2008年04月07日のアーカイブ
04月07日 23:59
PARISのデパートでお買い物♪その1
パリ4日目は、市内のお買い物デー。滞在中、この日が一番お金を使いました。
その行程です。
Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
別館の食品売場
→いったんホテルに戻って
荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)
←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。
お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。
ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と対面販売の2箇所にあって、高級なチーズは、対面で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!


ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。
日本のお店の倍くらいあるかも…。

しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。
パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。
本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。
食品の売場がある別館の紳士館へ、いそいそと移動~。

去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。
これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
食品売場の中央にある対面のチーズ売場で買いました。
フロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)とホイップクリームを混ぜて、清潔なガーゼで余分な水気を切った、ふわふわのムース♪
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。
このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!

この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。
ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。
帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。

タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。
こうして画像を見ると、和食のタコの酢の物みたい…。
パリでおいしいタコを食べられるなんて~。
大阪人はホッとしました。
お食事のお供にしたパンです。
ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
香ばしくて、かみ締めるほどに味わいがあり、お惣菜の味も邪魔しない…。
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。
ギャラリー・ラファイエットの食品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりの食品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。
日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。
そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンのLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。


モスグリーンの箱がお洒落。
お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

私は、ピスターシュのエクレールを買いました。
WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。
この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。
その行程です。Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
別館の食品売場
→いったんホテルに戻って
荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)
←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。
お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。
ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と対面販売の2箇所にあって、高級なチーズは、対面で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!


ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。
日本のお店の倍くらいあるかも…。

しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。
パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。
本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。
食品の売場がある別館の紳士館へ、いそいそと移動~。

去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。
これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
食品売場の中央にある対面のチーズ売場で買いました。
フロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)とホイップクリームを混ぜて、清潔なガーゼで余分な水気を切った、ふわふわのムース♪
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。
このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!

この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。
ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。
帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。

タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。
こうして画像を見ると、和食のタコの酢の物みたい…。
パリでおいしいタコを食べられるなんて~。
大阪人はホッとしました。
お食事のお供にしたパンです。ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
香ばしくて、かみ締めるほどに味わいがあり、お惣菜の味も邪魔しない…。
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。
ギャラリー・ラファイエットの食品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりの食品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。
日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。
そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンのLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。


モスグリーンの箱がお洒落。
お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

私は、ピスターシュのエクレールを買いました。
WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。
この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
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