め合わせでした。
バスタオルなどを収納している棚や、タンスに入れています。
お土産にも喜ばれましたよ!
04月26日 23:59
ニース旧市街と地中海

フランス旅行記の続きです。
パリから空路でニースに移動し、リムジンバスでニース駅に着いた後、荷物をゴロゴロとひっぱって、宿泊先のホテルに向かいました。
旅の途中ですが、もう既に、分厚い本やチーズで、かなり重かったです~。
そんなこんなで、移動にちょっと苦労しながらも、お昼すぎには無事に宿泊先にチェックイン!
だけど、この後、まだまだお買い物をするんですよね…。
荷物を置いて、お部屋の冷蔵庫にチーズを収納してから、市街地に出かけました。
←こちらは旧市街です。

まるで迷路のように入り組んだ路地の両側に、色んなお店があります。
ざっと散策したあと、ニース名物のSocca(ソッカ)がおいしいお店に腰を落ち着けました。
テイクアウトで買っていく人が、たくさんおられました。

ここはRENE SOCCAというお店です。
有名店なので、ご存知の方もいるかな?
昼間は空いてましたが、夜には満席でしたよ~。
ここでは飲み物だけを注文します。
向かいのお店でSoccaやフリットなどの食べ物を買い、
このテーブルで食べられる。というシステムでした。

Soccaは、ひよこ豆のペーストを鉄板の上でピッツアのように薄く延ばして焼いた、素朴な軽食です。
とても香ばしい風味で、
表面は揚げたようにカリカリでした。

飲み物のメニューから、グラスワインを選びました。
プロヴァンス地方、Coteaux Varois(コトー・ヴァロワ)の赤。
この量にびっくり!
色でもおわかりのように、南仏らしく果実味がとても濃厚でした。
そして、フレッシュなベリー系の香りが強くて、味わいは若々しい!
気取らずに、ゴクゴクと飲むタイプの、カジュアルな赤ワインですね。

こちらは、オリーブを中心にしたプロヴァンスの食材の量り売りのお店です。
奥には、マルセイユ石鹸が山のように積まれてました。
お値段が手ごろで、とっても香りがよかったので、こちらで、お土産のマルセイユ石鹸をいろいろ購入しました。
お友達へのお土産に小さいサイズのアソートパックと、自宅用にいくつか…。
そのうちのひとつは、自宅の寝室の枕元に置いています。

旧市街を抜け、
海岸まで出てきました。
曇り空でしたが、結構遠くまで見渡せます。
私には初めての地中海です。
挨拶しなくては!と、友達にちょっと待ってもらって、「ちょっと地中海に触ってくるわ!」と、ひとりで小石の海岸に降り、波打ち際まで行きました。

すると、突然の大波が!
穏やかそうに見えたので油断してたら、私の片足が、くるぶしまで海の中に…。
ちょっとだけ手荒い挨拶を受けてしまいました~。
***************************
今日の万歩計
4,009歩
夕方からちょっと外出したので、少しだけ歩きました。
04月18日 22:01
AIR FRANCE国内線で南仏へ!

少し間隔が開きましたが、
フランス旅行記の続きです。
旅行5日目の2月26日(火)は、前日に買ったエリックカイザーのクロワッサンを朝食にして、まだ夜が明けきらない早朝に、お世話になったホテルをチェックアウトし、タクシーでオルリー空港へ。
平日の朝なので、道が渋滞するかも…と、前夜にお友達が、ホテルスタッフのフランス人のお兄さんにチェックアウトの時間を相談して、タクシーをお願いしていたので、非常にスムーズに移動でき、空港には余裕で到着することができました。
チェックインして荷物を預け、身軽になって、待ち時間を空港のお散歩をして過ごしました。

本屋さんと、パンのPAULです。
PAULの黒っぽい店構えは日本と同じですね。
本屋さんのマンガコーナーには、「MANGA」という文字が。
フランスで人気があることは知ってましたが、世界共通語なのですね。

バラのフレグランスのお店?
黒板などの下に、バラの花びらが敷き詰められています。
とってもお洒落ですね。

あ、くまちゃんのカフェ発見!

搭乗口に行ってみると、外は強い雨!
先ほどの朝焼けがウソのようです。

エールフランス国内線のお茶菓子とジュースです。
(飛行時間は1時間弱)
プーラールのクッキー♪

パリ出発時の大雨で、天気を心配してましたが、ニースに着くと曇り空でした。
前夜の天気予報では雨でした。
「晴れくま」パワーか??
***************************
今日の万歩計
4,630歩
歩数はそれほど多くありませんが、持ってる荷物が重かった…。
ライゼンタールのキャリーバッグが大活躍!もう手放せません。
04月11日 23:59
お坊さんの頭とキノコ
リビング紙面の新企画、「ブロガーズCafe」がスタートしました!

吹田箕面4月12日号では、私が記事を担当させていただきました。
ご覧になった方が、こちらのブログに、
たくさんアクセスして下さっています。
どうも有難うございます♪
この写真は、パリ農業祭の中にあった
スイスチーズコーナーの一角です。
中世の修道僧の扮装をしたおじさんが、チーズを専用の器具で削りながら、
立ち寄る人にドンドン試食を勧めておられました。
チーズの名前は、Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ=お坊さんの頭)です。
専用の器具はGirolle(ジロール=茸の名前)です。

←この売場で、チーズ(1/2玉)とジロールの
セットを40ユーロ(約6,500円)で買いました。
日本だとジロールだけで最低でも1万円、
高いお店では1万7千円ほどします。
チーズ1/2玉はだいたい3~4,000円くらい。
半額以下です!

あらかじめ真空パックされてましたので、
日本への持ち帰りが安心でした。

円筒形のチーズを木製の土台にセットし、
中央の柱に通した刃をクルクルと回転させてチーズの表面を薄く削ります。
ハードチーズが、まるでカーネーションかプリーツレタスのように、ヒラヒラとした形状になります♪
その形がジロール茸に似ているから、器具の名前をジロールと名付けたそうです。
ごく薄く削ることで、バランスのとれた程よい味わいのチーズが口に入り、削りたての香りを楽しむことができます。
食後にチーズを出してくれるフレンチレストランなら、ジロールでサービスしてくれるところが多いですね。
回す作業も楽しいし、テーブルがとても華やかになりますよね。パーティや、セミナーが盛り上がります!

このチーズは、ハード系の中では、味や香りが濃厚なので、分厚く削るとちょっと食べにくく、昔は今ほど人気はなかったのですが、ジロールが開発されてから、生産量が躍進したのだそうです。
器具は分解するとコンパクトになります。

側面には修道僧のイラストのシール。
実は、昨年に農業祭を訪問したときには、欲しかったのに買わずに帰ってしまって、ずっと後悔してたのです。
今年は、ジロールを買うことが、農業祭に行く大きな目的でもあったのです。

チーズを乾燥やホコリから保護するクロッシェもついてました。
日本で市販されているジロールには、このクロッシェは見かけなかったので、とっても貴重です。
【チーズ情報】
Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ)AOC
産地:スイスのジュラ山地
原料:牛乳
分類:セミハード
形状:およそ800gくらいの円筒形
12世紀に、この地の修道僧が作ったチーズ。
塩水で拭きながら熟成させるので、ハード系の中では、ウォッシュに近い香りを持ち、濃厚な味わいが特徴です。
モワンヌ(修道僧)のテット(頭)というユニークな名前は、修道僧の人数分(頭数)だけ、チーズを小作料として納めさせたから…と、いわれています。
熟成は、ジュラのチーズで有名なモン・ドールと同様に、エピセアの棚板の上で行われています。
*****************************
今日の万歩計
お仕事で外出して、5,969歩でした。

吹田箕面4月12日号では、私が記事を担当させていただきました。
ご覧になった方が、こちらのブログに、
たくさんアクセスして下さっています。
どうも有難うございます♪
この写真は、パリ農業祭の中にあった
スイスチーズコーナーの一角です。
中世の修道僧の扮装をしたおじさんが、チーズを専用の器具で削りながら、
立ち寄る人にドンドン試食を勧めておられました。
チーズの名前は、Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ=お坊さんの頭)です。
専用の器具はGirolle(ジロール=茸の名前)です。

←この売場で、チーズ(1/2玉)とジロールの
セットを40ユーロ(約6,500円)で買いました。
日本だとジロールだけで最低でも1万円、
高いお店では1万7千円ほどします。
チーズ1/2玉はだいたい3~4,000円くらい。
半額以下です!

これがテット・ド・モワンヌの半分サイズ(450gくらい)です。→
あらかじめ真空パックされてましたので、
日本への持ち帰りが安心でした。

円筒形のチーズを木製の土台にセットし、
中央の柱に通した刃をクルクルと回転させてチーズの表面を薄く削ります。
ハードチーズが、まるでカーネーションかプリーツレタスのように、ヒラヒラとした形状になります♪
その形がジロール茸に似ているから、器具の名前をジロールと名付けたそうです。
ごく薄く削ることで、バランスのとれた程よい味わいのチーズが口に入り、削りたての香りを楽しむことができます。
食後にチーズを出してくれるフレンチレストランなら、ジロールでサービスしてくれるところが多いですね。
回す作業も楽しいし、テーブルがとても華やかになりますよね。パーティや、セミナーが盛り上がります!

このチーズは、ハード系の中では、味や香りが濃厚なので、分厚く削るとちょっと食べにくく、昔は今ほど人気はなかったのですが、ジロールが開発されてから、生産量が躍進したのだそうです。
器具は分解するとコンパクトになります。
こんな化粧箱に入っていました。→

側面には修道僧のイラストのシール。
実は、昨年に農業祭を訪問したときには、欲しかったのに買わずに帰ってしまって、ずっと後悔してたのです。
今年は、ジロールを買うことが、農業祭に行く大きな目的でもあったのです。

チーズを乾燥やホコリから保護するクロッシェもついてました。
日本で市販されているジロールには、このクロッシェは見かけなかったので、とっても貴重です。
【チーズ情報】
Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ)AOC
産地:スイスのジュラ山地
原料:牛乳
分類:セミハード
形状:およそ800gくらいの円筒形
12世紀に、この地の修道僧が作ったチーズ。
塩水で拭きながら熟成させるので、ハード系の中では、ウォッシュに近い香りを持ち、濃厚な味わいが特徴です。
モワンヌ(修道僧)のテット(頭)というユニークな名前は、修道僧の人数分(頭数)だけ、チーズを小作料として納めさせたから…と、いわれています。
熟成は、ジュラのチーズで有名なモン・ドールと同様に、エピセアの棚板の上で行われています。
*****************************
今日の万歩計
お仕事で外出して、5,969歩でした。
04月10日 23:59
くま&カッチマイナーお買い物カタログ

PARISのデパートで
お買い物♪その2です。
お土産ものなどを、色々買い込みました。
カッチマイナーにそそのかかれて買ったものの一部を、ご紹介します。
恥ずかしながら
「自分へのお土産」が大半なのですが~。
こちらは、fnac(電気製品と書籍、雑誌、CDなど情報メディアの大規模小売チェーン店)で買ったチーズの図鑑です。
大きさがわかるように、絵葉書を置いてみました。
どちらもハードカバーで、分厚い本なのです。
重かったーーー。
(でも嬉しい♪)

これはお土産の定番ですね。
ポストカードです。
パリのあちこちで買えるものですが、
宿泊ホテルのお隣のお店の品揃えが
充実していました。
チーズなど食材の写真やイラストを中心に
20枚まとめ買い。
そのうちの1枚を、mihoさんが素敵なフレームに入れて飾って下さっています。→フレーム!と美味しい水。。。
可愛いグレー猫をご覧くださいませ。

Les bonnes recettes de la
cuisine alsacienne
(アルザス料理のおいしいレシピ)
アルザス郷土料理のレシピをたくさん集めた絵本。
イラストが本当に可愛いのです♪
ハードカバーの表紙の窓の部分が穴になっていて
見返しに描かれたアルザスの街並みが覗いています。
手前は、ミシュランのパリの地図。
コンパクトサイズのカラー地図が
リングで閉じられていて携帯に便利です。
どちらもボンマルシェの地下にある本屋さんで購入。

アルザス郷土料理の絵本の中身です。
こんな雰囲気で約100ページも、オールカラーでつづられています。
アルザスにも行ってみたくなりますね。


ボンマルシェとギャリーラファイエットの食品売場
LA GRAN EPICERIE DE PARISと、
LAFAYETTE GOURMETで
買ったものたちです。
インスタントのコーヒー(クッキー付き)
ピエールマルコリーニのショコラ
マリアージュフレールの紅茶
牛柄のペーパータオルと
エッグスタンド


ドライのセップ茸
キノコのブイヨン
紙パック入りの白ワイン
缶入りのロゼワイン
イズニーバターを使った塩キャラメルと、カフェタッセのフレーバーチョコレートの詰め合わせ
たくさんの人に配るのにぴったりの
お土産ですね。

Forum des Hallesの1階に
bodumショップがありました。
日本では見たことのない珍しいキッチン雑貨がたくさんあって、見ているだけで楽しかったです。
マグカップがセールになっていました。
お友達はこのカップを滞在中、ホテルでお茶を飲むときに…と買いました。私も真似っこ♪
1個たったの1.5ユーロ(約240円)でした。
bodumブランドがお安く買えました。

ライオールのバターナイフです。→
ボンマルシェのキッチン雑貨コーナーにて購入。
昨年はここで、同じシリーズのチーズナイフセットを買っています。
お仲間が増えました!
04月07日 23:59
PARISのデパートでお買い物♪その1
パリ4日目は、市内のお買い物デー。滞在中、この日が一番お金を使いました。
その行程です。
Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
別館の食品売場
→いったんホテルに戻って
荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)
←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。
お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。
ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と対面販売の2箇所にあって、高級なチーズは、対面で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!


ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。
日本のお店の倍くらいあるかも…。

しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。
パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。
本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。
食品の売場がある別館の紳士館へ、いそいそと移動~。

去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。
これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
食品売場の中央にある対面のチーズ売場で買いました。
フロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)とホイップクリームを混ぜて、清潔なガーゼで余分な水気を切った、ふわふわのムース♪
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。
このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!

この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。
ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。
帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。

タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。
こうして画像を見ると、和食のタコの酢の物みたい…。
パリでおいしいタコを食べられるなんて~。
大阪人はホッとしました。
お食事のお供にしたパンです。
ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
香ばしくて、かみ締めるほどに味わいがあり、お惣菜の味も邪魔しない…。
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。
ギャラリー・ラファイエットの食品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりの食品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。
日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。
そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンのLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。


モスグリーンの箱がお洒落。
お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

私は、ピスターシュのエクレールを買いました。
WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。
この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。
その行程です。Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
別館の食品売場
→いったんホテルに戻って
荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)
←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。
お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。
ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と対面販売の2箇所にあって、高級なチーズは、対面で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!


ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。
日本のお店の倍くらいあるかも…。

しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。
パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。
本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。
食品の売場がある別館の紳士館へ、いそいそと移動~。

去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。
これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
食品売場の中央にある対面のチーズ売場で買いました。
フロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)とホイップクリームを混ぜて、清潔なガーゼで余分な水気を切った、ふわふわのムース♪
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。
このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!

この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。
ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。
帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。

タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。
こうして画像を見ると、和食のタコの酢の物みたい…。
パリでおいしいタコを食べられるなんて~。
大阪人はホッとしました。
お食事のお供にしたパンです。ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
香ばしくて、かみ締めるほどに味わいがあり、お惣菜の味も邪魔しない…。
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。
ギャラリー・ラファイエットの食品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりの食品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。
日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。
そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンのLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。


モスグリーンの箱がお洒落。
お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

私は、ピスターシュのエクレールを買いました。
WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。
この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。
04月03日 23:59
パリにあるレバノン
パリ3日目は素晴らしい快晴に恵まれ、ものすごい距離を歩き回りました。

ホテル→(メトロ)→ラスパイユ通りのBIOマルシェ→(徒歩)→メゾン・デュ・ショコラ→(徒歩)→メゾン・バルテルミー→(徒歩)→サンジェルマン・デ・プレ散策、Le Comptoireでランチ→(徒歩)→ノートルダム寺院→(徒歩)→サンミッシェル→(RERのC線)→Champ de Mars Tour Eiffel→(徒歩)→エッフェル塔→(徒歩)→シャン・ド・マルス公園のエッフェル塔全景写真が撮れる場所→(徒歩)→Champ de Mars Tour Eiffel→(RERのC線とメトロ)→最寄駅→ホテル
万歩計をつけていたら良かったですね。
さすがに疲れたので、早めにホテルに戻り、また近くに夕食と翌朝の朝食を買出しに出かけました。(そこそこ歩きました)
←晩ご飯です。これはなんでしょう?
モントルグイユ通りで、軽めのテイクアウトを探して歩いていたときに目に付いた、エスニックな屋台料理とお惣菜のお店で買いました。
ジンギスカン鍋を大きくしたようなドーム状の鉄板で、なにやらおいしそうなものを焼いてもらっているお兄さんがいたので、同じものを1つ作ってもらいました。
小麦粉の生地をクレープのように焼いた上に、独特のスパイスで味付けされたお肉、チーズ、野菜などの具をたくさん乗せ、くるくると巻いてくれました。アツアツです。
これが、想像以上にボリュームがあり、とっても美味しくて気に入ったんです。
奥は、羊のケバブ(やっぱり小麦粉の生地で巻いてくれました)と、細かく切った野菜を酸味の効いたドレッシングでマリネしたサラダのようなもの。
包装紙を見ると、レバノン料理のお店でした。
パリには、中近東やアフリカの移民の人たちが多く住んでおられるので、色んな国の食べ物がありましたよー。

翌朝のパンです。
カフェオレを入れて
一緒に食べました。
青いリンゴは、農業祭でもらったものです。
「グラニー・スミス」のシールがはられていました。

このリンゴといい、↑のレバノンの屋台料理といい、やけに綺麗に切れているのは、持参したWEN子のお陰です。
今回は、WENGERスナックナイフ、ボード、使い捨てのフォーク、割り箸、紙コップ、マドラー、ウェットティッシュなどを多めに持参して大正解でした。

4日目は、カッチマイナー大暴れの日!
こんなところや…。

行ってきました!
買い物したものを、
まだアップしてませんでしたね?
乞うご期待!!

ホテル→(メトロ)→ラスパイユ通りのBIOマルシェ→(徒歩)→メゾン・デュ・ショコラ→(徒歩)→メゾン・バルテルミー→(徒歩)→サンジェルマン・デ・プレ散策、Le Comptoireでランチ→(徒歩)→ノートルダム寺院→(徒歩)→サンミッシェル→(RERのC線)→Champ de Mars Tour Eiffel→(徒歩)→エッフェル塔→(徒歩)→シャン・ド・マルス公園のエッフェル塔全景写真が撮れる場所→(徒歩)→Champ de Mars Tour Eiffel→(RERのC線とメトロ)→最寄駅→ホテル
万歩計をつけていたら良かったですね。
さすがに疲れたので、早めにホテルに戻り、また近くに夕食と翌朝の朝食を買出しに出かけました。(そこそこ歩きました)
←晩ご飯です。これはなんでしょう?
モントルグイユ通りで、軽めのテイクアウトを探して歩いていたときに目に付いた、エスニックな屋台料理とお惣菜のお店で買いました。
手前の「巻きモノ」を切る前の状態↓
ジンギスカン鍋を大きくしたようなドーム状の鉄板で、なにやらおいしそうなものを焼いてもらっているお兄さんがいたので、同じものを1つ作ってもらいました。小麦粉の生地をクレープのように焼いた上に、独特のスパイスで味付けされたお肉、チーズ、野菜などの具をたくさん乗せ、くるくると巻いてくれました。アツアツです。
これが、想像以上にボリュームがあり、とっても美味しくて気に入ったんです。
奥は、羊のケバブ(やっぱり小麦粉の生地で巻いてくれました)と、細かく切った野菜を酸味の効いたドレッシングでマリネしたサラダのようなもの。
包装紙を見ると、レバノン料理のお店でした。
パリには、中近東やアフリカの移民の人たちが多く住んでおられるので、色んな国の食べ物がありましたよー。

翌朝のパンです。
カフェオレを入れて
一緒に食べました。
青いリンゴは、農業祭でもらったものです。
「グラニー・スミス」のシールがはられていました。

このリンゴといい、↑のレバノンの屋台料理といい、やけに綺麗に切れているのは、持参したWEN子のお陰です。
今回は、WENGERスナックナイフ、ボード、使い捨てのフォーク、割り箸、紙コップ、マドラー、ウェットティッシュなどを多めに持参して大正解でした。

4日目は、カッチマイナー大暴れの日!
こんなところや…。

こんなところに…。
行ってきました!
買い物したものを、
まだアップしてませんでしたね?
乞うご期待!!
04月02日 23:59
快晴に恵まれてパリ観光

サンジェルマン・デ・プレのビストロで
有名人とお食事(?)した後、さらに観光に!
Notre Dame(ノートルダム寺院)です。
ヨーロッパはバカンスシーズンでしたので、
観光客が本当にたくさんいました。
私たちは外から見るだけー。

映画「アルマゲドン」でも有名になった怪物たち…。
表情豊かで、ちょっとユーモラスかも。

鳥に餌をやっている人や、
セーヌ川クルーズを楽しむ人たち。

ノートル・ダム寺院とサン・ミッシェル駅の間にある細い通りには、アジア料理などの軽食店が並んでいました。
向かいのお店とナッツを投げ合って遊んでいるお兄さんがいたので、パッとつかんで自分の口に放り込むしぐさをしてみたら、ウケてくれました~。

サン・ミッシェル駅からRERのC線に乗って西へ移動。
メトロと共通の回数券がそのまま使えますが、出口でも切符を通さないといけません。
(お友達が全部教えてくれました~)

駅の出口から見たエッフェル塔です。
大きいし、空気が澄んでいるので近くに見えるけど、
ここから20分以上歩いたかな。
セーヌ川沿いの遊歩道で、いいお散歩になりました。

セーヌの対岸は16区。
Passyあたり。
昔ながらの高級住宅地です。

ようやくエッフェル塔の足元に到着。
真下から見上げて撮ってみました。

そして、やっぱり綺麗な全景を…と思って
移動して撮った写真です。
かなり遠くまで離れないと、全体は撮れませんでした。
塔の向こうはJardins du Trocadero(トロカデロ庭園)と、
Palais de Chaillot(シャイヨー宮)です。

滞在中のパリはずっと暖かく、桜に似た花をよくみかけました。
これもサクラでしょうか。
2月末にパリで、早くもお花見ができました。
03月30日 23:59
Le Comtoir du Relaisにて!
パリ旅行記の続きです。この日はあまりにも天気が良かったので、
観光に専念することにしました。
行き先は行き当たりばったり…。
メゾン・デュ・ショコラから一駅ぶん、お散歩がてら歩いて、フランスチーズ界の重鎮、バルテルミーさんのチーズ屋さんに向かいましたが、定休日でした。
昨年も2回訪問したのに、時間や曜日が合わず閉まっていたのです。
3度目のチャレンジも失敗。(笑)
いつか中に入ってみたいものです。
そこから東の方向に、サン・ジェルマン・デ・プレ方面へ向かいました。
St.Germain des Pres→
サン・ジェルマン・デ・プレ教会です。

このあたりでお腹が減ってきたので、お昼ご飯を食べようかと、ウロウロ。
近くにある有名な高級食材店に行って、ランチメニューを見ながら、「ここにしようか?」と決めかけたのですが、
お友達が「近くに超人気のビストロがある」と、思い出してくれて、行ってみることにしました。
Le Comtoir du Relais
昼は予約をとれないので、常に長い行列になっている
人気店です。
店内、テラス、各20席ほどの小さなお店です。
訪れたときも満席で、「30分待ちくらい」と言われましたが、列がなかったので待つことにしました。

おいしそうにお食事している人たちを見て、期待に胸を膨らませながら待っていると、意外と早く席に案内されました。
飲み物は「お水のドンペリ」シャテルドンと、グラスの赤ワイン、Saumur-Champigny(ソーミュールシャンピニィ)をお願いしました。

お料理は、私が子羊と野菜(手前)、お友達は鴨(奥)です。
味付けは、想像よりも薄味でした。
素材の良さを生かし、火の入れ方も程よく、かなりボリュームのあったお皿ですが、楽々完食ーー♪
お友達の鴨も少しお味見させてもらいました。
柔らかく煮込まれた鴨肉をセルクルで成型したものでした。
マッシュされたポテト(だったかな?)などのソースと一緒に、おいしく頂きました。
夜は、数ヶ月先まで予約で埋まっているそうです。
食べてみたい…。

おいしくお食事していると、急にお店の雰囲気が落ち着かなくなりました。
何かと思えば、お客さんが皆、お店の外を見て、携帯カメラで写真を撮っています。
外に泊まった大型車から降りてきた人たちの中に、
有名人がいたようです。
地下の厨房からシェフが上がってきて挨拶したり、お店で食事をしていた子供さんから、年配の方まで、大喜びの様子。
誰だかわからない私たちは「???」と疑問のまま、とりあえずカメラで撮影しました。
でも、その人は黒いジャケットのマダムの真後ろで、顔が写っていません~。
昼は予約不可のはずなのに、中央に10席ほど綺麗にセッティングされた空席があったのは、彼らのための席だったのです。
私たちの席から1~2mのお隣で、食事されていました。
これが、今回の旅の「2つめのハプニング」でした。

食後のデザートです。
メニューから、羊乳製のアイスクリームと、羊乳のカイエ(ミルクを凝固させた「チーズの素」のようなもの)を選びました。
アイスクリームは3段重ね。その上に香ばしいチュイル。
カイエには、おいしい蜂蜜が十分すぎるほど添えられていました。
パリ訪問時は、羊乳の旬の時期です。
十分に堪能させて頂きました。
***********************************
今日の歩数:0歩
雨でしたので、ずっと家にいました。
明日はお出かけ先で歩けるかなぁ。
***********************************
03月28日 23:59
ラスパイユ通りのBIOマルシェ

ラスパイユ通りのマルシェは、
地下鉄レンヌ駅の真上の朝市です。
こちらは日曜日だけ、オーガニック専門になる
マルシェとして有名です。
昨年にも、ここでお買い物をしました。
1年ぶりの訪問ですが、見覚えのあるお店がたくさんあって、嬉しくなりました。

少し寒かったので、温かい飲み物を♪

オーガニックのショコラショーです。
1杯2ユーロだったかな?

乳製品のお店も3~4軒ありました。
この写真に左のほうに写っている長方形の羊チーズと、
アッペンツェールを買いました。
フランスの有機認証マークである緑色の「ABマーク」が、BIOの証です。
アッペンツェールは、このチーズです。↓
ラベルに、チーズを転がしているクマがデザインされています。通常アッペンツェールは、熟成期間によって3種類に区分され、銀色、金色、黒色のラベルがつけられる決まりとなっていますが、こちらはBIOという文字が印刷された、茶色の紙のラベルでした。初めて見ました。
食べてみると、ミルクの自然な甘みと旨みがたっぷりで、今までに食べたアッペンツェールとは全く違う味わいで驚きました。

マルシェから徒歩10分の場所にある、
メゾン・デュ・ショコラです。
「ショコラ大好き」のお友達はここで、色々購入してました。
とても高価な品物ばかりですが、日本で買うよりはかなり割安のようです。
私もボンボンショコラを1個、お店でお味見させてもらいました~~。
とっても美味しかったです。
日曜日は定休が当たり前のパリで、日曜にも営業している人気店です。
セーブル・バビロン駅からすぐの場所にあります。
***********************************
今日の歩数:4848歩
外出はしましたが、あんまり歩かなかったなぁ…。
歩数はやっぱり伸びませんでした。
***********************************
03月27日 23:59
パリ2泊目の夕食と3日目の朝食は…

農業祭でたっぷり増えた荷物をホテルに置き、
またモントルグイユ通りに出かけました。
2日目の夕食と朝食を、お惣菜店とスーパーで
仕入れるためです。
←イタリア系のお惣菜やチーズなどのお店です。
こちらで量り売りのお惣菜を3種類選びました。

手前からオリーブ入りのフーガス(パン)、ラザニア、茄子とひき肉などの煮込み?、アーティチョークのマリネです。
1品ずつがかなりのボリュームでした。そして、おいしい♪
ホテルの部屋で、分けて食べました。
パンは、↑のお店の近所にあった、行列のできているパン屋さんで購入。
オリーブ入りのフーガスと、翌朝用のパンを1本ずつ。

アーティチョークです。
タケノコじゃないですよー。

翌朝の軽い朝食。
前夜にスーパーで買っておいた牛乳で、
カフェオレを作って食べました。
今回パリで宿泊したホテルでは、湯沸しポットを借りられましたので、ドリップコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティなどの日本から持って行った飲み物が大活躍でした。

日曜日の朝は、雲ひとつない快晴!
ホテルの近くにある大きな教会の前の広場にある石像です。
ぷっちょのCMでご覧になりましたか?
人の身長以上の高さがあります。

そこからすぐの場所です。
ピエ・ド・コション(豚足という意味)は、
とっても有名なビストロです。
今回は行けませんでしたが…。
***********************************
今日の歩数:5235歩
自転車を使わずに、自宅から徒歩20分以上の場所まで
買い物に行きましたが、意外と歩数は増えませんでした。
***********************************
えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、バゲットサラダです。
良かったらリンクからご覧になってくださいね。
03月24日 23:59
農業祭の会場で飲み食い

今日は農業祭の会場内で、飲み食いしたものの一部を紹介したいと思います。
←巨大な牛さん!!(まゆげつき)
写真左下にいる人の大きさと比較してください。
こちらは、DANONの企業ブースです。

これは新製品なのでしょうか?
乳酸菌飲料の製品を、現品1本ずつサンプリングしていました。
会場が暑くてとても喉が渇いていましたから、その場でおいしくいただきました♪

地方別の物産コーナーです。
サンドイッチ類はあちこちでたくさん販売されていました。
私たちはここで買いました。
このお姉さんが作ってくれました~。
1本がとても大きかったので、お姉さんにお願いして半分に切ってもらって、二人で分けました。

saucisson(ソーセージ)のサンドイッチ
温かいソーセージを、ソテーされた野菜とともにパンにはさんだものです。
粗びきのお肉と、ハーブ、スパイスの味を、シンプルなバゲットが引き立てていました。美味しかったです。

歩き疲れて、ちょっと休憩。
こちらは会場内のアルザス郷土料理レストランです。
お腹が減っていれば、シュークルートなどと一緒にビールを…というところなんですが、リンゴのジュースとシェーブル(山羊)チーズのサラダを軽くいただきました。
この他に、各ブースでチーズなどを試食して廻っているので、かなりの量の食べ物、飲み物を口にしています。
この時は欧米人なみの胃袋がほしい…と、思いました。
あちこちでもらったパンフレット類の重さ、人の多さ、情報量の多さ(これは贅沢な悩みですが)に疲れて、時間が経つにつれて集中力が落ちてくるので、体力も必要ですね。
次の機会があれば、いっそう体調を整えて乗り込みたいと思います!
03月23日 23:59
農業祭の動物。そして子供たち。

イースターなので、うさぎの写真を♪
先月訪問した、パリ農業祭の会場で撮りました。
うさぎだけでも、数え切れないほどの種類が、ケージに入れて展示されていました。
昨日の土曜日にNHKの番組で、現地レポートの映像が出てましたね。
ご覧になった方はおられますか?

その番組内で聞いたことなのですが、
私の記憶が確かなら、会場には全部で
7500頭の動物たちが、各地から連れてこられていたそうです。
今日の記事では、そのほんの一部を
紹介しますね。

母豚と子豚たち。
どちらもお食事に熱中しているところ。
子豚のしっぽはクルンと巻いてます。
豚さんのそばには、サラミや生ハムなどの肉製品の試食販売コーナーがありました。

初日の会場の様子です。
ごった返してますね。
驚いたことに、来場者の40%が小さな子供を含む未成年者だったそうです。
子供連れが多いなーとは感じていましたが、そんなに多かったとは、本当に驚きです。
思わず「ユキちゃん!」と声が出ました。ハイジの白い山羊たち…。


子羊です。
2月ごろは、羊、山羊の出産ピークです。
耳の先と目の周りが黒い羊さん。
母羊は毛がフサフサでした。

これは鶏の一種でしょうか。
鳥類のコーナーには、ハト、キジ、クジャク、インコ、文鳥?など、
食用、観賞用含めて、多種多様な鳥たちがいました。

ピレネーの羊チーズ。
オッソー・イラティAOCです。
大好きなチーズ♪

これはミミズク?
ぱっちりのお目目が印象的でした。
私もよく「目が大きい」と言われますが、
同行のお友達いわく、「負けてるね」だって。

有名なブルーチーズ、
ロックフォールAOCも、
羊のミルクのチーズです。
こちらはカルル社の販売ブースです。
小さな女の子が、とても興味深そうに見ています。

お馬さんたちは、狭くて騒がしい会場に不満そうでした。
ずっとここにいるとストレスがたまるので、早朝には外に連れ出して散歩させているのだそうです。

猫の展示スペースは狭めでした。
このコはソマリです。
ケージから出て遊んでいるところ。
他にもロシアンブルー、シャルトリュー、バーマン、
ラグドールなど、ブログのお友達のところでおなじみの猫たちに会いました。

七面鳥です。
アンゴラ山羊です。
けむくじゃらで、どこが顔かわかりにくいほど。
このそばではアンゴラ製品が展示されていました。

あちこちで、こんな光景を見ました。

小さな子供が一生懸命に動物を見ています。
農業祭では子供の来場者が多いので、あちこちで子供向けの展示や企画が実施されていたそうです。

白熱灯を入れた水槽の中にあるのは、孵化直前の卵です。
見ていると、卵が動きだしてヒビが入り、
ヒヨコが次々に誕生するのです。
大人も子供も注目してました!
もちろん私たちも。
楽しみながら、学べる。素晴らしい企画がいっぱいでしたよ~。
03月20日 23:59
AIR FRANCEくまちゃん

フランスから、
こんなコを連れて帰りました。
AIR FRANCEオリジナルのテディベア
機内免税品で、16(ユーロ)でした。
実は、昨年のパリ旅行のときから、
AIR FRANCEの公式サイトや、機内誌で見て、「欲しいな~」と気になっていたくまちゃんなのです。
1年たってもまだ、欲しいという気持ちが変わらなかったのだから、買ってもいいですよね?

ジャケットの背中にはAIR FRANCEのロゴ入りです。

クラシカルなパイロットの服装ですね。
合皮のジャケット、帽子&ゴーグルは、着せ替えができるように作られています。
襟には赤いバンダナ着用。(見えにくくてごめんなさい)

透明のビニールの手提げに詰まってました。
さらに、機内キャビンの狭い引き出しの中にギュウギュウ詰めになっていたみたいで、「機内誌のテディベアを買います!」と言って、出してもらったときには「狭かった…」と訴えてました(笑)
受け取って、くまに「喜びのダンス」を踊らせたら、フランス人のCAのお姉さんに笑われました。
03月18日 23:59
「家畜祭り」続編

スイス原産のBRUNE(ブリュンヌ)という牛です。
身体はグレーっぽい毛色で、正面を向いた大きな耳を持ち、口の周りは白くて、とても可愛い顔立ちです。
別名の「ブラウン・スイス」という名前に、聞き覚えのある方がいるかもしれません。
チーズ作りに非常に適したミルクを出すので、日本でも最近飼育数が増えているようです。
木次乳業では「ブラウンスイスの牛乳」を商品化されていて、パッケージには、こんな顔が印刷されていましたよ。
会場内では、色んな品種の牛に挨拶して、写真を撮らせてもらってきたんですが、大体どの牛さんも、「撮るよーー」というと、「はいはい」と顔を上げてくれました。
牛さんにも関西弁は通じるようです。

先日の記事で「藁のワイン」を紹介した、フランシュ・コンテ地方を代表する牛さんです。
MONTBELIARDE
(モンベリアード)
名前にMONT(山)がつくだけあって、山地原産の山登りが得意な牛さんです。
(斜面を競争したら、
私はたぶん負けます)
コンテ、モルビエ、モンドールなどのチーズの原料乳を出してくれます。
チーズ好きの間で、人気者。ABONDANCE(アボンダンス)
先日紹介した、TARENTAISEと並んで、サヴォワを代表する品種で、一緒に仲良く飼われていることも多いみたいです。
白いお面をつけたような表情が
可愛いですね。
ル・ブロッション、アボンダンス、ボーフォールなどのチーズが作られます。

そして、ル・ブロッションといえば、以前にも紹介したことのある郷土料理、タルティフィレット♪
地方別の展示館のサヴォワのコーナーで実演販売してました!
豪快ですね。
そして、お兄さんの後ろのテーブル席に設置されている器具は…

ラクレットオーブンです。
ラクレットという円盤状のチーズを半分に切り、断面をあぶって、ゆでたじゃが芋にかけて食べる料理「ラクレット」です。
ラクレットはチーズの名前であり、料理の名前でもあります。
スイス料理として有名ですが、国境をはさんでフランス側にあたるサヴォワ地方でもポピュラーな料理です。

テイクアウトで…という人には、こんな器具→
を使った「ラクレット屋台」もありました。
ハムとパンで、サンドイッチにしてくれていたようです。
想像するだけで唾液がわいてきます。

その横では、サヴォワのチーズが山積み。
手前はル・ブロッション。
奥がラクレットです。
こんなシチュエーションだと、買いたくなりますよね!

さて、「家畜館(勝手に命名)」に
戻ります。
この細かな斑もようのある白黒牛さんは、
Vosgienne(ヴォージェンヌ)
アルザス、ロワール地方にまたがるヴォージュ山地原産の牛です。
チーズ好きの方ならきっとピンとくる、「マンステール」の原料となる牛です。
そして、私が「マンステール」とよく呼び間違える「マロワール」の原料となるミルクを出す牛さんはこちら。ROUGE FLAMANDE
(ルージュ・フラマンド)
全身が濃い焦げ茶色です。
チーズの名前は似てても、牛さんは全然違いますね。
もう間違えないぞー。
このコたちは、フランス国旗のトリコロールのベルトをかけてもらってお洒落してました。
飼い主さんの愛情を感じます。

マロワール(正方形のパッケージ)と、マロワールを使ったタルト・マロワルです。
パリ農業祭は、このように地方別、動物の品種別に農産物、加工品、郷土料理を見て、食べて、買って、資料をもらえる展示会なのです。
本当に楽しいし、とっても勉強になります。
何日通っても、見尽くすことはできません~。
03月17日 23:59
農業祭は家畜祭り?

ふたたびフランスの話題に戻ります!
パリ農業祭では、毎年、生きた動物をたくさん見ることができます。
フランス各地から連れてこられた、その土地由来の動物たちの個性と魅力に圧倒されます。
日本だと「牧場の牛=白黒のホルスタイン」が常識ですが、フランスでは今も、多様な品種の牛、羊、山羊を大事に守っています。
こんなに間近で動物を見られるだけでなく…、
優しい動物たちは、嫌がらずに触らせてくれました。↓↓↓

私たちのような外国人だけでなく、フランスの大人も子供もみんな、動物を嬉しそうに触ってました。
パリのような都会にいると、動物に触れる機会は少ないのでしょう。
おとなしい羊さん→
羊の展示コーナーのそばには、
羊毛製品や羊のチーズがありました。

自分の家畜のケージの中に入って、お昼ご飯のサンドイッチを食べるおじさん。
そして、山羊の展示コーナーのそばには、山羊チーズの販売コーナーがありました。

プーリニー・サン・ピエールAOC
緑のラベルは農家製の証です。
1個5ユーロ
(日本で買うと1個3000円以上の品物です)

この売り場の隣で買いました。
試食をしてとても美味しかったのです。
真っ黒なチーズケーキ「タルト・フロマージュ」は、山羊チーズのシャビシュー・デュ・ポワトーで作られています。

エッフェル塔です。
↑の山羊チーズ「プーリニー・サン・ピエール」の愛称は
エッフェル塔なのです。
形が似てるでしょ?

動物たちはこのように、品種名と産地、
用途、特徴などが記された看板のそばにいました。
これは、ノルマンディー地方原産の
Normande(ノルマンド)
カマンベール・ド・ノルマンディや、リヴァロ、ポンレヴェック、ヌーシャテルなど、ノルマンディのAOCチーズの原料乳を出してくれます。

ノルマンディの物産コーナーで撮った
写真です。
さまざまなカマンベールのパッケージと、ノルマンディの特産品のリンゴ、リンゴのお酒のシードルが陳列されていますね。
「家畜祭り」は、さらに続きます!
03月11日 23:59
ジュラのワイン

引き続き、パリ農業祭の画像です。
Vin de Paille「藁(ワラ)のワイン」
昨日の記事で紹介したサヴォワ地方の少し北、Jura(ジュラ)地方Arboisの甘口でアルコール度の高い、デザートワインです。
ブドウを収穫した後、2ヶ月以上麦わらの上で乾燥させて糖分を高めてからワインにされます。
大阪ではジュラやサヴォワのワインを売っているお店を見たことがなく、この「藁のワイン」も飲んだことはありませんでしたので、試飲をさせていただくことにしました。
試飲なのにたっぷりの量!
しっかりとした酸と甘みのバランスがよく、後味がすっきりとしておいしかったです。
ジュラ地方は、チーズでいえばモン・ドール、コンテ、モルビエの産地です。
またジュラ山地に石灰岩質の地層が多く見られることから、恐竜などが栄えた「ジュラ紀」の名前の由来になったのだそうです。
***********************
頂いたコメントのお返事は、明日以降にさせていただきますねー♪
03月10日 23:59
パリ農業祭
SALON INTERNATIONAL DE L'AGRICULTURE(パリ農業祭)

今年のフランス旅行の目的も、
←コレでした。
開催初日に行って来ました。
日本でもサルコジ大統領の「暴言」報道と画像が、ニュースになっていたそうですね。
その場面は見ていませんが、同じ日、同じ会場にいました。

農業祭は毎年、牛さんがイメージキャラクターを務めているようです。
このカラー写真がそのまま、入場チケットや会場案内パンフレット、
オリジナルバッグのデザインになっていました。

その本人(本牛)さんが、母子で一緒に、他の牛さんとは別格の扱いで展示されていました。

フランスは酪農が盛んな国です。
広い会場内には、乳製品のブースが数多くありました。
こちらでは、フランス、サヴォア地方の乳製品をプロモーションしていました。
昔ながらの銅鍋で、この地方の特産である「ボーフォール」という大型チーズの製造を実演中です。
(お兄さん汗だく)

このボーフォールを含めて、同じサヴォア地方のチーズを、すぐ隣で試食販売。
穴あきチーズは、エメンタール・ド・サヴォアです。
他にもサヴォアのルブロッション、アボンダンス、トム・デ・ボージュ、ブルー・ド・ジェクスなどが、ドンドン売れてました。

これらのチーズの素になっているミルクは、この牛さんが出しています。
サヴォアのタランテーズ種の雌牛さんです。
日本では乳製品用の牛といえば、ほとんど白黒のホルスタインですね。
でもフランスでは、各地域に伝統的に飼われている品種の牛が使い分けられています。
山がちなサヴォア地方では、山登りが得意な、やや小型の牛さんが主流だとか。
農業祭会場では、このように、フランスのあらゆる農水産物について、川上から川下までの広い範囲にわたって展示され、実際に触ったり味わったり買ったりできます。
会場には小さな子供連れのお客さんをたくさんみかけました。(特に生きた動物がいる場所で)
原料となる動物、牧草、加工品、郷土料理、廃棄物の処理などのことを、一度に勉強できる素晴らしい機会ですね。
目を輝かせながら、ニコニコと楽しんでいた子供たちの表情がとても印象的でした。
農業祭レポートはまだまだ続きます!

今年のフランス旅行の目的も、
←コレでした。
開催初日に行って来ました。
日本でもサルコジ大統領の「暴言」報道と画像が、ニュースになっていたそうですね。
その場面は見ていませんが、同じ日、同じ会場にいました。

農業祭は毎年、牛さんがイメージキャラクターを務めているようです。
今年の美牛さんは、このお母さん→
このカラー写真がそのまま、入場チケットや会場案内パンフレット、
オリジナルバッグのデザインになっていました。

その本人(本牛)さんが、母子で一緒に、他の牛さんとは別格の扱いで展示されていました。

フランスは酪農が盛んな国です。
広い会場内には、乳製品のブースが数多くありました。
こちらでは、フランス、サヴォア地方の乳製品をプロモーションしていました。
昔ながらの銅鍋で、この地方の特産である「ボーフォール」という大型チーズの製造を実演中です。
(お兄さん汗だく)

このボーフォールを含めて、同じサヴォア地方のチーズを、すぐ隣で試食販売。
穴あきチーズは、エメンタール・ド・サヴォアです。
他にもサヴォアのルブロッション、アボンダンス、トム・デ・ボージュ、ブルー・ド・ジェクスなどが、ドンドン売れてました。

これらのチーズの素になっているミルクは、この牛さんが出しています。
サヴォアのタランテーズ種の雌牛さんです。
日本では乳製品用の牛といえば、ほとんど白黒のホルスタインですね。
でもフランスでは、各地域に伝統的に飼われている品種の牛が使い分けられています。
山がちなサヴォア地方では、山登りが得意な、やや小型の牛さんが主流だとか。
農業祭会場では、このように、フランスのあらゆる農水産物について、川上から川下までの広い範囲にわたって展示され、実際に触ったり味わったり買ったりできます。
会場には小さな子供連れのお客さんをたくさんみかけました。(特に生きた動物がいる場所で)
原料となる動物、牧草、加工品、郷土料理、廃棄物の処理などのことを、一度に勉強できる素晴らしい機会ですね。
目を輝かせながら、ニコニコと楽しんでいた子供たちの表情がとても印象的でした。
農業祭レポートはまだまだ続きます!
03月09日 23:59
くま、フランス上陸

シャルル・ドゴール空港で、真っ先に出てきた荷物を
ピックアップしたら、郊外列車(RER)を利用して、
ホテルのあるパリ市内に移動しました。
といっても、駅を探し窓口で切符を買って、
乗車ホームに連れて行ってくれたのはお友達です。
私は大きすぎるスーツケースをもてあまし、
改札でもたついて通れなくなったり…と、失敗色々。
初っ端から足手まといになりました!
目的の駅に着いてから、少し迷いながら、
なんとかホテルに到着&チェックインできました。
機内食のボリュームがあったので、その日の夕食は
宿近くのモントルグイユ通りのお惣菜屋さんに出かけ、
テイクアウトを利用することにしました。
お菓子、ショコラ、アイスクリームなどでも有名な、
Stohrerです。
Stohrer←クリックするとオフィシャルサイトにつながりますが、音が出ますのでご注意を~。

サーモンとほうれん草のキッシュ1ピースと、
じゃが芋のサラダを量り売りで購入。
キッシュは日本で売られているサイズの、倍くらいのボリュームサイズ。
ホテルで借りた湯沸しポットを使って、温かい飲み物をいれて、お部屋でゆっくりいただきました。
これが、日本時間では早朝5時ごろのお食事でした。
今回の旅行にも、愛用のWEN子(ウェンガーのスナックナイフ)を荷物に入れて行きました。
他に、使い捨てできるプラスチックのフォークや割り箸、紙コップなども多めに持って行き、テイクアウトのお食事に備えました。

翌朝、再びモントルグイユ通りへ。
一番目を惹いた、きれいなディスプレイの果物屋さんです。
大量の果物、野菜を立体的に大量に陳列!
朝食はその近くにあるル・パン・コティディアンにて。
ベルギーに本部のあるベーカリーカフェです。
店内でパン・オ・ショコラとカプチーノを食べました。
この後、農業祭でたくさん試食があるので、控えめにー。
でも、飲み物のボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

テーブルに置かれた瓶類が、自由に使えるようになっていました。
蜂蜜、ミルクコンフィ、ショコラとナッツのペースト、プラリネペーストなど。
パンがいくらでも食べられそうです。

会計は後からでした。
計算をお願いしたら、伝票が残ってなかったのか、お姉さんがフランス語で何か言っておられるのですが、よくわかりません…。
思わず関西弁で
「何食べたか(を申告したらいいの)?」と聞くと、
お姉さんが笑顔で「Oui!(そう)」と。(笑)
無事に精算できましたが、
何で関西弁が通じたのか、謎です。

モントルグイユ通りは、昔、中央市場があった場所に近く、食品関係のお店がたくさん揃っている場所なのだそうです。
品揃えの多いチーズ屋さんも、
何軒かありました。

こちらは高級そうな、エスカルゴ専門のレストランです。
黄金のエスカルゴがたくさん、私たちを見下ろしていましたー。
モントルグイユ通りには、オーガニック専門スーパー、ワイン店、パン屋さん、高級食材店などがたくさんありました。
パリ滞在中、何度も足を運んで食べ物を仕入れましたー。
食に関心の高い人には、お勧めの場所です。
03月06日 23:59
AIR FRANCEビジネスクラスのアメニティ
これがビジネスクラスのアメニティセットです。不織布の巾着はシューズ入れでしょうか?
アメニティグッズの入ったポーチとともに、落ち着いたこげ茶色で統一されています。
市販のバッグに使われているような、合皮素材のポーチの右隅には、AIR FRANCEロゴのエンボス刻印。
開封はマグネットボタンで、内側には小物が入れられるポケットつき。
とても柔らかな手触りで、上質感があります。

中に入っていたものは…、
ソックス、アイマスク、耳栓、靴べら、
ヘッドフォンのイヤーカバー、
折りたたみ式の歯ブラシ&歯磨き、
クシ、クラランスの保湿クリームです。
アイマスクには、
"DO NOT DISTURB"のメッセージシールつき。
いやいや…、もし寝てても起こしてサービスを受けたいくらいなので使ってません。
(やっぱり貧乏性)

トイレには、ローション、乳液、コットンが設置。
これらはエコノミーにはないアメニティでした。
個室内もちょっと広かったような気がします。
話が戻りますが、ビジネスのお客さんは関西空港での搭乗が先だったり、
コートをハンガーにかけてクローゼットに預かってくれたり…という
スペシャルなサービスがありました。
そしてシャルル・ドゴール空港到着後、預けた荷物が受け取りのコンベヤーから一番に出てきて感動!
カバンには「PRIORITY」(優先扱い)のタグがついていました。
次の旅行記事では、いよいよパリでの様子をご紹介できそうです。
どうぞご覧くださいませ。
【おまけ】先日、梅田で少し時間があり、お気に入りのパン・カンテで、初めてイートインしてきました。
写真は、チャイ(ホット)と、いよかんのクリームパンです。
テーブル5卓、座席10人分という小さなコーナーですが、梅田のど真ん中という便利な場所で、カンテのおいしい飲み物と、お好みのパンで食事や休憩ができていいですね。
禁煙だったらなお嬉しいのですが…。
03月05日 23:59
ビジネスクラスレポート続編
AIR FRANCE ビジネスクラスの機内食です。
こちらは着陸前にサービスされたものです。

この時も、テーブルに白いリネンを敷いていただき、陶器製の食器に盛り付けられたお食事をいただきました。
何種類かのパンから好みのものをもらい、飲み物はオレンジジュースをリクエスト。
食後にはコーヒーをいただきました。

Agneau roti
sauce a la moutarde,
tomate a la provencale,
potiron et pois gourmands
子羊肉のロースト、
マスタードソース
(穏やかにバランスのとれた、とってもおいしいソースでした。子羊肉と野菜にたっぷりつけました)
南瓜、さやえんどう、
プロヴァンス風トマト
(手前のハーブ入パン粉焼き)

Coppa et salade fraiche
コッパハム、フレッシュサラダのオードブル
小瓶(↓の写真)に入ったオリーブオイルとバルサミコのドレッシングでいただきました。
黒いのはブラックオリーブです。

crepe a la creme
クリームのクレープ
甘さを控えたカスタードクリームが包まれたクレープです。ソースはイチゴ。
私は最初オムレツかと思い、食事の途中にナイフを入れてしまいました…。

飛行中にはアイスクリームや、
ホットショコラなどもいただきました。
窓の外は2月22日の夕日です。
この日は太陽を追いかけて、一日が32時間ありました。
行きの飛行機でこれだけのネタがあると、
なかなかフランスに上陸しないですね。
次の記事では、ビジネスクラスのアメニティセットの
中身を公開したいと思います。
こちらは着陸前にサービスされたものです。

この時も、テーブルに白いリネンを敷いていただき、陶器製の食器に盛り付けられたお食事をいただきました。
何種類かのパンから好みのものをもらい、飲み物はオレンジジュースをリクエスト。
食後にはコーヒーをいただきました。

Agneau roti
sauce a la moutarde,
tomate a la provencale,
potiron et pois gourmands
子羊肉のロースト、
マスタードソース
(穏やかにバランスのとれた、とってもおいしいソースでした。子羊肉と野菜にたっぷりつけました)
南瓜、さやえんどう、
プロヴァンス風トマト
(手前のハーブ入パン粉焼き)

Coppa et salade fraiche
コッパハム、フレッシュサラダのオードブル
小瓶(↓の写真)に入ったオリーブオイルとバルサミコのドレッシングでいただきました。
黒いのはブラックオリーブです。

crepe a la creme
クリームのクレープ
甘さを控えたカスタードクリームが包まれたクレープです。ソースはイチゴ。
私は最初オムレツかと思い、食事の途中にナイフを入れてしまいました…。

飛行中にはアイスクリームや、
ホットショコラなどもいただきました。
窓の外は2月22日の夕日です。
この日は太陽を追いかけて、一日が32時間ありました。
行きの飛行機でこれだけのネタがあると、
なかなかフランスに上陸しないですね。
次の記事では、ビジネスクラスのアメニティセットの
中身を公開したいと思います。
03月03日 23:43
AIR FRANCEビジネスクラスのお食事
ブーイング覚悟で、特大写真公開です!
2月22日関西空港発の、ビジネスクラスの機内食です。
おとといの記事でアップで載せた、オードブルのセッティングはこんな状態(↑)でした。
テーブルの上にはひとりずつ、真っ白なリネンが拡げられ、ナフキンリングつきの大きなナプキン、ステンレスのカトラリーと、陶器のお皿に美しく盛り付けられたお食事が、オードブルから順にサービスされます。
私が選んだオードブルは、
Salmon fume et salade de crabe sur un lit de verdure
スモークサーモンと蟹サラダを葉野菜にのせて

パンは3種類くらいから選べました。
このお食事が運ばれる前には、食前酒としてシャンパン
Deutz Brut Classicを頂いています。
横の冊子は機内食と飲み物のメニューです。
全12ページでした。

これは二杯目(お食事中にも飲みました)の
飲み物。白ワインです。
Graves Chateau de Chantegrive 2006 Leveque
Bordeaux Blanc
黄色いフォションの箱は、お茶菓子です。
ゲランドの塩を使ったゴーフレット。
(食べずにお持ち帰り。(ああー貧乏性…)

こちらはお友達のチョイスした前菜。
Jambon cru et teriine de volaille au foie gras,
salade fraiche
ハム、フォアグラとチキンのテリーヌ、
フレッシュサラダ

メインのお料理は3種類からの選択でした。
こちらはお友達のチョイスした魚料理です。
Filet de fletan sauce creme aigre-douce au
vin blanc,riz safrane,asperges et potiron vapeur
大鮃フィレ、白ワイン風味のスイートアンドサワークリームソース
南瓜、アスパラガス、サフランライス

そして私はお肉を選択。
Tournedos rouennaise,pommes Anna,carottes et pois mange-tout au beurre
トゥルヌドー・ステーキ、チキンレバーソース
アンナポテト、バター風味のさやえんどうとにんじん

食後のチーズ盛り合わせです。
写真では大きさがわかりにくいと思いますが、
一切れが40gくらいの特大サイズです。
3種類盛りで1人前のポーション!
さすがはおフランスの航空会社ですね。
カマンベール(白カビ)、サンネクテール(セミハード)、
フルムダンベール(青カビ)だと思います。

そしてお楽しみのデザートです。
私はチョコレートケーキと、
キウイのシャーベットを。
おいしいクッキーも一緒に。
コーヒーのお皿にはヴァローナのショコラが添えられてます。

お友達は違う種類のデザートをチョイス。
パッションフルーツのムースと、
フランボワーズのシャーベット。
窓の外は、ロシアの雪景色。
高度1万メートルの贅沢なレストランです。

2時間近くかけて、ゆっくりとお食事をしました。
このお食事を戴けるだけでも、
かなりの値打ちがありますよね。
着陸前に、もう一度軽いお食事がありました。
そちらは後日、アップしますね。
2月22日関西空港発の、ビジネスクラスの機内食です。

おとといの記事でアップで載せた、オードブルのセッティングはこんな状態(↑)でした。
テーブルの上にはひとりずつ、真っ白なリネンが拡げられ、ナフキンリングつきの大きなナプキン、ステンレスのカトラリーと、陶器のお皿に美しく盛り付けられたお食事が、オードブルから順にサービスされます。
私が選んだオードブルは、
Salmon fume et salade de crabe sur un lit de verdure
スモークサーモンと蟹サラダを葉野菜にのせて

パンは3種類くらいから選べました。
このお食事が運ばれる前には、食前酒としてシャンパン
Deutz Brut Classicを頂いています。
横の冊子は機内食と飲み物のメニューです。
全12ページでした。

これは二杯目(お食事中にも飲みました)の
飲み物。白ワインです。
Graves Chateau de Chantegrive 2006 Leveque
Bordeaux Blanc
黄色いフォションの箱は、お茶菓子です。
ゲランドの塩を使ったゴーフレット。
(食べずにお持ち帰り。(ああー貧乏性…)

こちらはお友達のチョイスした前菜。
Jambon cru et teriine de volaille au foie gras,
salade fraiche
ハム、フォアグラとチキンのテリーヌ、
フレッシュサラダ

メインのお料理は3種類からの選択でした。
こちらはお友達のチョイスした魚料理です。
Filet de fletan sauce creme aigre-douce au
vin blanc,riz safrane,asperges et potiron vapeur
大鮃フィレ、白ワイン風味のスイートアンドサワークリームソース
南瓜、アスパラガス、サフランライス

そして私はお肉を選択。
Tournedos rouennaise,pommes Anna,carottes et pois mange-tout au beurre
トゥルヌドー・ステーキ、チキンレバーソース
アンナポテト、バター風味のさやえんどうとにんじん

食後のチーズ盛り合わせです。
写真では大きさがわかりにくいと思いますが、
一切れが40gくらいの特大サイズです。
3種類盛りで1人前のポーション!
さすがはおフランスの航空会社ですね。
カマンベール(白カビ)、サンネクテール(セミハード)、
フルムダンベール(青カビ)だと思います。

そしてお楽しみのデザートです。
私はチョコレートケーキと、
キウイのシャーベットを。
おいしいクッキーも一緒に。
コーヒーのお皿にはヴァローナのショコラが添えられてます。

お友達は違う種類のデザートをチョイス。
パッションフルーツのムースと、
フランボワーズのシャーベット。
窓の外は、ロシアの雪景色。
高度1万メートルの贅沢なレストランです。

2時間近くかけて、ゆっくりとお食事をしました。
このお食事を戴けるだけでも、
かなりの値打ちがありますよね。
着陸前に、もう一度軽いお食事がありました。
そちらは後日、アップしますね。
03月01日 23:59
出発時には、すごいハプニング!
今回もAIR FRANCEを利用して行ってきました。
当然ながら、エコノミークラスでチケットを手配していたのですが、
行きの席が思いがけず、ビジネスクラスにアップグレードされました!!

ゆったりとした座席の肘掛です。
リモコンの下の小物入れには、アメニティセット、エビアンが入っていました。

お食事もスゴイ!
まずは、オードブルを2種類から選択。
これは私が選んだ、スモークサーモンと、カニのサラダの一皿。

リクライニングは、ほぼ水平の状態まで。
それでも足が前の席の境界に届きません。
この後、ビジネスクラスのスリッパに履き替えました。
しっかりしたブランケットの裾には、AFのロゴが入っています。
この旅の間には、3つの嬉しいハプニングがありました。
残り二つも後日、ご報告いたしまーす。
コメントのお返事は、もうしばらくお待ちくださいませ…。
当然ながら、エコノミークラスでチケットを手配していたのですが、
行きの席が思いがけず、ビジネスクラスにアップグレードされました!!

ゆったりとした座席の肘掛です。
リモコンの下の小物入れには、アメニティセット、エビアンが入っていました。

お食事もスゴイ!
まずは、オードブルを2種類から選択。
これは私が選んだ、スモークサーモンと、カニのサラダの一皿。

リクライニングは、ほぼ水平の状態まで。
それでも足が前の席の境界に届きません。
この後、ビジネスクラスのスリッパに履き替えました。
しっかりしたブランケットの裾には、AFのロゴが入っています。
この旅の間には、3つの嬉しいハプニングがありました。
残り二つも後日、ご報告いたしまーす。
コメントのお返事は、もうしばらくお待ちくださいませ…。
02月29日 23:26
帰国しましたーー!
今日、パリから関西空港に帰国しました。
あちらでは、毎日暖かい日が続いていたのですが、大阪はちょっと寒かったようですね?
留守中にも、たくさんのアクセス&コメントを、有難うございます。
明日からボチボチと、お返事と旅行の記事更新をさせていただく予定です。
またよろしくお願いします♪
あちらでは、毎日暖かい日が続いていたのですが、大阪はちょっと寒かったようですね?
留守中にも、たくさんのアクセス&コメントを、有難うございます。
明日からボチボチと、お返事と旅行の記事更新をさせていただく予定です。
またよろしくお願いします♪
02月19日 23:59
フランスの旅

週末からフランスに行ってきます。
この時期、航空運賃は安いのですが、燃料サーチャージが運賃と同額くらいに高くなってますね。
ユーロ高、物価高もあって、お金に羽が生えたように飛んでいきそうですが、楽しんでこようと思います。
主目的はやっぱりチーズです。
23日から開催されるパリ農業祭を中心に、パリ&南仏に滞在する予定です。
お仕事など片付けることがたまってるので、出発日が近づくにつれて焦りが…。
ブログのお友達のところになかなか遊びにいけず、すみません!
フランスの話題つながりで、
ボルドーワインがお好きな方へ。
ネット上で、全6回の「ボルドーワイン検定」が実施されているのをご存知ですか?
設問に選択肢から回答していくと、自然とボルドーワインの基礎知識(といってもかなり専門的な内容を含みます)が身に付く…という内容です。
全問正解すると、プレゼントに応募できます。
クイズには何度もチャレンジできるので、かならず全問正解できまーす。
ボルドーワイン検定
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
« 2008年 8月
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