お仕事&お勉強

試験までのカウントダウン

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いつも、えるぶろぐ「健康美食家への道」にアクセスいただき、ありがとうございます。
当ブログは8月25日から、こちらのアドレスで更新しております。
(左サイドバーのプロフィル部分にもリンクがあります)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします! fromチーズくま
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ソムリエ協会の呼称資格認定試験(ソムリエ、アドバイザー、エキスパート)の一次試験は、2日後の26日火曜日、チーズプロフェッショナル資格認定試験の二次試験は、2週間後の9月8日月曜日と迫ってきました。

自分が受験した年のことを思い出します。
ワインの試験の時には、勉強が全然進んでなくて必死のパッチ(これって関西限定のフレーズ?)。
明け方まで過去問を解いてました。なのに合格ラインの70%がとれず、ホントに泣きながら…。

チーズの二次試験前には、テイスティング試験に備えて、朝昼晩とチーズ&パンの食事。
今、冷静に考えると、そんなに思いつめなくてもよかったのに…と思いますが、
あの時は余裕がなくて、ただひたすら食べまくり~の毎日で、正直いうとちょっと苦痛でした。

試験日が迫ってくると、気持ちが追い詰められて悪い方向にばかり考えてしまいがちですが、そんな心理状態で勉強しても頭には何も残らないものだと思います。
本来は、チーズもワインも嗜好品ですから、おいしく楽しくいただくべきもの…。
今、試験勉強真っ最中の方は、ぜひぜひ楽しみながら準備していただきたいなぁと思います。
(偉そうにすみません)
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学びの秋に向けて

今週に入って、少しは涼しくなってきたでしょうか?
食欲の秋…いや、読書の秋、学びの秋が近づいてます。

今年は、身近にチーズプロフェッショナル資格を目指す人が多く、私も自分が受験するような気分になって勉強をしています。
冷蔵庫にはたくさんのチーズがあり、参考書や雑誌類もたくさん持っているので、教材には事欠きません。
あらためて本などを読むと、「へー。そうだったんだ。」「なるほど!」と勉強になることがたくさんあります。

チーズは資格取得から4年。販売や講師の仕事、イベントの経験を通じて、生きた知識が蓄積できたかな~と感じることが増えていたのですが、忘れていることもたくさんあります。
これからもずっと勉強を続けたいと思いました。

特にワインの分野はホントにわからないことだらけ。
でも先月、弾みになるイベントがあったので、やる気は満々(?)
秋からますます忙しくなりそうですが、体調管理、スケジュール管理に気をつけて臨みたいです。

チーズやワインの試験勉強の真っ最中の皆様も、体調に気をつけて力を出し切られますよう、健闘をお祈りしています!
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8月のワイナリー研修

今月もソムリエ協会関西支部の、神戸ワイナリー研修に行ってきました。
今回は、まもなく収穫を迎えるブドウ畑を巡り歩く「食味調査(ブドウの実の食べ歩き)」です。
栽培管理を行う人は、各畑の標準木をまわってブドウの成熟度などを調査し、収穫期が近づくほど調査頻度を上げて、収穫日を決定するのだとか。

まずはワイナリーに集合し、早速バスに分乗して高速道路で契約農家の畑2箇所に赴き、成熟途中のシャルドネを比較食味しました。
まだ熟していないので、野草のような青い香り、強い酸味がある状態でしたが、採取する場所によって、味が全然違うことに驚きました。
同じ畑、同じ品種、同じ樹齢でも、傾斜、日当たりなどによって、ブドウの生育が違います。同じブドウの木でも、着実の位置(日オモテ、日ウラ)、ひとつのブドウの房でも根元と先端…など、味の差を実感してきました。

また、別の畑では、今月末に収穫予定のメルローの樹から、ブドウの粒を摘んで試食しました。
こちらはかなり糖度が上がっていて、食用としても美味しい♪

お昼は、フルーツフラワーパークで、松花堂弁当とフルーツのスパークリングワイン(梅、桃、オレンジ)、未発売のロゼのスパークリングワインを戴きました。
研修でなければテイスティングできないものを用意してもらえるって、嬉しいものですね。

最後に自分で管理させてもらっているカベルネ・ソーヴィニヨンのブドウの樹の葉、枝の整理を行い、他の畑のピノ・ノワール、リースリング、シラーの生ブドウを試食させて戴いて、研修は終了しました。

毎度、幅広い分野の研修をさせていただき、大満足の内容です。

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今日の万歩計
8,977歩

バス移動中心でしたので、あんまり歩いてないですね。

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佐藤陽一さんのセミナー

今日は、日本ソムリエ協会関西支部の第3回例会でした。
例会では毎回、興味深いテーマのセミナー&テイスティングが楽しみで、できるだけ参加しています。
今回は2005年全日本最優秀ソムリエであり、昨年の世界最優秀ソムリエコンクールに日本を代表して出場された佐藤陽一さんのお話が伺える貴重な機会で、たくさんの人が参加されていました。

NHKの「プロフェッショナル」にご出演されていたときの印象では、わりと寡黙で控えめなお話ぶりだったように思っていたのですが、2時間弱のセミナーの中で、何度も爆笑が沸き起こる面白さ!
ワインのセミナーでこんなに笑えたのは初めてかも。
もちろん、メインテーマである「世界大会報告 日本と世界のソムリエの違い」も、出場体験をもとに、わかりやすく楽しくお話してくださいましたし、テイスティングのテクニック、コメントも、深くうなずけるものばかりでした。
とっても勉強になりました。

セミナーの試飲ワイン
①Gruner Veltliner SMARAGD 2005(オーストリー、グリューナーヴェルトリーナー)
②Tokai Furmint Dry Mandulas 2005(ハンガリー、トカイフルミント)
③Kourtakis Kouros nemea 2004(ギリシャ)
④Marques de Vargas Reserva Privada 2004(スペイン、テンプラニーリョ)
「ちょっと珍しい国、ブドウ品種で…」という佐藤さんの希望に沿って、関西支部の方が選んでくださったそうです。

セミナー後、別会場では試飲ブースが設けられ、賛助会員各社によるフリーテイスティングが。
ドイツワインの試験に備えて、ドイツのブドウ品種の典型的な味わいのものを中心に戴いてきました!
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ドイツワインケナー

暑い日が続いていますね~。
先日、「こんな日はシャンパンやスパークリング…」と紹介したばかりですが、ドイツワインもお勧めです!

爽やかな酸味と豊かな果実味、そして上品な甘みのある、ドイツの白ワインを、冷やして戴くと、本当においしいなぁと思います。
最近は、辛口タイプの良質なドイツワインも入手しやすくなり、選択肢が増えたのも嬉しい限り。

でも、ドイツのワインは、名前がなかなか覚えにくくて去年の試験ではてこずった分野です。
今年は、あらためてしっかり勉強したくて、ドイツワインの資格試験に挑戦しようと考えています。
ドイツワインケナー(Der Deutsche Weinkenner)とは、日本ドイツワイン協会連合会が2003年に創設した新しい呼称資格制度です。
20歳以上であれば、実務就労経験を問わず受験が可能です。


試験内容は、筆記試験(60分)、テイスティング(白4品、赤1品)です。
今年の試験日は10月18日(土)が予定されています。会場は東京のみとなりますので、関西からはちょっと大変ですが、日帰りも可能な時間帯(14時から16時)です。

この夏は、ドイツワインを集中的に味わってみようと思います。

詳しくはこちらのサイトを→日本ドイツワイン協会連合会
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CPA(チーズプロフェッショナル)資格認定試験

いよいよ明日、第9回チーズプロフェッショナル資格認定試験の第一次試験が、
全国各都市で一斉に実施されます。

第1回試験は2000年にスタートしました。
最初の数年は、出題方式、傾向などに変遷がありましたが、
2004年の試験から、一次試験(筆記)、二次試験(テイスティングと筆記)ともに、ほぼ同じスタイルに落ち着いてきたようです。
(2006年の一次試験だけは例外)

一次、二次ともに、回答は「偶然の正解」をなくすため、マークシートではなく、記述式です。
しかも主要なチーズ名は、原語表記を義務づけるなど、高いレベルが要求されています。
ここ数年の一次試験合格率は30%弱から40%強の範囲。
さらに一次合格者だけが受験できる二次試験の合格率は50%代…という難関です。

チーズプロフェッショナル(CPA)資格は、ソムリエ試験に比べるとまだまだ認知度は低いですが、
このCPA資格も、昨年認定者が1000人を超え、関西でも興味を持つ人、受験する人が増えているように感じています。
今年、私のお友達やお知り合いがたくさん、試験にチャレンジされます。
落ち着いて実力を発揮され、よい結果が聞けますようにー。
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ひと段落

今日で忙しさのピークが過ぎました。
明日は特に予定がないので、久しぶりに家でゆっくりお料理をしたり、ベランダの植物たちの手入れ、部屋の念入りな掃除などをしようかなーと思っています。
暑くて晴れてると、カーテンなどの大物を洗うのにもいいですね。
…って、欲張っていると休めないかな?
暑さのピークはまだこれからですよね。

これからの猛暑を乗り切れるよう、皆様も気をつけてお過ごしくださいませ。

今日、偶然「天神祭」のお神輿の行列のところを通りかかりました。
牛や馬も行列してました。暑いのにご苦労さま…。

天神祭=花火のイメージが強すぎて、こういう日中の行事があることをすっかり忘れていました。
大阪の夏の風物詩。いつまでも続いてほしいなぁと思いました。
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暑すぎますーー!

今日も憎いほどの晴天!
午前中に干した洗濯物がお昼前に乾いてしまうほどでした。

紫外線も強くて、外にでるのはイヤな日でしたが、どうしても出かける用事があり、一番暑い時間帯に西宮まで行ってきました。
日傘がないと照り焼きポークになりますね。

いったん家に戻って、今度は大阪市内でお仕事。
すっかり遅い時間になりましたが、外はまだまだ暑いですね。

今日も画像なしで申し訳ありません~。
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MOF熟成士のチーズ

今日はMOF熟成士のチーズを味わう会に行ってきました。
ノルマンディワインの輸入会社の方がセレクトしたおいしいワイン3種を飲みながら、とっても和やかかつ賑やかな雰囲気の中で、チーズ部門の初代MOFのうちのお1人であるリヨンのクリスティアン・ジャニエ氏のチーズを戴きました。

テイスティングしたチーズは、全部で7種類です。

(奥の紙皿)
カマンベール(ジャニエ&他社)
ミモレット(ジャニエ&他社)

(オレンジ色のチーズ)
リヴァロ(ジャニエ)

バスクとジュラ
(右)
ブルー・ド・ジェクス(ジャニエ)
(左)
アルディ・ガスナ・ブルビ(ジャニエ)

アルディ・ガスナは、バスク地方の「オッソー・イラティ」タイプの羊チーズです。
穏やかでまろやかな旨みが好評でした。

でぶくま

今日の万歩計 6,809歩
昨日の万歩計 8,596歩

少し前、歩かなかったときには、「でぶじぇる」という太ったキャラクターになってました。
「くまちゃん」は私がこの万歩計のキャラに名づけた名前です。
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ブドウの葉

小さなブドウも
先日のワイナリー研修で剪定した、
先端の副梢(ふくしょう)の葉っぱです

巻きヅルに小さなツボミができていますが、
これを育てようとすると、収穫するブドウがおいしくなくなるので、もったいない…と思いつつ、副梢はカット!

そして全体の風通しをよくして、それぞれの葉っぱに日光がよくあたるように、各枝を等間隔になるよう垂直に誘引。

憎いほどの晴天

研修当日は、憎いほどの快晴で、日差しが照りつけ、気温も上昇…。

身なりをかまっている余裕はありません。

皆さん、厳重に暑さと日光対策をして作業されてました。



お昼休憩には、近藤シェフのおいしいランチ♪

この研修のある日は、朝食をとる時間が早いので、昼ごはんがいっそう楽しみで楽しみで…。
食事はかなり楽しみです
サーモンのソース・ヴァンブラン
ローストポーク(プチプチのマスタードがたっぷり)
キッシュロレーヌ
オニオンスープ(チーズトーストを浸して、グラタンスープ風に戴きました)
バゲット

神戸ワイナリーのリースリングとメルローと一緒に。

先端は小さな葉とつる

先端はクルクルのつると、小さな葉っぱ♪

丁寧に持ち帰れば、フラワーアレンジメントの素材として
使えそうですね。

もうおいしそう…

私が管理しているカベルネソービニヨンに成っていた果実です。
デラウエアくらいの粒の大きさになっていました。

まだ未熟なので果皮は緑です。

収穫を迎える頃には、これが真っ黒に変わるんですね。
楽しみです。


ご参考までに、先月の様子はこちらです。
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ワイナリー研修に行ってきました

晴天でした
梅雨の晴れ間で暑い日でしたね!

今日は神戸ワイナリー研修の
第2回目の日でした。

直射日光や暑さと闘いながら
畑仕事をしてきましたよ~。



これがブドウの花







私のカベルネ・ソーヴィニヨンは、
←こんな花をつけていました。

花びらはなく、オシベとメシベのみ。

花粉の香りをかぐと、とても繊細で甘かったです。





今回の畑仕事は、余分な葉、枝、巻きつるを落とし、枝を固定するところまででした。
ビフォー



こちらが、到着時の姿。

前回(1ヵ月半前)の樹と比べてください!

すごい成長ぶりです。




アフター

およそ2時間の作業後です。

向こう側が見えるようになりました。

次回はどんな風になっているか、楽しみです。






そして、今回のテイスティングは、食事とのマリアージュ研究でした。

ご馳走様でした


神戸ワイナリーの市販ワイン8種類と、3種類のお料理の相性をチェックしました。
料理は、
ラタトゥイユ、
スモークサーモンとグレープフルーツのサラダ、
鶏もも肉と野菜の白ワイン煮込み

サラダとリースリングの相性が抜群に良く、他の参加者にも大変好評でした!

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今日の万歩計
9,229歩
畑への往復時には身につけてなかったので、
実質1万歩を超えてます。
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Happy Aperitif in 京都2008

ボリュームの前菜盛り合わせ
6月の第1木曜日は「アペリティフの日」です。
小さな前菜とともに、食前酒を楽しめるイベントが、毎年同じ日に、各国各都市で開催されています。

私は今年も、京都会場に行ってきました!。

京都、滋賀の有名フレンチレストラン5軒の競作アペリティフたちです!

一部の有料試飲ワイン以外は、フリードリンク。

相変わらず、太っ腹のイベントですね~。

大きな会場に

京都は今年会場を変え、こちらの「国際交流会館」で行われました。

雨模様の中、オープン早々にたくさんの人が来場されていましたよ。
リピーターの方や、口コミで参加されている人が多いみたいです。


会場内で

中の様子です。

進々堂のパンは今年も買いました~!


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今日の万歩計
10,086歩

京都に行く前に、大阪市内で2軒用事を済ませたので、結構歩きました。
やったー。1万歩超えです。




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カクテルチーズプラトーセミナー

先週、C.P.A.(チーズプロフェッショナル協会)主催の、カクテルチーズプラトーセミナーに行ってきました。

もりもりです。


色んなチーズを切って、フルーツ、野菜、パンなどと組み合わせて、チーズオードブルの盛り合わせを作る、
実習主体のセミナーでした。

これは、あるチームの立体的な作品です。色どり、素材のあわせ方などを工夫されていると思いました。
時間が足りない~。














7つのグループに分かれて、どのチームも和気藹々と、個性豊かな作品を製作されていましたよ~!

お皿の余白も使って。

参加者はほとんど女性でしたが、
←こちらは男性のみのグループの作品。

市松模様に並べたチーズと、お皿のブルーのラインが綺麗ですよね。



これは綺麗!
見栄えのするテクニックを教わりました。

テット・ド・モアンヌをジロールで花削りにして、
先端だけにパプリカをつけています。
いっそうお花っぽい雰囲気になりますね。

ターメリックや、パセリ、ペッパーでも面白い効果が出そう…。

6月22日(日)に大阪で開催されるC.P.A.のイベント「大阪チーズ食いだおれ!」で、チーズ盛り付けコンテストが実施されます。
チーズ+食材を自己負担で用意するだけで、出場料は無料~という企画ですよ。

詳しくは公式サイトをご覧くださいませ。
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この樹なんの樹?

この樹はなんでしょう?
まだ葉がひらいていません
すぐにわかった人はワイン通ですね。
これは赤ワインの主要なブドウ品種、Cabernet Sauvignonカベルネ・ソービニヨンの樹です。

広い中庭
今日は小雨の中、
神戸ワイナリーに行ってきました。
日本ソムリエ協会 関西支部の会員限定の研修に参加するためです。

今日の研修内容は、ブドウ栽培、醸造に関する概論の講義と2007年産ワインの試飲、畑の見学でした。

品種別試飲
ワインは全7種。すべて単一品種。
2007年仕込みのタンクからのサンプリング。

白は、セイベル、
シャルドネ辛口、シャルドネ甘口、
リースリング、シナノリースリング
品種別試飲「赤」
赤は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン

次回以降の研修では、熟成による経時変化、樽熟成による影響、ビンテージの特長をみる試飲なども予定されているようです。

そして、お楽しみの昼ごはん!
ソムリエ協会の役員で、この研修をサポートされている近藤シニアソムリエが腕をふるってくれました。
参加費は昼食代込み♪
ビストロ近藤亭&きっしゅやのお料理ですよ~。
わーいわーい♪受講者にはレストランのサービス担当の人が多いので、配膳はお手のもの!
お皿を腕にものっけて3皿以上を楽々と運ばれてました。
私は片手にひとつずつの2皿しか持てませんーー。
きっしゅやの商品そのもの。豚肉とレンズ豆の煮込み、カボチャの冷製スープ、
バゲット、そしてEmpanadas(エンパナーダ)。

これは前日に北野の「きっしゅや」で買ったチリ風パイの「具違い」です。
こちらは、クミンの香りが効いたひき肉たっぷりの具です。
こちらの方が、好きな味でした。

何の葉っぱ?

午後の講義の後、ワイナリーの前の畑に移動して、「自分の樹」を選んだ後、リースリングの畑も見学しました。

こちらは、リースリングの樹から出たばかりの新芽です。葉っぱが広がっています。カベルネ・ソービニヨンよりも、1週間くらい成長が早いのだそうです。

みんなとても熱心!
畑の端には、バラが植えられていました。

皆さん熱心に質問されています。
2年、3年と続けて申し込んでいる人が半数を占めるとか。

楽しいし、勉強になるし、お食事もおいしいうえに費用は格安なので納得です。

これから7回、約1年にわたってブドウの樹の管理をしながら、栽培、収穫、醸造、アッサンブラージュ(ブレンド)などの実習を受けてきます。

最初の写真の樹は、私に割り当ててもらったものです。これから名札がつきます!

夏の手入れはとても大変なのだそうですが、楽しみです。


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今日の万歩計
7,323歩

畑の見学には身につけて行かなかったので、プラス2000歩くらいかな?
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FOODEX&宿泊

たくさん見物
近頃、ブログの更新が
時系列になってなくてすみません。

今日は、3月中旬に関東に行ったときの
レポートです。

世界各国の展示スペースでは、観光PRを兼ねた
イベントが行われていました。
こちらは、ニュージーランドの先住民族の音楽と
踊りです。

また、こちらでもらったエコバッグは、デザインが
とても可愛くて街でも十分に使えそうなほど♪
(後日ご紹介します)

試食待ちの人だかり
台湾の料理実演コーナーです。
新竹米粉(シンチクビーフン)の炒め物です。

試食させてもらいました。
透明感があり弾力のあるビーフンは、
おいしいスープを吸って、おいしかったです。

前回の記事でも報告したとおり、会場内は原則撮影禁止のため、ほとんど写真を撮っていません。

また別の記事で、持ち帰ったサンプルや、
書店で買った専門書、資料などをご覧いただくつもりです。

豪華です

幕張メッセで大きなイベントが開催されている間は、周辺の宿がすぐに埋まってしまいます。
昔は、1軒ずつ電話をして…と、大変な手間がかかったのに、今はネットで条件を絞って検索をかけると、空きのあるホテルが値段順に一覧表示されるので、本当に便利です。
しかも、正規料金よりも大幅に安い宿泊プランを見つけることができますね。

吹き抜けから
今回は、海浜幕張駅から少し離れた場所まで範囲を広げて調べ、JRで10分ほどの駅から、専用送迎バス(徒歩だと15分くらい?)のシティホテルを選びました。
直前の予約だったにも関わらず、ビジネスホテルなみの手ごろな値段で泊まれました。

しかも、「広いお部屋が空いておりましたので、ゆっくりお寛ぎください。」と、42㎡角部屋のデラックスツインにランクアップされていました。
(今年はこういう幸運に、よく恵まれています)

入ってすぐ右に折れるソファとテーブル左側の通路

ネットも使えます広々~バスルーム

ハーバービューでした
プライバシーを意識した設計だからか、入り口ドアを広く開けても内部が全く見えません。(壁にかかった絵だけ)
通路を右に曲がると、室内が見えますがまだベットは見えません。(1枚目の写真)
左側に湯沸しを備えたミニバーがあり、その横に大きなクロゼットとドレッサー。その向かいにバスルームです。

バスルームの窓からは、千葉港が見えました。
←その夜景です。

寛がせていただきました


持参していた、OXOのリキシールマグ(右手前)と、
まみこさんに戴いたカレルチャペックの紅茶です。

旅先で、お気に入りの飲み物が飲めるとほっとしますね。


もっと食べたかったけど
朝食は、バイキング形式。

和食も魅力だったけど、この日は洋食にしました。
食後にはコーヒーでゆったり~。



このホテル。また幕張のイベントなどで、宿泊することがあれば利用したいと思いました。
千葉グリーンタワーホテル
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チーズのお散歩に出かけました

入り口から見たところこちらも関東遠征の目的地♪
Fromageさんぽにお邪魔してきました。

チーズのお仕事などで、広くご活躍されている
大和田百合香さんが企画された、チーズのイベントです。

代々木上原駅にほど近い、落ち着いた雰囲気のスペースを使った、3日間限りのチーズカフェ、バスク地方の素敵な写真の展示、地中海のキッチン雑貨の展示即売など…。

チーズプラトーとしても使えそう
このイベントは、ブログを通してご縁ができた、
l'atlanteさんのホームページを拝見して知りました。
そのl'atlanteさんご本人にもお会いできるチャンス!と思い、伺うことにしたのです。

l'atlanteさんがサイト上でも販売されているオリーブの木のカッティングボードなどにも興味があったので、今回の展示即売で、実物を手にとって拝見させてもらいました。
オリーブの木目や、自然の形状を生かして柔らかな曲線を描いた、世界にひとつだけのデザインが気に入りました。

やっぱり「カッチマイナー」登場!
サラミナイフとボードのセットを購入しました~。


こだわりのワインばかり
もちろん、チーズとワインも楽しんできました。

メニューを見ると、いずれも大阪ではなかなか味わう機会のない、貴重なものばかり…。

ワインは5種類の中から、Caney甲州 万力山06という日本のビオワインの白(写真)を。
果皮と一緒に醸造しているため、オレンジ
がかった色をしているのだそうです。
ノンフィルターなのでしょうか?よくみるとこまかな浮遊物がありました。
味は爽やかな酸味と、コクが調和した、後味がすっきりとした辛口です。

チーズは5種類の盛り合わせ+ルヴァンのパンのセットをいただきました。

チーズは8種類+おまけの1種類が用意されていました。
ワインは国産、フランス産の白・ロゼ・赤・甘口を5種類セレクトしておられました。
また、オーガニックのりんごジュース、無農薬栽培の烏龍茶、金萱茶など、ノンアルコールの飲み物メニューも魅力的なものでした。

↓私が注文したチーズプラトーです↓
8種類から5つを選びました
12時の位置から時計周りに
ブロッチュ・フレAOC
コルシカ島の羊のリコッタチーズです。まさに今が旬の味わい。

サン・フェリシアン・アフィネ
フランス、ローヌアルプのコクのあるチーズ。とろとろに熟成された状態です。

トム・ド・シェーブル・モンターニュピレネーの農家製の山羊チーズ。ハードタイプで凝縮感があります。

ウ・ベル・フィゥリツ
こちらもコルシカ島の羊乳チーズです。ウォッシュタイプで香り、味わいがしっかりしていました。

オッソー・イラティAOC
ピレネーのハード系の羊チーズ。熟成が長めのものを用意されていました。

おまけにブリヤ・サヴァラン
クリームのコクがリッチで、デザートチーズとして最高ですね。

この他のチーズは、ロワールの山羊チーズ、サントモール・ド・トゥーレーヌAOC、オーヴェルニュのブルー・ドヴェルニュAOC(Morin社製)、スイスAOCのテット・ド・モアンヌでした。自分でジロールという器具を使って、花びら状に削れる♪というサービス付きでした。

お昼すぎに伺いましたが、たくさんの方が来場されていて、とても盛況でした。
大和田さんや、皆さんの温かな心遣いにも触れられ、充実した時間を過ごさせていただきました。

この「Fromageさんぽ」は、16日の日曜日までですよー。
お近くにお住まいのチーズ好きさんたちは、ぜひぜひ会場に足をお運びくださいませ♪

大和田百合香さんのHP→BON BON! FROMAGE
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FOODEX JAPAN2008 国際食品・飲料展

関東遠征の目的はこちら。
FOODEX JAPAN2008 国際食品・飲料展です。
入り口です
3月11日~14日(本日まで)の4日間、幕張メッセで開催されていました。

流通業界や、ホテルレストラン関係など、食のプロ向けの食品・飲料専門展示会で、
東アジアでは最大規模の専門展示会です。

先月、パリの農業祭を楽しんできたばかりで、その勢いが残っているお陰で、東京がとても近く感じました。

フルーツと野菜のカービング20年くらい前のバブリーな頃なら、大阪南港のインテックスでもかなり規模の大きな食品展示会が頻繁に開催されていて、私もお仕事でよく見に行っていました。
でも、バブル後は、東京開催に集約されてしまったり、関西での予算が削られたり?していたような印象がありました。
会社を退職してからは、入場招待券が手に入らなくなって、いっそう展示会には縁遠くなっていたのですが、今年は有難いことに招待券をいただけて、久しぶりに食品・飲料業界全体の展示会を十分に楽しみ、今のお仕事に役立つ情報を仕入れることができました!
館内は基本的に撮影禁止なので、許可をいただいたところの画像や、持って帰ったサンプル・パンフレットの写真だけの紹介になりますが、少しだけご紹介してゆきますね。

←こちらは、タイのメイン展示コーナーを
 飾っていた、野菜のカービングです。
 鳥さんが可愛いですね♪

ここでタイのシェフが実演されていた料理が本当においしかったです。
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カモノハシじゃなくてペンギン!

皆様ご存知の、IC式自動改札機のキャラクターです。

関西ではカモノハシのはずが…、ペンギンさん☆

ただ今、関東に遠征中でーす!

*************以下加筆しました***************

IC式の改札をタッチして通れるカードには色々ありますね。
関東では、JR系のSuica(ペンギン)、地下鉄、バス、私鉄系のPASMO(ロボット)。
関西では、JR系のIkoca(カモノハシのイコちゃん)、地下鉄、バス、私鉄系のPiTaPa(たぬきのぴたポン!等)。

それぞれに提携のクレジットカードが各種あり、ライフスタイルに合った選択が必要ですね。
また入会特典もさまざまあって、比較検討はなかなか大変!

これから利用を検討されている方は、事前に十分に情報を収集され、お得に便利に活用されますように~。
必要とする機能、サービスが同じならキャラクターで選ぶのもアリですよね。
大阪市交通局のキャラ「ぴたポン!」は、アランジアロンゾのデザインです。
ICカードの葉っぱを頭に乗せてます。
残念ながらカードにキャラクターはついてないみたいなんですが。

私は、携帯電話のICチップで改札を通れる「モバイルSuica」を利用しています。関西のJRでもそのまま使えるので、とても助かっています。

JR東日本のサイトから→Suica

PASMOサイトトップ→PASMO

JR西日本のサイトから→ICOCA

PiTaPaサイトトップ→PiTaPa
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ワインセミナーと試飲会

9種類をテイスティング先日大阪で、業界関係者向けのイベントに行ってきました。
内容はセミナーと、試飲商談会です。

セミナーは2時間で、アルザス、コート・デュ・ローヌ、シェリー酒の講義を聞きながら3×3=9種類のテイスティングを行い、その後、広い会場で興味のあるワインの試飲&輸入販売業者の方への個別質問をさせてもらいました。

昨年受験したワインの試験から、早くも約5か月が過ぎています。
覚えていたはずのことが、既にたくさん消えているのを実感しました。
こんな機会ごとに、復習するようにしたいと思います!
ぷいぷいさん好きです。

会場のホテルの隣にあるMBSビルです→

関西の人にはおなじみの、ぷいぷいさんと、らいよんちゃん
目だってますね。

私はどちらのキャラクターも大好きでーす。


花粉と黄砂?で、鼻水がとまりません。
体重が減るんじゃないかと思うほど鼻をかみ続けているので、
小鼻の周りがヒリヒリカサカサです。
今は、「ヒアルロン酸プラス ローションティシュー」を使ってます。
柔らかくて痛くないです!もっと早く使えばよかった…。

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AMEDEIのチョコセミナー

とても貴重なカカオで作られていますおとといの7日、ルナさんと、うめだ阪急さん主催のイベントに参加してきました。

イタリア中部トスカーナのAMEDEI社のチョコレートセミナーです。
AMEDEIは、「アメディ」ではなく、「アメデイ」と、イをしっかり発音するのが正しいそうです。アクセントは「デ」。

創業者で社長のアレッシオ・テッシエーリ氏じきじきの、1時間のセミナーは、とっても充実した内容でした。

会社の歴史、カカオへのこだわり、製造工程を、カラー印刷の資料と、スライドを使って詳細に説明していただいた後、4種類のチョコレートをテイスティング。そして、ワインとの楽しみ方を、試飲を交えてレクチャーしてもらいました。

←買って帰ったチョコレートです。
シェアしました
12枚入りの箱を、ルナさんと半分こしました。

紙袋には、アレッシオさんの直筆サイン♪
「二人で分ける」と言うと、2つの小さな手提げに、
それぞれ私とルナさんの名前も入れて、サインして下さいました。

4種類をテイスティング






←セミナーでテイスティングした4種類のチョコです。

TOSCANO BROWN(カカオ32%)
ミルクチョコなのに、パリっとした食感です。
蜂蜜のような甘い香りがとても上品な、バランスの良い味でした。
MADAGASCARマダガスカル(カカオ70%)
ルナさんが一番気に入ったのはこれ。
野性味のある香りと、長い余韻が特徴です。

TOSCANO BLACK(カカオ70%)
シャープなロースト香がある、上品なブラックチョコです。

CHUAOチュアオ(カカオ70%)
赤い果実の香りがある、個性的なカカオ豆を使ったチョコレートです。
チュアオとは、ヴェネズエラにある島の名前です。
AMEDEI社が独占販売契約をしているカカオ豆で作られたチョコレートです。
ロンドンの世界チョコレートアワードで、2年連続金賞を受賞しています。

ワインとのマリアージュも解説
フルーツの香りがあるチュアオは、ワインとご一緒に!と、デザートワインが登場♪
プラスチックカップじゃなくて、ちゃんとグラスを用意してくれるなんて、すばらしいー。

イタリア、ヴェネト州の甘口赤ワイン、
Recioto della Valpolicella Classico Amabile Degli Angeli(レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・アマビーレ・デッリ・アンジェリ)
調べてみたら、1本6000円もの高級ワインでした!

チェリーなどの赤い果実や、プラムジャムのような甘い香りが豊かで、しっかりとしたアルコールのボリューム感のある甘口ワインです。
タンニンはとても滑らかで、カカオの苦味との相性の良さを感じました。

チョコレートに合うお酒というと、南仏Roussion(ルーション)のVDN(天然甘口ワイン)のひとつ、Banyuls(バニュルス)が有名ですが、他にはブランデー、ウィスキーなどの蒸留酒しか思い当たりませんでした。
今回は、本当に勉強になりました。


(豆知識)
イタリアワインの名前は長いものが多いですが、用語の意味がわかれば、他のワインを選ぶときにも参考になりますよー。

Recioto(レチョート)=陰干ししたブドウで作ったヴェネト州の甘口ワインのこと。
このワインのValpolicella以外に、Soaveや、Gambellaraにもレチョートがあります。

Classico(クラシコ)=ブドウ栽培に適した、古くからある、特定のぶどう園で作られたことを示す言葉。

Amabile(アマビーレ)=残糖分12~45g/リットルの甘口。
(45g/リットルのものは、DolceまたはCannellinoとなります。)
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Happy New Year PARTY

今日は、CPA(チーズプロフェッショナル協会)主催のイベントに行ってきました。


Brie de Meaux(AOC)
MOF熟成士のフランスチーズを中心に、13種類のチーズを食べてきました。

←この写真は、
フランス最大の白カビチーズ「ブリー・ド・モー(AOC)」です。
直径37㎝。
重さは約3㎏あり、カマンベール12個分に相当します。


ワインは3種類。
シャンパンの乾杯のあと、
→白ワイン→赤ワインを。



さらに、チーズ料理が2種類!
サヴォワの「ルブロッション」を使った郷土料理のタルティフレット
フランスの「コンテ12ヶ月熟成」だけで作ったフランス風チーズフォンデュ(贅沢!)を、
おなかいっぱい戴いてきました。

たくさん集まっておられました

予定人数を大幅に上回る、たくさんの方が来場され、存分にチーズを楽しんでおられました。

食べたり、しゃべったりで忙しく、写真が少なくてすみませーん。


************1月8日追記***************

タルティフレットの写真をご覧になりたい方は、こちらの過去記事をご覧ください。
パリ・農業祭でサヴォワの郷土料理

タルティフレットに使うチーズ、ル・ブロッションの画像と解説とともに詳しく記事にしております。
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マグナムシャンパン

倍の大きさです

週末は、シャンパンとチーズのセミナーのお仕事をしてきました。

写真はフルボトル(750ml)のスパークリングワインと、マグナムサイズ(1.5リットル)のシャンパンです。

マグナムのワインを自分で買うのは初めてのことでした。
他にもGrand Cru(特級村)のシャンパンなどを、まとめがいして、気分は「大金持ち」でした。
自分のものじゃないんですが…。

シャンパーニュ地方でのボトルサイズの呼び名と容量をまとめると次のようになります。

1/2本(375ml) Demie-bouteilleドゥミ・ブティーユ
 1本(750ml) Bouteilleブティーユ
 2本(1,500ml) Magnumマグナム
 4本(3,000ml) Jeroboamジェロボアム
 6本(4,500ml) Rehoboamレオボアム
 8本(6,000ml) Mathusalemマチュザレム
さらに、12本、16本、20本分サイズの呼び名も定められています。
20本分(15リットルです)のボトルなんて、一度見てみたいものです。
どこに行けばあるのかな…。

私は初めて、このマグナムボトルの栓を開けました。
針金を外しただけで、コルクが音とともに飛んで行きました…。
どこにも被害がなかったのが幸いでした。
皆様も泡ワインを開けるときには、ボトルの口が人のいる方向や割れ物のある場所(電球にもご注意~)を向いていないように気をつけてくださいね~。
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シンプルモダンなポーチ

舟形のシンプルなポーチ
今、お仕事に大活躍している、
ライゼンタールのキャリーと一緒に買ったものです。

AUTHENTICSPISAシリーズのコスメティックバッグ(Mサイズ)

送料を無料にするために、
もうひとつ…と選んだものです。
(あと少しの買い物で送料無料。となると、つい買ってしまいませんか?)

この派手なカラーなら、お家の中で迷子になりにくそうですね。

捨てるのがもったいないー





長さがあり、マチがたっぷりあるので、道具をたくさん持ち歩くときの文房具入れにしようかなーと思っています。

ハサミやスティックのり、大きな付箋なども、余裕で入ります。

捨てるのが惜しいほど、綺麗でお洒落な化粧箱に入っていました。
何かに使いたくて、まだ捨ててません…。
こうしてモノがドンドン増えていく~。
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WSET結果、とどきました!

認定証です

今日、予定よりも早く、
JALアカデミーから封書が届きました。
先月中旬に受験した、WSET中級試験の結果通知です!

開けてみると…

「合格」でーす。

筆記試験と、テイスティングが別々に採点されています。

テイスティグよりも筆記の方が成績が良かったみたい…。
自分では逆の印象だったんですが。
もっと経験を重ねなくてはいけませんね。

でも、とりあえず良かった…。

これで今年の試験は終了です!




温まります!

アツアツのカレーうどんです!
生姜を効かせています。
仕上げには山椒入りの七味をたっぷりと。

昨日は、関西でも「木枯らし1号」が吹いたそうですね。
すっかり寒くなりました。

うちのリビングでも、ガスファンヒーターを使い始めました。

明日の夜は、おでんにしようかなぁ。
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お仕事で~♪

ボジョレーヌーボー解禁の週末は、ちょっとお仕事続き…。

疲れがたまってるかな?と感じていたところ、今日のお仕事では嬉しいことが!
柚子いっぱい
今日の仕事はチーズ売り場の販売。
ヌーボー解禁直後で、普段よりも多くのお客さんが来店され、たくさん接客してきました。

そんな中、売り場の責任者の方から、「よく通る声で気持ちの良い接客」「終始、最高の笑顔で接している」とお褒めの言葉と、良い接客をした人に渡されるカードをいただきました。
誰かにほめてもらえるって、嬉しいものですね。
努力や成果を認めてもらうことは、次への力になります。

写真は、お友達のルナさんからもらった柚子です。
無農薬のみずみずしい柚子が7個♪

「いくつ欲しい?」と聞かれて、「5個!」と、お願いしてたら、2個おまけをつけてくれました。
ありがとう~。
去年戴いたi-boshiさんの柚子茶がおいしかったので、今年は手作りしてみます。
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コンテストの参加賞

今週はヌーボー解禁など、予定が目白押しで忙しく過ごしています。
コメントのお返事が遅れがちですみません~。
ミルクティと一緒に…

先週のコンテストから早くも1週間が経ちました…。

←こちらは、コンテストの「参加賞」としていただいた、世田谷区経堂にあるベーカーズファームのイングリッシュスコーンです。

すごく濃厚ですよ~
イングリッシュスコーンは、水平にパカっと割れ目ができています。
これが理想的な焼き上がりの証拠なんですよね?
そこにバターナイフを入れて二つに切り、お気に入りのDEVON社のクロテッドクリームをたっぷり塗って、ミルクティと一緒にいただきました。
ブランデー入りの贅沢なクロテッドクリームです。
気分だけは、イギリス貴族??

参加賞のパンは、こんなに(↓)盛りだくさんでした。
プレーンスコーン2個
全粒粉スコーン各2個
バジルのラスク
ミッシュブロート(ライ麦サワー種のパンにキャラウェイシードがたっぷり)
クルミコンプレ(くるみを小麦粉に対して50%も練りこんだ自然酵母のパン)
パンオオリーブ(黒オリーブを練りこんだ南仏風のパン)
パンオフィグ(甘くて大粒のドライいちじくを練りこんだパン

チーズにあわせやすい本格ヨーロッパタイプのパンが、大きな手提げ袋にいっぱい!
今、我が家の冷凍庫に保存されてます。

このほかに、協賛各社からチーズとチーズナイフも戴きました。
大きな荷物は送ったんですが、それでもたくさんのお土産を抱えて帰ってきました~。
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今年のヌーボー

まだまだ綺麗!
今日はブドウのバッジをつけて、ワインのお仕事に行ってきました。

ヌーボー解禁日に合わせて開催されたホテルのイベントです。
メインのショーの前に、短い時間でヌーボーの紹介と、質疑応答をさせて戴きました。
来場者はおよそ200人!

こんなに大きな規模の会のお仕事をもらえて、幸せなことですね。ありがたいです。
少々緊張しましたが、関係者の皆様はみんな親切で、細やかなお心遣いのおかげで、無事務めさせて戴くことができました。

写真は1週間前のコンテストでnaipiさんにもらったお花です。
まだまだ綺麗に咲いてます。

めずらしいヌーボーを買ってみました







今年のボジョレーヌーボーは、収穫期に理想的な天候に恵まれ、果実の香りが豊かな、ガメイ種の典型的なスタイルが楽しめる仕上がりになっています。


こちらは、昨日私が買ったヌーボーです。⇒

有機栽培のワイナリーによるボジョレー・ヴィラージュ・プリムール

(プリムール=ヌーボー=新酒)


こちらは、別のお仕事(チーズセミナー)に使いま~す!
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第3回チーズプラトー・コンテスト作品集!

森でピクニック

昨日の記事の続きです。

独創性あふれる、美しくおいしそうなチーズプラトーをゆっくりとご覧くださいませ。


まずは、最優秀賞に次ぐ賞を受賞した作品2点をご覧ください。

『森でピクニック』

アウトドアで食べやすい工夫が施されています。

ホンモノのカバンに

昨年の優勝者が、今年も入賞されました。

『In My Bag』

ホンモノの革のトランクを使った、インパクトのある盛り付けですね。

宙に浮いてる?

こちらは一般来場者の投票で、最も支持を集めた作品

『時間旅行』

SFチックな盛り付けが面白いですね。

中国風の図案で

こんな華やかな作品もありました。
鳳凰?を象ったチーズです。
カットの数がスゴイ!

和のアレンジ

和風に並べられたチーズたち…。
ミモレットとエダムをくりぬいてます!

バスケットに

これもカバンですが、ナチュラルな籐のバスケットを使用されています。

これも和のアレンジ

こちらのプラトーも和を強く意識していますね。
陶器や漆器をうまく使われています。

可愛いプラトー

こんな可愛いアレンジもありました。


『旅するチーズ』というテーマに対する解釈は、それぞれ…。

本当に面白いですね。
今回は自分のことで精一杯で、じっくり見学する余裕がなかったので、他の人たちがどんな手順でプラトーを作りあげたのか、その過程をじっくりと見たいな~と思いました。

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チーズプラトー・コンテスト

ユキティさんの手作業のたまもの!
先週末、東京で行われた
チーズプラトー・コンテストに、
ユキティさんとペアで出場してきました!

昨年は気楽に見学する立場でした。
その様子です⇒チーズプラトーコンテスト(06年)

1年前の今頃は、出場者の皆さんの楽しそうな表情と、出来上がったプラトーの独創性、美しさに魅せられ、私も参加できたらな~と、漠然と考えていました。

そして先月、今年のエントリー募集の案内が届きました。
私ひとりでは自信がなかったけれど、もしユキティさんが一緒に出場してくださったら…と、「ダメもと」でお願いしてみたら、快く承知して下さったので、思い切って出場申し込みをしました。
大阪ー千葉の遠距離ペアの誕生です!

コンテストには今年も多数のエントリーがあり、昨年より広く、ゴージャスな会場の雰囲気の中で開催されました。

今年の課題は『旅するチーズ』
国産チーズを1つ以上含む、5種類以上10種類以下のチーズを使い、副食材の使用は10%以下という制約を守って、60センチ角のサイズ内でプラトーを製作し、チーズの開封から片付けまでを60分以内に終える。という条件でした。
全体像です
私たちがコンテストで製作した作品(⇒)

タイトルは、
『お菓子な国のチーズ』

もしもチーズがお菓子の国を旅したら…
というイメージでデザインしたものです。

3段のラックの上段のお皿は、
①チーズのピラミッド
(クリームチーズに熟成ゴーダを細かくおろしたものを全面につけて積みました)
②リコッタのシューケット
(ユキティさん手作りのプチシューの中に、粉のゴーダを混ぜたリコッタチーズを絞り込んだもの)

中段のお皿は、
③チーズトリュフ
(ラム酒漬のドライフルーツ入りクリームチーズを丸めてブラックココアを表面につけたもの)
④チーズの万華鏡
(ペッパージャック、クミン入りゴーダの盛り合わせ)

下段のお皿は、
⑤カマンベールチーズのデコレーションケーキ
(大小のカマンベールを2段に重ねて段ケーキ風に盛り付け。ラズベリージャムを混ぜたクリームチーズを中央にはさんだものと、ブルーチーズのペーストをはさんだものの2種類を製作しました)

残念ながら入賞は逃しましたが、
大勢のお客さんに、「可愛い♪」「すっごくおいしい!」と、喜んでいただけて、本当に嬉しかったです。
豪華な花束!
応援に駆けつけてくださった、ユキティさんのブログのお友達、naipiさんからは、ユキティさんと私それぞれに、こんなに素敵な花束を戴いてしまいました!

大きな花の奥に、大好きな真紅のバラが入ってます。
大事に大阪まで持って帰りました。

今も、我が家の玄関に飾られていますよー。



最優秀賞こちらが、
最優秀作品。
『時間を旅する
 日本のチーズ』


最優秀作品は、テーマの解釈、チーズの選定、カット技術、盛り付けなど、申し分なく美しいですね。

今年は昨年よりもさらにレベルがアップしていたように感じました。


最初の2枚の写真はユキティさんに提供していただきました。
(私は興奮してしまって、ろくな写真がとれず…)

コンテストは、本当に緊張しましたが、とっても楽しかったです!

他の出場者の方の作品は、また別記事で紹介しますねー。
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銀色のブドウ

重みがあります

昨日、念願の「銀色のブドウ」が届きました。

ワインエキスパートの認定バッジです。
お約束どおり、大きな画像で紹介させていただきます!

認定証と、資格認定カードも同梱されていました。


ボジョレー解禁に間に合って良かった~。
解禁日の15日には、ワインのお仕事が入っているのです。
そこが、バッジデビューになります。

緊張しそう…。

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MOFエルベ・モンス氏のチーズを味わうディナー

昨日、大阪梅田のワインレストランにて、すごいディナーが開催されました。

チーズ熟成士として初めてMOF(フランス最高名誉職人賞)を取得されたエルベ・モンス氏の来日、来阪を記念して特別に企画されたお食事会です。ボリュームのある10種プラトー
エルベ・モンス氏が熟成したチーズ10種類を、モンス氏の説明を直に伺いながら味わい、
5種類のワインとの相性を確認し、食事をする…という内容です。
サーモンのオードブルです

サーモンの前菜

ボリュームのあるサーモンと
野菜のオードブルです。



先に10種類のチーズとワインを戴いているので、
お食事メニューが出てくるころには、もう、
おなかがいっぱいでしたが…
全部きれいにいただきました。

メインの鹿肉







鹿肉のロースト 赤すぐりのソース

付け合せは、ポテト、蓮根です。


ワインは、
①スパークリング(リースリングのゼクト)
②白ワイン(マコン)
③赤ワイン(ブルゴーニュ)
④赤ワイン(ラングドック)
⑤甘口の白ワイン

お食事の後、モンス氏とツーショットの写真を撮っていただきました。

俳優さんのような素敵な笑顔なんですよー。

すばらしい宝物になりました!
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秋のチーズ・パーティ@大阪

月曜日、チーズプロフェッショナル協会(CPA)主催の、イベントに行ってきました。

にぎわってます


CPAのイベントで、関西でこれほどの規模のチーズパーティが開催されるのは、初めてだそうです。
20種類以上のチーズと、たくさんのチーズ料理が食べられるイベントでした。
約100名もの来場者があったそうです。

おいしそうでしょ?

とっても珍しい、ブルーチーズのラクレットです。

使用チーズは、
フランス、サヴォア地方の
ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュです。

穏やかなブルーチーズですので、とっても食べやすく、コクがありました。

ラクレットオーブンで溶かします

大人気で、常に行列でしたよ。

「ハイジが暖炉で溶かして食べてたチーズ、ラクレット」の
ブルー版です。



まだまだご紹介したい写真がたくさんあるんですが、記事をアップする時間がないーー。

後日、載せたいと思います。
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カリフォルニアワイン試飲会&セミナー

今日は、California Wine Instituteによる、ワインの試飲会とセミナーに行ってきました。
ワイン業界関係者とソムリエ協会会員に、招待状が送られていました。
ボトルがずらり
試飲会は過去最大規模とあって、出展者、来場者ともに、本当に多かったです。

もらった資料
そして、サンタ・バーバラ郡のワインの多様性を知るセミナーでは、当地のワイン畑の気候、土壌の特徴を聞き、白3、赤3合わせて6種類のワインをテイスティングしてきました。
講師のJim Fioleck氏は、サービス精神旺盛で、芸達者な
エンターテナーでした!
最高のプレゼンテーションで、サンタ・バーバラのワインの
特徴が楽しく理解できました。

招待状には、
「講師のジム・フィオレックはカリフォルニアのワイン産業を
代表するエンターテイナー(お笑い系)ですので、
是非ご期待ください。」と紹介されていました。
それを読んで「お笑い系、て!」と、つっこみを入れてたんですが、
本当にお笑い系でした。
恐れ入りました。(by関西人)
6種類のテイスティング
すべてサンタ・バーバラ郡のワインです。

アメリカのVARIETAL WINE(ヴァラエタル・ワイン)は、ラベルにブドウ品種名が記載されています。
6種類の作り手はそれぞれ違いますが、ブドウ品種でいうと、左から、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・ノワール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンです。

実は私は、7年前から3年間(毎年春ごろの1ヶ月あまり)、会社の後輩ちゃんと、カリフォルニアワインのバイザグラスキャンペーン・プロモーションの覆面モニターを務めていました。
その頃に、かなりカリフォルニアワインを飲んだにもかかわらず、何一つ記憶に残っていなくてお恥ずかしい限り…。
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ワインKANSAI今年も行ってきました

混み混みーー。
今年も「ワインKANSAI」に行ってきました。

関西最大規模の試飲商談会なので、すごい来場者数!
そして、ものすごい熱気でした!

近畿圏以外から来られた方も大勢おられました。


私はたくさんのお知り合い、お友達、肥後橋の名シェフに声をかけていただきましたー。
有難いです。

今回は、あるブースのお手伝いに行ったので、例年のように飲んだくれることはありませんでしたよ。

終了後、打ち上げがあり飲んでしまいましたが…。
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「チーズで楽しむ、食欲の秋」セミナー実施しました

本日の11時~12時、アート&ライフマーケット内にて、セミナーを実施させていただきました。

この他にもまだありました


これは、始まる直前に震える手で撮った写真です。(ホントに緊張で震えてました)

テーマは「チーズで楽しむ、食欲の秋~ボジョレー・ヌーボー解禁を控えて」です。

ボジョレー・ヌーボーと味わいのスタイルが似たワイン(ガメイ種)を実際に飲みながら、6種類のチーズとの組み合わせを楽しんでいただきました。

白カビタイプ(カマンベール)
   マイタケのソテーをサンドして。
   リンゴのスライスとの相性もチェック。

ハードタイプ(コンテ・エクストラMOFジャニエ氏熟成)
   薄いスライスと、コロコロのカットの比較

フレッシュタイプ(ブルサンアイユ)
   プチトマトに詰めたプチオードブル
   マッシュポテトに混ぜたもの(別の器で)

ウォッシュタイプ(モンドール)
   今シーズンの初モノです。スプーンですくって。
   紫色の鳴門金時にかけて(別の器で)

シェーブルタイプ(セルシュールシェール)
   とろっと熟成した山羊チーズを、フルーツとクルミ入りのライ麦パンにのせて
   はちみつを添えて

青カビタイプ(キャステロブルー)
   干しイチジク、はちみつとともに。


多くの人に集まっていただきました。ブログをご覧いただいている方もおられて、うれしはずかし…。

終了後、スタッフの方に聞いたお話では、参加の方に楽しんでいただけたようで、良かったです。
もし、ブログをご覧の方で、今回ご参加下さったかたがおられましたら、コメント欄で感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

チーズのアレンジ方法、チーズの製法や分類などに興味を持っていただき、
ご参加の皆様の反応がとても嬉しくて、私も心から楽しませていただきました~。

ライ麦パンのカットと、はちみつの小分けは、朝、様子を見に来てくれたもかさんに、お願いしちゃいました。
初対面なのに、遠慮なく頼んでしまってすみません。

終了後、セミナーを控えたOliveさんにお目にかかることができました。

ふき・らうさんと、うささんも、顔を見に来て下さいました。
準備や、片付けでばたばたとしていたので、ゆっくりご挨拶できず、本当に失礼しました。
「北摂ブロガー」の集まりには、ぜひお誘い下さいねー。
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いよいよ明日です!

ボジョレーワイン
アート&ライフマーケットでのセミナーは、いよいよ明日です。

緊張のせいか?
首や肩がミシミシいってます…。
(意外とプレッシャーに弱い)

ご参加の方に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張りたいと思います。

伝統の山羊チーズ

ほんの少しですが、シェーブル(山羊)チーズもご用意しています。
山羊チーズは苦手な方が多いと思いますが、非常に良い熟成状態のものを見つけましたので、お味見して頂こうと思っています。

フランス、ロワールの伝統的なチーズ、セル・シュール・シェールです。

木炭の粉で表面が覆われ、さらに自然のカビに守られて熟成されています。
皆さんの感想をお聞きするのが楽しみです。
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雨の中

久しぶりの大雨の一日でした。
今日は、イベント内のセミナーに使うチーズやワインなどの買出しに…。

傘を持ちながら、たくさんの買い物をするのはちょっと大変でした。
でも今日は、すごくおいしい(そして貴重な)コンテを買うことができました。

切り方次第で~


コンテは、フランスAOCチーズの中で、最大の生産量を誇る、国民的人気のチーズです。
ハード系の中で、最も上品な味わいのあるチーズのひとつです。
ホクっとした食感と、ほのかな甘みが、秋の食材とぴったりです。
今回のセミナーには、MOFチーズ熟成士、クリスティアン・ジャニエ氏のコンテ・エクストラを用意しました。
お店で試食したら、上品な甘みと、フルーツを思わせる香りに驚きました。
しっとりした質感を楽しんでいただきたいので、開封せず大事に冷蔵保存しています。

写真は、自宅にあった手持ちのコンテです。
切り方を変えることで、味わいも変わるんですよー。

22日は、お天気に恵まれそうです。良かった~。
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WSET試験について

先日、ワインの資格認定試験を受けたのは、Wine & Spirit Education Trust(ワイン&スピリッツ教育協会=頭文字をとってWSET)というイギリスに本部を置く機関のものです。
日本ではWSET(ダブリュセットと読みます)は、まだまだ知名度が低く、試験を受ける人は少ないです。
また、過去の試験問題を公開しないため、受験対策がたてにくい試験です。
日本では現在、2社が教育認定校になり、毎年4月と10月に試験を実施しています。

「初級」は、ごく基本的なレベルの試験問題でした。
4択50問のマークシートです。

「中級」は、JSA(日本ソムリエ協会)の試験と同等レベルといわれています。
4択50問のマークシート(45分間)と、
1種類のテイスティング(15分間)のそれぞれに合格する必要があります。
日本語訳された問題用紙で回答できるのは、中級までです。
さらに上のレベルをめざす人は、英語で受験しなくてはなりません。

「中級」をこの土曜日に受験してみた印象では、
JSAの一次試験に合格できた人なら、ほぼクリアできるレベルかな?と感じました。
4択の試験問題は、どれもストレートな設問とシンプルな選択肢で構成されていました。
ボルドーのシャトー名や、ドイツの畑名などを問うような、細かい暗記モノはありませんでした。
ただ、出題範囲がフランス、イタリア、ドイツなどの西ヨーロッパ圏だけでなく、東欧、中央ヨーロッパも重視しています。
さらにニューワールドと呼ばれる南北アメリカ大陸、オセアニア、南アフリカや、に及んでいることと、
各地の気候、気象、土壌、地勢と、栽培の関係、
醸造工程に関する問題が多いこと、スピリッツ(蒸留酒)類の問題が目立ったように感じました。

従って、ソムリエ協会の試験の対策本だけで勉強している人には、
見慣れない用語が多いかもしれません。

そして、ちょっと困ったことに、筆記とテイスティング、2つの試験が、
テイスティング⇒筆記の順序で行われるのです。
(受験者の立場では、逆の方がアルコールの入っていない頭で回答できて良いと思うんですが)

極力飲み込まないようにテイスティングしても、お酒に弱い人は酔いますね~。
授業では用意されている「吐き器(スピトゥーン)」の紙コップがなかったので、口に含んだものは飲み込まないといけなくて、私は酔っ払いました。

そして、その酔った頭で、筆記試験を受けるのがなかなか大変で…。
受験しながら、「これは、お酒に酔った頭でどのくらいまともに回答できるかを問う意図があるの??」と
考えてしまいました。(笑)

しかも、出題されるアルコール飲料は、スティルワイン(普通の赤、白ワイン)とは限りません。
今回は、Fortified Wine(酒精強化ワイン)が出てきました。
いっそう酔いやすいですよね。
飲みこみたくない人は、自分で紙コップを持ち込んだほうが良さそうです。
(事前に試験官に確認が必要ですが)

受験してみたい方は、下のリンクをご参考にしてください。
WSETの教育認定校です
JALアカデミー
アカデミー・デュ・ヴァン

WSETオフィシャルサイト・日本語ページ
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試験終わりましたー!

記事のアップが遅れてすみません!
今回も、皆様の応援のおかげで、無事に、体調良く受験することができました。

試験終了後、前回のときと同様に、一緒に受験したKちゃんと「答え合わせ」のため、Tea House MUSICAに行き、ケーキセットを食べてきました。(写真はありません)

試験は筆記試験(マークシート)と、テイスティング(選択肢にチェックを書き入れる)です。

結果が出るのは、1ヵ月半後になるそうです。(11月末ですね)
解答用紙をイギリスに送り、イギリスのWSET本部で採点して成績書を作成し、日本に送り返すからだそうです。

発表まで長~~~いですが、また「一緒にドキドキ」をよろしくお願いします。
手ごたえは、「たぶん大丈夫」…。

♪♪♪こんな温かいカードを戴きました♪♪♪
有難いです。。。


ブログのお友達、mochiさんから、前回の合格お祝いと、お疲れ様と、激励のメッセージと、お菓子をたくさん戴きました。
かわいいワンコもいっぱい応援してくれて「大丈夫」と言ってくれてるし、大丈夫ですよね?
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行ってきまーす。

昨晩は勉強せずに寝たので、今日は少しだけ早起きして勉強していました。
でも緊張してきて、なにも手につかず、首や肩が凝るばかり…。
何度も時計ばっかり見ています。

準備はまだまだ不十分ですが、力を出し切れるように落ち着いて受験しようと思います。
たくさんの応援、励ましの言葉を思い出して、自信を持って行ってきます!

コメントありがとうございます。
お返事は、帰宅してからさせていただきますね。
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明日試験です

ふたつ目のワインの試験が、明日に迫っています。
十分に準備できていないのに、今日は夕方までお仕事、そして、夜はお友達とにワイン会に参加してしまいました。
白1種類と赤2種類をボトルでたのんで、5人で飲みました。
明日のテイスティングの参考になったかな?

試験の話をしていたら、お店のソムリエさんが、「試験なんですか?じゃ、1杯持ってきますので当ててください。」
と、ブラインドテイスティングをすることに。
すごいプレッシャーでした。
飲めば飲むほど、最初の香りの印象と違うような…。
でも、第一印象どおり「ニュージーランド、マルボロのソーヴィニヨン・ブラン」と答えたら、当たってました。
よかったー。

ちょっと飲みすぎて、今日はもう勉強できそうにありません。
明日、早起きして頑張ります。

↓の記事に、たくさんのコメントを有難うございます。
今すぐお返事したいんですが、今、酔っ払ってますので明日、試験から帰ったらお返事しますねー。
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アート&ライフマーケット2007in北摂

今年のボジョレーヌーボー解禁は、11月15日(第3木曜日)。
あと1ヶ月余りですね。

普段、ワインやチーズをあまり利用しておられない方も、
この時期からクリスマスには、購入して楽しまれることが多いのではないでしょうか?

そのヌーボー解禁を控えた10月22日(月)に、千里阪急ホテルで行われる、サンケイリビング新聞社のイベント内で、チーズのセミナーをさせていただくことになりました。(有料、要申し込み)
チーズもりもり

(←写真はイメージです)


当日は、まだ解禁前なので、
ボジョレー・ヌーボーはお出しできませんが、予習を兼ねていらっしゃいませんか?

ヌーボーと相性の良いチーズを、ワインと一緒に味わっていただきながら、家庭での楽しみ方をご紹介する予定です。

セミナータイトルは「チーズで楽しむ、食欲の秋~ボジョレー・ヌーボー解禁を控えて」です。
ご参加の申し込み方法などは、こちらをご覧下さい⇒アート&ライフマーケット2007in北摂
このイベントでは、約50組の“手づくり派”が集まって、自慢の作品が展示・販売されます。
他に協賛企業各社による楽しいブースがありまーす。
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ワインエキスパート二次試験 結果速報!

今朝11時に、日本ソムリエ協会会員専用サイトにて、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの
二次試験合格者が発表されました。

今回も受験番号が見つかりました。
合格していました~。

たくさんの応援、励まし、本当に有難うございました。

次のWSET(中級)の試験(13日)の弾みになりました。
また、気を引き締めて頑張りたいと思います。

同時に、会員専用サイトでは二次試験問題(口頭試問)とテイスティングの模範解答が公開されています。

実はこのブログのアクセスログから検索ワードを見てみると、
試験後、ワインの試験関係の記事を探して見にこられている人が本当に多いことに驚いています。
今日も、複数のアクセスがあったようです。

結果の到着まで、気をもみながら待っている方や、これから受験される方への情報になれば…と思い、
私の自己採点結果(正答数/設問数)を簡単に記しておきます。

口頭試問
  11~12問/15問

テイスティング
  品種(原料) 4問/4問
  アルコール度 2問/3問
  収穫年 1問/3問
  生産国 2問/4問
  適温 1か2問/3問
  相性の良い料理 3問/3問

  テイスティングコメント(外観・香り・味わい・余韻)
  約70項目中、50項目くらいには、模範解答と同じ文言にマークしたような気がします。
  (はっきりわかりません)

総合すると、一般に合格ラインと言われている7割は正答できているでしょうか…。
配点がわからないので、アバウトですけれど。

余談ですが、昨日のソムリエ二次試験のテイスティングでは、
課題4種類のうちの1種類(白・シャルドネ)の品質に問題があり、試験対象から外されたとか…。
(受験された人の話では、ブショネなどのばらつきがひどかったそうです)
そうなると、配点がどうなるのか、ますますわからないですね。
受験された方はヤキモキされていることでしょう。

お金が飛んでいく~
なお、一次試験は、無効問題の1問を省いた
98問中66問は正答したと思うんですが、
これでは67~68%の正答率になります。
ヤマカンでマークしたものが、たまたま当たったのか、今年の合格ラインが70%の正答率を切っていたのか、不明です。
いずれにしても、ギリギリのところで合格できたのだと思います。

資格試験へのチャレンジは、新しい分野を学ぶときの具体的な目標になりますし、同時に受験する仲間がいると思うと勉強に張り合いができます。
また、資格試験にはたくさんの参考書、問題集が用意されているので、物事を体系的、効率的に学習できるメリットがあると考えています。
それになんといっても、「合格」は自信になりますし、嬉しいものですね。

写真は、受験のときに作った「振込みカード」です。
正式な通知が届いたら、認定料を振り込みます。
憧れのブドウのバッジが届くのは11月の予定だそうです。
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フランス産食品・酒類・飲料展示会

デモンストレーションで
昨日、フランス農水省、フランス食品振興会主催の展示会に行ってきました。

←こちらは、料理デモンストレーションで実演された、ホロホロ鳥のポワレ アンココット風です。
強いライトが当たっていたので、コントラストの強い写真になってますね。

会場は、ホテル阪急インターナショナルのバンケットルームでした。
高い天井にシャンデリアがきらめき、広い会場内に、フランス産チーズ、フォアグラや、シャラン鴨、トリュフ、モリーユなどの高級食材、ボルドー、リベルネの赤ワインがたくさん陳列されていました。

ゆっくり会場をまわって、興味のあるものをじっくり試食、試飲することができました!



貴重な資料いろいろ
こういったプロ向きの展示会は、試食・試飲だけでなく、専門の資料がもらえたり、担当者に直接説明を聞ける貴重な機会なのです。
名刺を多めに持っていってよかったです。

EUのチーズや食材のパンフレットなどです→



ワインは、サンテミリオン、ポムロール、フロンサック(ボルドー・リベルネ)をテーマにしていましたので、赤ワインをたくさん比較試飲させてもらいました。

一人分のポーションです









最初の画像(ストウブのダッチオーブンに入ったホロホロ鳥のポワレ)の試食です。
これが一人分のポーションでした。

ホロホロ鳥の肉汁とバターを煮詰めた
ソースがかけられています。
柔らかく蒸し焼きされたホロホロ鳥は、
しっとりジューシィで旨みたっぷり。
おいしかったです。

家では、若鶏で作ってみようかな~。
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ワインエキスパート 受験雑記

PCの調子が悪くて、なかなか更新できずにいます。
コメントのお返事がずっと遅れていてすみません。

******************お知らせ******************

お知らせが遅くなりましたが、えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。

今回は、厚揚げ入りおかゆです。
よろしければリンクから見に行って下さいね。

ブログのお引越しをしてから、管理画面で検索ワードが確認できるようになりました。
見てみると、ワインエキスパート(ソムリエ・アドバイザー)試験関連で、検索されてこのブログをご覧になっている人が多いようでしたので、ここで受験に関して少しまとめておきたいと思います。
おいしかったですよ♪ワインの資格試験といえば、ソムリエが有名ですね。
正式には、「ソムリエ呼称資格認定試験」といい、社団法人日本ソムリエ協会が1985年から毎年1回試験を実施し、昨年までで11500人以上がソムリエ資格を保有しています。
ソムリエの受験資格には、アルコール飲料を含む飲食サービス業に通算5年以上従事していることを証明する書類の提出が必要です。

酒販店や教育機関に3年以上勤務している人は、ソムリエ試験の翌年からスタートしている「ワインアドバイザー」を受験することができます。

そして、20歳以上なら職種、経験を問わず受験できるのが、「ワインエキスパート」です。

3つの資格の難易度は同じといわれていますが、ソムリエ試験には、実技試験としてパニエ抜栓とデカンタージュの課題が課せられています。

これら3つの呼称資格は、2年前まで一次試験は共通で、いずれかの二次にも合格して資格を取得すれば、それぞれの受験資格(職歴)を備えた時点で二次試験のみに合格すれば、別の呼称の資格を取得できましたが、昨年からはこの制度が変わり、2006年以降の受験者は、あらたに一次試験から受験しなくてはならなくなりました。

またそれぞれの上位資格として、「シニアソムリエ」「シニアワインアドバイザー」「シニアワインエキスパート」の資格制度が設けられています。
今年度(2007年)のワインエキスパート、ワインアドバイザーの受験スケジュールは、次のようなものでした。
食後酒もいろいろ
(1)募集要項購入(7月13日に締め切られました)
  払込取扱票を取り寄せ、募集要項の代金を支払うと
  募集要項と入会案内が送付されます。

(2)受験申込み(7月20日必着でした)
  顔写真3×4cm
  受験料の払込書のコピーを添付して、
  締め切りまでに協会必着のこと!
  (私はギリギリになって、かなり慌てました)

(3)受講・受験票、教本などが届く
  この教本(電話帳並みの大きさと分厚さです)を元に勉強します。
  早く申し込みすれば6月下旬には届くそうです)
教本は膨大な情報量ですので、受験される方は、重点項目や試験頻出の情報をコンパクトにまとめた市販の試験対策本や、問題集を書店で購入し(春ごろからその年度の新版が発行されているので、早めに購入を!)、併用して勉強しています。

(4)講習会受講&一次試験受験(今年度は8月27日)
  昨年から基本講習会は「必須受講」となりました。
  午前中の受講内容から、多数出題されるので、集中して受講することが大事です。
  午後に筆記試験(約100問、70分間)
  任意受講の講習会(ワインと料理、テイスティング、サービス)
  試験結果は、約10日後に自宅に郵送されます。

(5)二次試験受験(今年度は9月17日)
  口頭試問15問(20分)
  テイスティング スティルワイン3種、他のアルコール飲料1種(40分間)
 
(6)合否通知(10月2日発送)
  合格者は認定料2万円を払い込むと11月中旬以降にバッジと認定証などが届きます。
  不合格者は、翌年に限り(1回だけ)二次試験から受験できます。(別途受験料)

詳しくは、社団法人日本ソムリエ協会の公式HPをご覧ください。

お食事とワインの相性は?ソムリエ協会からは、試験結果や合否ラインが公開されていません。
参考書によると、「一次試験の合格ラインは70点」とされていますが、私の自己採点では70点に届いていなかったような気がします。
その年度の平均点などによって変動するのでしょうか?

二次試験も7割を目安に…といわれていますが、
口頭試問15問と、テイスティングの4種類の配分と、足きりの有無、テイスティングコメントの配点などがわからないため、さまざまな情報と憶測が飛び交っています。
試験終了後から発表までの間、ブログや掲示板を検索している人がたくさんおられるようですね。

私は口頭試問11~12点(どっちにマークしたか、覚えていない問題がありました)
テイスティングの品種名は4種類とも正答しましたが、原産国とヴィンテージの半数を誤りました。
テイスティングコメントの「外観、香り、味わい」のマーク数が多いので、そこを外していたら高得点は望めませんから、結果が出るまでは合否の見当がつかないのです…。

確かな情報をお持ちの方がおられたら、ぜひ教えてください。

JSAの他にもワインの資格試験がいくつかあります。
日本で受験できるもので、最近受験者が増えているのは、次の2種類です。

WSET(The Wine and Spirit Education Trust)
イギリスに本部を置く、ワイン教育機関です。
現在世界35カ国で、共通のカリキュラムで運営され認定試験が実施されています。

  初級(Intermediate Centrificate)…マークシートの筆記のみ
  中級(Advanced Certificate)…JSAと同レベル
  上級(Diploma)

WSET公式HP

SWE(Society of Wine Educators)
アメリカ最大のワイン法人が実施する試験で、日本では2001年から受験できるようになりましたが、試験はすべて英語です!

CSW(ワインスペシャリスト)
CWE(ワインエデュケーター、CSWの上位資格)

SWE日本支部公式HP
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ワインエキスパート二次試験、終了しました!

夕方、無事試験を終えて帰ってきました。

たくさんの応援、本当に有難うございます。
↓の記事のワインラベルは、お守りに持って行きましたよ~。
リアル友、知人だけでなく、日本各地のお友達ブロガーさんとそのご家族、愛犬、愛猫の皆様、そして海外からも、合格祈願の「念」を送っていただいたお蔭で、落ち着いて受験できました。

試験終了後、一緒に受験したKちゃんとお茶しながら、「答え合わせ」をしました。
間違ったところ、正解したところがわかる度に一喜一憂…。
正答がわからない問題も、同じ回答にホッとしたり、「お疲れさま会」の相談をしながら、2時間近くおしゃべりしてしまいました。
Kちゃんも試験前なのに、ステキな店を調べてくれていて大感謝です。

気になる結果ですが、前半の口頭試問15問、後半の4種のテイスティングの配点などが全くわからないので、手ごたえはあるような、ないような…。
合否は10月2日に発表される予定ですので、一緒にドキドキしていてくださいね。

次のワインの試験は10月中旬です。
せっかく覚えたことを忘れてしまわないよう、毎日少しずつでも勉強の時間を確保しようと思っているんですが、今日はのんびりしまーす。
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行ってきます!

今から、試験会場に行ってきます!
たくさんの応援、励ましをありがとうございます。
準備は決して万全とはいえませんが、今の自分の力を全部出し切れるように頑張りたいと思います。

帰宅後、感想をアップする…予定です。
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試験のお守り

いよいよ明日は、ワインエキスパートの二次試験です。
写真は、一昨日の記事のレストランで飲んだワインのラベルです。

ステキなお守り♪


食後、サービススタッフの方が、「お召し上がりいただいたワインのラベルです」と、テーブルに持ってきてくださいました。
こちらからお願いしてなかったので、いっそう嬉しかったです。
同席の皆から、「これは、試験のお守りに持って行って!」と言ってもらって、遠慮なく私が戴くことにしました。
明日の試験会場に持って行きます。

昨日は、一緒に受験するKちゃんと「阪神ワイン祭」で、テイスティングに出てきそうなワインを数え切れないほど試飲し、大丸梅田店で、リーデルグラスのテイスティングセミナーを受け、またまた酔っ払って帰ってきたので、帰宅後は寝てしまいました…。
今日は、勉強に集中します!!

たくさんの応援コメント、有難うございます。
お返事が遅れてて申し訳ありません。

試験から帰ったら、お返事させていただきますので、よろしくお願いしまーす。

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ワインだけじゃないのです・・・

ワインエキスパート試験は、来週の月曜日です。
口頭試問(聴き取り試験)と、テイスティングの2種類が同じ日に行われます。
教材ですテイスティング課題は例年4種類です。

ワイン(赤と白)が
3種類と、
アルコール度の高い酒類1種類が
出題されてます。

普段はほとんど飲む機会のないお酒の味も、見分けられるように、小瓶でいくつか買い込みました。
飲んでおきたい種類はたくさんあります。
スピリッツ、リキュール類はワインと違って、日持ちするものが多いので、余ったら料理やお菓子作りに使えますし、小さいサイズで売っているのが救いですね…。
写真のほかに、バーボンウィスキー、ウォッカなども買ってます。

上の写真は、奥の大瓶がマルサラとカルバドス。
中列左から、リモンチェッロ、ドライジン、キルシュワッサー、ヘネシー(コニャック)、さつま白波(芋焼酎)
前列左から、アマレット、コアントロー、グランマルニエです。

キルシュワッサー(さくらんぼのブランデー)は、200mlで結構高かった…。
でも、これはチーズフォンデュに使えるし、瓶とラベルがとても綺麗なので気に入ってます。
アマレットは杏仁豆腐の香りです♪ブラマンジェに入れたらおいしそう~。
コアントローとグランマルニエは、どちらもオレンジリキュールなんですが、比較すると香りと味が違います。
グランマルニエはコニャックがベースで重厚でした。
試験が終わったら、お菓子を作りまーす。
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眼の錯覚??

先週月曜日に受験した、ソムリエ協会のワインエキスパート試験は、
まもなく合否通知が自宅に届く予定です。
それに先立って、ソムリエ協会会員の受験者は、本日5日の11時から公式HPの会員専用サイト内にて、
一次試験合格者の受験番号(会員の受験者分のみ)を確認できます。

私も会員なのですが、今日は、朝からお仕事で出かけてたので、サイトを見ることができませんでした。
夜、帰宅してから、ドキドキしながら合格者速報を開くと…、

私の受験番号がありました!!

今回はダメだ…。と諦めていたので、嬉しいと同時にびっくりしました。
皆様の応援&合格祈願の声のおかげです。
本当に有難うございました。

「合格したい!」という気持ちが幻影を見せているのかも?
と、通知が届くまではまだ信じられないんですが、
17日の二次試験はもう間近です。
また、10月に実施されるもうひとつのワインの試験に向けて、頑張って勉強したいと思います。

ちょうど今、お仕事もちょっと忙しい時期になっていて、
ブログのお友達のところへの訪問間隔が空いていますが、
落ち着いたら、ゆっくり遊びに行きますので、よろしくお願いします☆
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帰ってきました!

たくさんの応援コメント、本当にありがとうございます。
結果はともかく、遅刻せず、体調も良好に、受験してきました。

手ごたえは…????

私の勉強不足で、良いご報告ができません。ごめんなさい。
謙遜ではなく、本当に「こりゃ、あかん!」と思いました。

でも、マークシートなんで、何が起こるかわかりません。
約10日後の通知を、あらためてご報告しますね。


1000人以上が一度に集まる、独特の雰囲気は緊張するものですね~。
そして、疲れたせいか、すごくおなかが減りました。

コメントのお返事は、食後にゆっくりさせていただきまーす!
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いよいよ明日!猛勉強中ーー!

いよいよ明日、日本ソムリエ協会のワインエキスパート一次試験です。
朝9時から基本講習会(必須参加)があり、午後に筆記試験などが実施されます。
午前中から、集中力が要求されるので、今日は夜更かししてはいけないのですが…、
準備不足ですので、今なお必死で勉強してます。
コメントのお返事が遅れていますが、後日必ずお返事させていただきますので、よろしくお願いします。

今日は、これにて失礼しまーす!
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ワインの勉強

ロワールの産地地図の上で
 ワインの試験まで、
 あと2週間を切りました。

 たくさんの応援メッセージ、
 本当に有難うございます。
 とっても励みになります。

 一次試験は、筆記試験です。
 ワイン産地の地図とにらめっ
 こしながら、お勉強してます。



…でも、頭を使うと眠くなりませんか?

ポスターの上がひんやりしてるのか、やっぱりこんな風に~。
ヨダレをたらさないようにしなくては!
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沖縄料理を食べる会

今日は、ブログのお友達naoさんのお料理教室に伺ってきました。
今月は通常のレッスンをお休みされ、様々なスペシャル企画を開催されています。
バイキング形式で!
そのスペシャル企画のひとつ沖縄料理を食べる会に参加させて戴きました。
私は沖縄のお料理や食材にはとても興味があって、自己流で色々作る機会が多いのですが、専門家の方が作るお料理を、解説付きで味わえるという魅力的な企画に飛びつきました~!

その大きな期待を超える、充実した内容でした。
百聞は一見にしかず。
戴いたお料理の写真をご紹介しますね。
素晴らしい食器にもご注目くださいませ!

↑こんな風にバイキング形式で、存分に味わわせていただきました。最初はオリオンビールで。
その後、泡盛をロックでいただきました。
食感もパリパリ心地いい…


ゴーヤーの和え物

丁寧に下ごしらえされ、苦味が全然気にならない和え物でした。
ツナとマヨネーズを使っておられるので、お子さんでもきっとおいしく召し上がれそう。


ヘルシーです


クーブイリチー

クーブは昆布のこと。
沖縄では昆布は生産されていませんが、昔からたくさん消費されています。


皮つきですよ


ラフテー

沖縄の角煮は、皮付きの豚あばら肉を使用します。
とろんと柔らかくジューシィ。


これがヘチマ?


ナーベラー ンブシー

ナーベラーはヘチマのこと。初めて食べました。
若いヘチマは、キュウリに似た食感で、想像よりもさっぱりとした味です。


フーチャンプルー

フー チャンプルー

沖縄の車麩を野菜と炒めた伝統料理です。
野菜をたっぷり食べられます♪


おでん風?


ソーキの煮付け

ソーキ(豚の骨付きあばら骨)の煮付けです。
「沖縄版おでん」なんですって。
豚の旨みが大根にしみこんでおいしかったです。


丸く焼いてて可愛かった


ポーク卵

ポークランチョンミートを乗せた卵焼きです。
少しケチャップをかけていただきました。


定番中の定番。


ゴーヤー チャンプルー

沖縄料理といえばコレ♪
私が作るものとは違って、本当に美味しかったですよ~。


もずく酢大好き。


スヌイの酢の物

スヌイはモズクのことです。
まろやかな甘酢が嬉しいです。


沖縄素材だけの天ぷら盛り合わせ


沖縄天ぷら
島ラッキョウ、もずく、ゴーヤ、
フーチバー(よもぎ)
4種類を沖縄のお塩で。

沖縄の天ぷらは衣が厚く、そのまま食べられるそうです。
ほんの少し塩をかけてサクっと戴きました。
フーチバーはとても良い香りがして美味しかったですよ♪


シンプルに~



ソーメンタシャー(チャンプルー)

具は少なめでシンプルです。



シメはこれ





沖縄そば

たくさんのお料理の「シメ」はこちら。
あっさりしたスープで食べやすいです。
具は、沖縄のかまぼことラフティです。
紅しょうががアクセントになってます。

甘いパイナップルで作られました




石垣島のパイナップルのシャーベット

とても甘くて香りの良い、
石垣島のパイナップルを贅沢に使ったシャーベットです。


これも手作りです
サーターアンダギー

沖縄の定番おやつですね。
さくっとおいしくいただきました~♪

そして、食後のおしゃべりのお供に、コーヒーも用意してくださいました。
参加者は皆、ステキな方ばっかりで楽しい時間を過ごさせていただきました。
お腹いっぱい!お酒もいっぱい!
でも、全然もたれなかったですよー。これが沖縄パワー?
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疲労回復

ごーやちゃんぷるは夏の元気の素!

昨晩の雨のおかげか、今日は涼しく過ごせました。
土日は、お仕事で体力を使い果たしてしまい、今日はまるまる休養日に…。

やはり睡眠は効果がありますね。
かなり回復しました。

そして、日ざしを浴びた後には沖縄料理!
ごーやちゃんぷるーです。

あえて厚切りっ。

具は、島豆腐、オレンジピーマン、玉ねぎなどのありあわせ。

ごーやの苦味がすきなので、ごーやは、あえてぶ厚く切ってます。
溶き玉子と、カツオ節でマイルドに…。

会報も豪華


日本ソムリエ協会から、入会手続き完了のお知らせと会報、定款などが届きました。
会員でなくても受験できますが、会員だけの情報や、イベント参加などの特典があります。

きらきら

ちいさな金バッジ。
これが会員章です。

**************
コメントのお返事が遅れてすみません。
PCの調子をみながら、かならずお返事します!
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今朝、届いたもの

重いんです!

今日、日本ソムリエ協会から
「待望の」荷物と書類が届きました。

今年度(平成19年)の日本ソムリエ協会 教本と、
ワインエキスパート試験の受験票です。
この教本は電話帳なみに大きくて重いのです!

試験当日は、朝から基本講習会があり、受験者は必須参加!のため、この教本を持参しなくてはなりません。

私は心配症なので、他にも参考書や問題集、自分でまとめたノートなどを持って行くことになりそうなので、すごい荷物になりそう…。

この教本は大きな書店で、一般に販売されています。
巻末には過去5年分の試験と解答も掲載されていますので、「ソムリエ試験ってどんなもの?」と、興味のある方は、本屋さんでご覧くださいませ。

覚えることが多くて頭が痛い…。
そう思うと、本当に頭が痛くなってしまいました。
今日は、これにて失礼します。

昨日までの記事にコメントを下さっている方♪
楽しく、温かいお言葉を有難うございます。
明日、お返事させていただきますね!



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プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。

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