2008年02月のアーカイブ
02月29日 23:26
帰国しましたーー!
今日、パリから関西空港に帰国しました。
あちらでは、毎日暖かい日が続いていたのですが、大阪はちょっと寒かったようですね?
留守中にも、たくさんのアクセス&コメントを、有難うございます。
明日からボチボチと、お返事と旅行の記事更新をさせていただく予定です。
またよろしくお願いします♪
あちらでは、毎日暖かい日が続いていたのですが、大阪はちょっと寒かったようですね?
留守中にも、たくさんのアクセス&コメントを、有難うございます。
明日からボチボチと、お返事と旅行の記事更新をさせていただく予定です。
またよろしくお願いします♪
02月22日 09:41
行ってきます!
関西空港です。
これからフランスに行ってきますね。
帰国までブログの更新とコメントのお返事をお休みさせて頂きますが、良かったらお越しの足跡としてひとこと、コメントを残して下さると嬉しいです♪
これからフランスに行ってきますね。
帰国までブログの更新とコメントのお返事をお休みさせて頂きますが、良かったらお越しの足跡としてひとこと、コメントを残して下さると嬉しいです♪
02月21日 23:59
マグロのXO醤炒め
マグロのXO醤炒め

マグロ上アゴ肉のレシピ研究、その1です。
牛肉の料理にヒントを得て、中華のXO醤炒めを作りました。
ホタテや干しエビなどの魚介の旨みが凝縮したXO醤に、同じ海の素材のマグロが合っていたように思います。
タケノコやクワイ、フクロタケなどがあると、本格的な中華らしくなりそうです。

(作り方)
薄切りにしたマグロ上アゴ肉には、紹興酒をもみこみ、
片栗粉をまぶします。
ごま油でにんにく、生姜の香りを出し、
マグロ、セロリ、ピーマン、白ネギを炒め、黒酢、醤油、XO醤を加えて調味し、
白髪ネギをトッピング。
マグロにしっかりと味がついているので、
後から加える調味料は控えめでOK。
野菜はみずみずしさと、シャキっとした歯ごたえが残る程度に、
さっと火を通すくらいがいいと思います。
02月20日 23:59
マグロ上アゴのお味見
まぐろ屋さんのヨウイチさんから戴いた、まぐろ上アゴ肉です。
まずは、素材の「お味見」ということで、
塩胡椒だけの味付けでステーキに
してみました。
焼き上がりはまるで、
牛フィレのステーキのようですね。
↓ほとんど生の、レアの焼き具合です↓
この状態でもおいしく食べられましたが、
このあと、もう少し火を入れました。

加熱すると、筋肉繊維の歯ごたえが増します。
牛肉によく似た食感ですが、牛肉よりも、
歯切れが良く、食べやすいと思いました。
焼肉のタレなどの濃い味付けをしたら、
牛肉に間違われるのではないかと感じました。
脂肪分が焼けた香りは、牛肉に似ていますが、
後味はさっぱりとしています。
口の中に広がる肉汁は、上質のマグロの赤身の味です。
牛肉の代用品扱いではもったいないので、
マグロの上アゴならではのおいしさを、追求する料理を
見つけられればなーと思っています。
もう少し、お時間を下さいね。

←冷蔵庫内で一晩かけて、
ゆっくり解凍した状態です。
ドリップはほとんど出ていません。
冷凍の生魚や生肉類は、
①できるだけ低温で瞬間凍結されていること
②解凍時に低温でゆっくりと時間をかけること
が、ドリップを出さずに素材をおいしく味わうコツと、
学校で習いました。
ホームフリージングや、市販品だと、いつもドリップが気になるのです。でも、今回は全然問題なし!
さすがは、専門店の業務用冷凍庫ですね。
また、梱包、配送時の温度にも、気を配ってくださった結果だと思います。
02月19日 23:59
フランスの旅

週末からフランスに行ってきます。
この時期、航空運賃は安いのですが、燃料サーチャージが運賃と同額くらいに高くなってますね。
ユーロ高、物価高もあって、お金に羽が生えたように飛んでいきそうですが、楽しんでこようと思います。
主目的はやっぱりチーズです。
23日から開催されるパリ農業祭を中心に、パリ&南仏に滞在する予定です。
お仕事など片付けることがたまってるので、出発日が近づくにつれて焦りが…。
ブログのお友達のところになかなか遊びにいけず、すみません!
フランスの話題つながりで、
ボルドーワインがお好きな方へ。
ネット上で、全6回の「ボルドーワイン検定」が実施されているのをご存知ですか?
設問に選択肢から回答していくと、自然とボルドーワインの基礎知識(といってもかなり専門的な内容を含みます)が身に付く…という内容です。
全問正解すると、プレゼントに応募できます。
クイズには何度もチャレンジできるので、かならず全問正解できまーす。
ボルドーワイン検定
02月18日 23:59
タラバガニのクリームコロッケと、マグロのアゴ肉

今日も忙しかったですーー。
コメントのお返事は明日にさせて頂きますね。
Oisixで買った、タラバガニのクリームコロッケです。
1個60gのボリュームに、カニ身とカニエキスがたっぷり詰まっています。
何も味付けせず、そのままカリッ、とろっといただきました。

揚げ油の温度が高くて、
ちょっと焦げ気味です…。
揚げ物には
千切りキャベツが合いますね。
こちらは、ヨウイチさんに送っていただいた、モニターサンプルのマグロの上アゴ肉です。
リンク先にヨウイチさんが解説されていますが、
マグロの上アゴ肉は、まだ一般には流通していない、まぐろ屋さんでしか入手できない貴重な部位です。
どんな味なのかな~。
たっぷり1.2kg分も送っていただきましたので、どんな料理が合うか、研究して発表したいと思います!
02月17日 23:59
山形風 辛味噌ラーメン

山形風
辛味噌ラーメン
市販の山形風の生ラーメンと、冷蔵庫の残り物で作ったものです。
最近、料理に時間をかける余裕がなく、加工品に頼ることが多いかなー。
ブログのお友達のところにも、コメントを残せずごめんなさい。

山形には一度も行ったことがないのですが、パッケージの写真から想像すると、あちらではオーソドックスにチャーシュー、メンマ、ネギなどが乗せられているようです。
今回我が家では、冷蔵庫の食材を一挙に片付けようと、ありあわせの具で作りました。
にんにくをごま油で香りが出るまで炒め、ハム(骨付きハムの切り落とし)と、小松菜、青梗菜を加えたら、紹興酒を加えてアルコール分を飛ばします。
そこに水を加えて沸騰させたら火を止めてスープを加え、タイミングを合わせて別に茹でた、中華麺の上にかけます。
仕上げに唐辛子味噌をトッピング。
溶かしながらいただきました!
東北地方に比べると、大阪の冬は過ごしやすいのでしょうが、寒い日には「ここは山形…」なんて思いながら、アツアツメニューを戴くと、寒さも楽しむことができますね。
02月16日 23:59
猫のチョコ型

最近、何かとバタバタで、PCに向かう時間が短くなっています。
これも、少し前の話題ですみません。
猫の形のチョコ型です。
kichi-kitchenのフィーユさんから戴きました。
フィーユさんちの白黒猫、キチの顔~。
丈夫なステンレス製なので、焼き菓子作りの型にも使えます。
これで作ったお菓子たちは、後日ご覧いただきますね。

最近、オーストラリアのシラーズに縁があるようです。
昨晩、ミナミのBIOワイン専門のお店で飲んだ赤ワインです。
これがシラーズ??と驚くほど、エレガントでまろやかな味でした。
JASPER HILL Georgia's Paddock HEATHCOTE 2005
SHIRAZ
HEATHCOTE(ヒースコート)は、ヴィクトリア州北部に位置し、
山脈の影響を受けて冷涼な風が吹く気候のため、
世界的に見ても最高級レベルのシラーズが作られる産地です。
最近、日本でもとても注目されているBIOや、自然派ワイン…。
もっと色々飲み比べてみたいなーと、思っています。
02月15日 23:59
チタンの中華なべ

年末に買ったものですが、なかなかの「優れモノ」なので、ご紹介します。
チタン製の中華なべです。
かなり前に、会社の後輩ちゃんに「軽くていいですよー」と勧めてもらっていたのですが、値段の高さと、片手つきの中華なべを既に持っていたために、購入を見合わせていました。
その古い中華なべのテフロン加工が、はげて焦げ付き癖が出てきたので、昨年末に思い切って買うことにしました。

何度かルク鍋を買っているお店で、このチタン鍋がセールになっていたので買いました。
紙箱に入って届いたときには、あまりの軽さに「空箱!?」と思ったほどです。
ちゃんぽん系の麺類は、いつも中華なべ1個で作っています。
具、麺だけでなくスープも一緒に調理するので、かなりの重さになりますが、鍋が軽いと楽々ですね。
このチタン鍋は軽いだけでなく、強度が高く、サビず、電磁調理器にも使えます。
熱伝導が良すぎるので、直火で使うときには、具をあおってよく移動させるのがポイントのようです。

お買い物ネタで、もうひとつ。
神戸Maximの冬用のつばつき帽子です。
ウール&シルク等の混紡のツイード生地で作られています。
この素材と色合いと形状が気に入りました。
明るい色と風合いで、紫外線を和らげる素材なので春先まで使えそうです。

そして、このツイード素材を組み合わせた
コサージュもお気に入りです。
色合いが絶妙ですね。
さすが、老舗の帽子屋さん!
02月14日 22:32
牡蠣のチゲ

先日の大雪の夜に、食べたものです。
牡蠣のチゲ

ぷりんと大粒の牡蠣です。
スープはイリコベースの和風だし+白味噌。
大根、人参、白菜、白葱を柔らかく煮たら、
多めにコチュジャンを溶かし込み、
小松菜、牡蠣、キムチを入れて軽く火を入れます。
シメには、うどんを入れました。
ぽっかぽかです♪
ご存知のように「チゲ」とは、韓国で「鍋」「鍋料理」を表す言葉です。
日本では「チゲ鍋」という呼び名の方が一般的かもしれませんが、直訳すると「鍋鍋」になってしまいま~す。
02月13日 23:59
小金ちゃん「焼きラーメン」

博多屋台の老舗
小金ちゃん(こきんちゃん)の
「焼きラーメン」です。
以前に、ワインエキスパート合格祝いとして、フィーユさんに頂いていたものです。
出来上がり画像の報告が、
遅くなってすみません。
パッケージ裏の作り方を良く読んで、その通りに作りましたが、出来上がりの水気が多いような…。
でも味は薄くなかったんで、大丈夫ですよね?
「甘口のとんかつソース味のあんかけ」という感じです。
イメージできますか?
豚骨スープの旨みや香りが溶け込んだソースのとろみが、麺にからみます…。
麺は、博多の豚骨ラーメンの特徴である、細くてまっすぐな形状です。
ラーメンでは、プツンと硬い食感を楽しみますが、焼きラーメンは柔らかく作るそうです。
ご馳走様でした!
屋台の味と、食べ比べてみたいなぁ。
その時は、フィーユさんに同行してもらいましょう
よろしくお願いします!
今日行ってきたイベント内で受講した、ワインセミナーです。↓
オーストラリアのシラーズというブドウ品種の赤ワインだけを、産地別に11種類比較テイスティング!
最初は産地や銘柄を一切知らされずにテイスティングし、後でプロのテイスター(WSET Diplomaの沼田実氏)の解説を聞きながら、もう一度味を確認…という、かなり上級者向きのセミナーでした。イベントは、食品業界のプロ向けの、オーストラリア食材、ワインの試食試飲商談会です。
100種類以上のワイン、ビーフ、ラム、シーフードなどの試飲、試食ブースが並んでいました。
たくさんのワインや食材を試しながら、出展者の面白いお話を伺うことができました!
02月12日 23:01
DONQのバレンタイン
毎年恒例となりました!DONQのショコラバゲットを、買いました。
大、小2種類のサイズがあって、
こちらは小サイズ(577円)です。
チョコケーキのように見えますが、
れっきとしたパン!
バゲットです。
生地には、ビター系の板チョコ、カシューナッツ、
クランベリーなどが贅沢にミックスされています。
これが、ほろ苦いバゲット生地と
抜群のバランスなんです。
ミルクたっぷりのカフェオレや、カプチーノに、
またエスプレッソとか、お酒にも合いそうな味だと
思いました。
DONQのショコラバゲットは、
2月1日から14日までの限定販売です。
ご興味のある方は、お買い忘れのないように~。
我が家でももう1本買う予定です。

そして、一緒に買ったサンドイッチ用のパンで、タマゴサンドを作りました。
かくし味に、ガラムマサラを入れたタマゴサラダと、レタスをはさんでいます。
マヨネーズに、塩&胡椒の味付けもいいけど、ほんの少しだけカレー粉を入れてもおいしいですね♪
色もきれいに見えますし、お勧めです~。
ところで、サンドイッチにするときパンの耳はどうしてますか?
家では耳も大好きなので、切り落とさずに全部食べてます!
切った耳だけを油で揚げて、シナモンシュガーを振るとおいしいですけど、面倒なんで…。
02月11日 23:59
春節祭@神戸南京町

旧正月をお祝いする春節祭!
今年も元町の南京町に行ってきました。
おなじみの門も、
夜はライトアップされてきれいですねー。
たくさんの観光客の方が、
テイクアウトの点心を頬張りながら、
思い思いに春節祭を楽しんでいました。

狭い路地には、ドラゴンが練り歩き…。
休憩中の龍を、失礼して撮影。(笑)

メイン会場、チャイナスクエアでは、
各種のイベントが開催されていました。
ここで、大好きな中国獅子舞を見てきました。

中国でも、新年といえば獅子舞。
頭をガブッと噛んでもらうと無病息災…ということで、見物の人たちのところを周ってサービス!
打楽器の演奏にあわせて
ぱっちりお目目をパチパチ。
耳がパタパタ。
口もパクパク。
子猫のような愛らしいしぐさをしながら、踊る様子を観て、みんな「可愛いーー♪」と大喜びでしたよ。

獅子舞のクライマックスには、こんなダイナミックな演技に、歓声が沸きました。
また縁起物の飴かな?
お菓子のようなものを、口からパーッとまいたりして、とても盛り上がりました。
フィナーレ近くでは、縁起の良い文言の巻物を口から垂らして見せてくれたりしました。
携帯電話のカメラで、たくさん写真を撮ったのですが、動きが早くてほとんどブレてました…。
中国獅子舞は何度見ても楽しいです。
しかも縁起がいいなんて嬉しいですよね♪
まだご覧になったことがない方は、
この可愛らしさ、迫力を、ぜひ生で観てほしいです。
02月09日 18:53
AMEDEIのチョコセミナー
おとといの7日、ルナさんと、うめだ阪急さん主催のイベントに参加してきました。イタリア中部トスカーナのAMEDEI社のチョコレートセミナーです。
AMEDEIは、「アメディ」ではなく、「アメデイ」と、イをしっかり発音するのが正しいそうです。アクセントは「デ」。
創業者で社長のアレッシオ・テッシエーリ氏じきじきの、1時間のセミナーは、とっても充実した内容でした。
会社の歴史、カカオへのこだわり、製造工程を、カラー印刷の資料と、スライドを使って詳細に説明していただいた後、4種類のチョコレートをテイスティング。そして、ワインとの楽しみ方を、試飲を交えてレクチャーしてもらいました。
←買って帰ったチョコレートです。

12枚入りの箱を、ルナさんと半分こしました。
紙袋には、アレッシオさんの直筆サイン♪
「二人で分ける」と言うと、2つの小さな手提げに、
それぞれ私とルナさんの名前も入れて、サインして下さいました。

←セミナーでテイスティングした4種類のチョコです。
TOSCANO BROWN(カカオ32%)
ミルクチョコなのに、パリっとした食感です。
蜂蜜のような甘い香りがとても上品な、バランスの良い味でした。
MADAGASCARマダガスカル(カカオ70%)
ルナさんが一番気に入ったのはこれ。
野性味のある香りと、長い余韻が特徴です。
TOSCANO BLACK(カカオ70%)
シャープなロースト香がある、上品なブラックチョコです。
CHUAOチュアオ(カカオ70%)
赤い果実の香りがある、個性的なカカオ豆を使ったチョコレートです。
チュアオとは、ヴェネズエラにある島の名前です。
AMEDEI社が独占販売契約をしているカカオ豆で作られたチョコレートです。
ロンドンの世界チョコレートアワードで、2年連続金賞を受賞しています。

フルーツの香りがあるチュアオは、ワインとご一緒に!と、デザートワインが登場♪
プラスチックカップじゃなくて、ちゃんとグラスを用意してくれるなんて、すばらしいー。
イタリア、ヴェネト州の甘口赤ワイン、
Recioto della Valpolicella Classico Amabile Degli Angeli(レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・アマビーレ・デッリ・アンジェリ)
調べてみたら、1本6000円もの高級ワインでした!
チェリーなどの赤い果実や、プラムジャムのような甘い香りが豊かで、しっかりとしたアルコールのボリューム感のある甘口ワインです。
タンニンはとても滑らかで、カカオの苦味との相性の良さを感じました。
チョコレートに合うお酒というと、南仏Roussion(ルーション)のVDN(天然甘口ワイン)のひとつ、Banyuls(バニュルス)が有名ですが、他にはブランデー、ウィスキーなどの蒸留酒しか思い当たりませんでした。
今回は、本当に勉強になりました。
(豆知識)
イタリアワインの名前は長いものが多いですが、用語の意味がわかれば、他のワインを選ぶときにも参考になりますよー。
Recioto(レチョート)=陰干ししたブドウで作ったヴェネト州の甘口ワインのこと。
このワインのValpolicella以外に、Soaveや、Gambellaraにもレチョートがあります。
Classico(クラシコ)=ブドウ栽培に適した、古くからある、特定のぶどう園で作られたことを示す言葉。
Amabile(アマビーレ)=残糖分12~45g/リットルの甘口。
(45g/リットルのものは、DolceまたはCannellinoとなります。)
02月08日 23:59
ルナさんからの南国土産
お友達のルナさんから、お洒落で、おいしいお土産をいただきました。
ルナさんが、もう何度も旅しておられる、
ニューカレドニアの素敵なものたちです。
菩提樹のハーブティ、ドラジェ、
現地のハーブキャンディ(甘みが少なくて独特のもの)
そして、奥の紙のパッケージの中には…

白い天使!
天使の形の陶器に、香りをしみ込ませたものです。
早速、たんすの中に入れました♪
リボンでクローゼットに吊り下げることもできます。
ルナさんがご自宅用に購入されたものと、お揃い~。

こちらは、年始にいただいた沖縄のお土産です。→
もう1ヶ月以上経ってますね。すみません。
02月07日 23:59
小海老と牡蠣のラザニア
小海老と牡蠣のラザニアを、自家製のホワイトソースで作りました。
バターでソテーしたオニオンとセロリに、薄力粉を振りいれて弱火で火を通し、牛乳を加えてホワイトソースを作り、茹でたディ・チェコのラザニアに重ねます。
小海老と広島産の牡蠣は、軽く白ワインで蒸し、フクロ茸(縦半分にカット)とともにラザニアの層の間と一番上に乗せ、18ヶ月熟成ゴーダを加えて、オーブンで焦げ目が付くまで焼いて、パセリのみじん切りを散らしました。


はふはふしながら、
いただきました♪
二人分くらいの量なら
オーブントースターで
十分にできますので、
手軽に作れますね。
02月06日 19:10
中トロお刺身定食!
ちょっと贅沢をしました…。

ちょっとだけ値の張るお刺身盛り合わせを買ったら、エディブルフラワー(ビオラ)が添えられていました。


甘みのあるホタテ貝と、
ちょっと厚めのヒラメ(たぶん)
です。

そして、中トロ!

ご飯、ワカメの赤だし、
お漬物と一緒に頂きました。

お漬物は、沖縄のパパイヤの味噌漬けです。
(わしたショップで買いました)
奈良漬から塩辛さを抜いて、柔らかい食感にしたような味でした。
奄美大島の鶏飯に使われるのは、このお漬物かな?
今度は鶏飯に入れてみますね!
02月05日 17:06
いかエビ玉

久しぶりにお好み焼きを作りました。
いつもの豚玉じゃなくて、
いか・エビ玉です。
ソースは毎度おなじみ「どろソース」。
甘酸っぱくて、濃度があり、ピリッと
スパイスが効いています。
マヨネーズと削り節と青海苔をかけていただきました。
ダシで溶いた小麦粉生地の中には、
いか、エビ、玉子の他に、
みじん切りのキャベツ、
小口切りのネギ、
紅生姜、揚げ玉、おろした山芋を
入れています。
焼きたての湯気が見えますか??

昔からの習慣で、箸は使いません。
コテで切って、そのまま口に運びます。
あつあつハフハフです。
←イカがはみ出てます。

ホットプレートを出すのは面倒なので、
1枚だけの時は、いつもフライパンで作っています。
焼そば入りの「モダン焼き」も作りたいんですが、フライパンでは、ひっくり返すのが難しそうですね。
実家では、お好み焼きはお昼ご飯でした。
大阪では晩ご飯のおかずとして、お好み焼きが食卓にのぼるお家もあると聞きます。
あなたのお家では、お好み焼きはどんなシーンで召し上がりますか?
02月04日 23:59
モノは言い様、例え様
ミモザカレーです。

何にも作りたくない気分のお昼に、冷凍庫と冷蔵庫のあり合わせで作ったカレーです。
黄色と白のミックスライスに、明るい色のチキンカレーをかけ、カッテージチーズをたっぷりトッピング。
この色合いが、なんとなく「ミモザ」っぽくありませんか?
ご飯は、1膳には足りない中途半端に残っていたサフランライスと、押麦入りご飯を混ぜて、
1食分に増量したもの!
カッテージチーズには、あらかじめパセリのみじん切りを混ぜています。
モノは言い様、例え様~です。
02月03日 23:59
節分といえば、「丸かぶり」
2月3日は節分。節分といえば…、
豆まき、鰯、丸かぶり!
今日は、お仕事に行っていたので、
手づくりではなく、市販の恵方巻です。
あちこちのブログで巻き寿司画像をご覧になって、お腹がいっぱいですよね?(笑)
私は、端っこを思いっきりアップで撮ってみました。
具は、玉子、高野豆腐、かんぴょう、穴子、きゅうり。
この太巻き寿司を丸ごと1本、
南南東を向いて食べ切りましたー!
コメントのお返事が遅れております…。
明日、ゆっくりとお返事させていただきますね。
02月02日 23:58
MOiSANのフリュート&マスカルポーネ
まもなくバレンタインデー。
ティラミスを手づくりしようと、考えておられる人もいらっしゃると思います。
おいしいティラミスを使るためには、材料が大事!
ティラミスは、おいしいマスカルポーネを使うと、出来栄えが全く違います。
そしてもし、マスカルポーネが余ったら…、こんな風にバゲットにつけてはちみつをかけるだけでも、本当においしいです。
バゲットは、biologiue(ビオロジック)の小麦粉の、MOiSAN(モアザン)のフリュートです。
モアザンのフリュート(細長いバゲット)の、もちっとした生地はかみ締めるほどに、味わいが出て、コクのあるマスカルポーネと好相性。
はちみつは、フランス産のフランボアーズのはちみつです。
季節のフルーツなどを添えると、それだけでおいしいデザートになります♪
ティラミスを手づくりしようと、考えておられる人もいらっしゃると思います。
おいしいティラミスを使るためには、材料が大事!

ティラミスは、おいしいマスカルポーネを使うと、出来栄えが全く違います。
そしてもし、マスカルポーネが余ったら…、こんな風にバゲットにつけてはちみつをかけるだけでも、本当においしいです。
バゲットは、biologiue(ビオロジック)の小麦粉の、MOiSAN(モアザン)のフリュートです。
モアザンのフリュート(細長いバゲット)の、もちっとした生地はかみ締めるほどに、味わいが出て、コクのあるマスカルポーネと好相性。
はちみつは、フランス産のフランボアーズのはちみつです。
季節のフルーツなどを添えると、それだけでおいしいデザートになります♪
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
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