2008年03月のアーカイブ
03月31日 23:59
MOMOちゃんと桜ノ宮

今日は、お仕事で大阪に来られている
ドイツ在住のMOMOさんと、お花見デート♪
桜の名所、「桜ノ宮公園」に行ってきました。
写真は、大川の左岸から桜宮橋と、
OAP、帝国ホテルの方向を撮ったものです。
平日ですが、観光客を乗せた大小のボート、水上バスなどがたくさん行き交っていました。

MOMOさんとは、梅田で待ち合わせをして、
百貨店で飲み物とお弁当を調達しました。
二人で相談して選んだのは、ちょっと甘口の発泡タイプの日本酒、筍の棒寿司、大阪寿司(押し寿司と巻寿司盛り合わせ)の折です。
どちらも古市庵の品物です。
押し寿司は、アナゴ、エビと卵、バッテラです。
甘めの寿司飯が、日本酒によく合っていました。
お酒の瓶にスリスリしているのは、ライオンのMOMOちゃんです。

桜は、まだ5~6分咲きなので、他のお花見客はいませんでした。
まるで貸切のような状態です。
ゴミも散らばってなくて、とても綺麗です。
雨の予報も、晴れ女の「晴れくま」がなんとかしました。
でも、風が強く、曇りがちで寒かったです。

昨日からの雨と風の影響で落ちてしまった花が、根元に目立ちましたが、つぼみはしっかりついています。
今週末ごろにはきっと満開になって、たくさんの人がお花見に来られることでしょう。
冷えてきたので、場所を変えておしゃべりしましょう~。ということで、天満橋に移動中、面白い乗り物に出合いました。
お花見しながら話題に上っていた「水陸両用バス」だったので、二人とも大ウケ!
早く写真を!と、焦りながら撮りました。

バスの形の四角い乗り物が川の真ん中にいるって、違和感がありませんか?
重心が上のほうにあるので、ちょっと不安定に揺れているように見えました。(私は酔うかも)
またスピードがゆっくりで、水上バスに追い抜かれていました。
スピードや乗り心地は期待できないかもしれませんが、
陸から水中に入っていく瞬間は、とても盛り上がりそうですね。
大阪観光で、面白い乗り物を…とお考えの方は、いかがでしょう~。
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今日の歩数:10,923歩
お花見で、大川べりをよく歩いたお陰で
1万歩を超えました。
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03月30日 23:59
Le Comtoir du Relaisにて!
パリ旅行記の続きです。この日はあまりにも天気が良かったので、
観光に専念することにしました。
行き先は行き当たりばったり…。
メゾン・デュ・ショコラから一駅ぶん、お散歩がてら歩いて、フランスチーズ界の重鎮、バルテルミーさんのチーズ屋さんに向かいましたが、定休日でした。
昨年も2回訪問したのに、時間や曜日が合わず閉まっていたのです。
3度目のチャレンジも失敗。(笑)
いつか中に入ってみたいものです。
そこから東の方向に、サン・ジェルマン・デ・プレ方面へ向かいました。
St.Germain des Pres→
サン・ジェルマン・デ・プレ教会です。

このあたりでお腹が減ってきたので、お昼ご飯を食べようかと、ウロウロ。
近くにある有名な高級食材店に行って、ランチメニューを見ながら、「ここにしようか?」と決めかけたのですが、
お友達が「近くに超人気のビストロがある」と、思い出してくれて、行ってみることにしました。
Le Comtoir du Relais
昼は予約をとれないので、常に長い行列になっている
人気店です。
店内、テラス、各20席ほどの小さなお店です。
訪れたときも満席で、「30分待ちくらい」と言われましたが、列がなかったので待つことにしました。

おいしそうにお食事している人たちを見て、期待に胸を膨らませながら待っていると、意外と早く席に案内されました。
飲み物は「お水のドンペリ」シャテルドンと、グラスの赤ワイン、Saumur-Champigny(ソーミュールシャンピニィ)をお願いしました。

お料理は、私が子羊と野菜(手前)、お友達は鴨(奥)です。
味付けは、想像よりも薄味でした。
素材の良さを生かし、火の入れ方も程よく、かなりボリュームのあったお皿ですが、楽々完食ーー♪
お友達の鴨も少しお味見させてもらいました。
柔らかく煮込まれた鴨肉をセルクルで成型したものでした。
マッシュされたポテト(だったかな?)などのソースと一緒に、おいしく頂きました。
夜は、数ヶ月先まで予約で埋まっているそうです。
食べてみたい…。

おいしくお食事していると、急にお店の雰囲気が落ち着かなくなりました。
何かと思えば、お客さんが皆、お店の外を見て、携帯カメラで写真を撮っています。
外に泊まった大型車から降りてきた人たちの中に、
有名人がいたようです。
地下の厨房からシェフが上がってきて挨拶したり、お店で食事をしていた子供さんから、年配の方まで、大喜びの様子。
誰だかわからない私たちは「???」と疑問のまま、とりあえずカメラで撮影しました。
でも、その人は黒いジャケットのマダムの真後ろで、顔が写っていません~。
昼は予約不可のはずなのに、中央に10席ほど綺麗にセッティングされた空席があったのは、彼らのための席だったのです。
私たちの席から1~2mのお隣で、食事されていました。
これが、今回の旅の「2つめのハプニング」でした。

食後のデザートです。
メニューから、羊乳製のアイスクリームと、羊乳のカイエ(ミルクを凝固させた「チーズの素」のようなもの)を選びました。
アイスクリームは3段重ね。その上に香ばしいチュイル。
カイエには、おいしい蜂蜜が十分すぎるほど添えられていました。
パリ訪問時は、羊乳の旬の時期です。
十分に堪能させて頂きました。
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今日の歩数:0歩
雨でしたので、ずっと家にいました。
明日はお出かけ先で歩けるかなぁ。
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03月29日 23:59
ワイン友との例会

今週はお仕事、お勉強、お友達との約束…など、スケジュール帳がびっしりうまるほど多忙に過ごしました。
ワイン仲間とのお食事会にも参加。
5人でワインを3本楽しみました。
コート・ド・プロヴァンスの白、
スペイン、ソモンターノの赤(左の写真)

そして、フランスブルゴーニュのポマールです→
会話の中で「妹がポマールが好きで」という話題が出たばかりなので、これを選びました。
お店のソムリエさんとの話も、楽しみのひとつ。
大いに盛り上がりました!

今日、帰宅途中に足元に寄って来た、猫ちゃん。
(尻尾しか写ってません)
目が合ったら、駆け寄ってきてすりすり…。
たくさんご飯をもらっているみたいで、コロコロに太ってます。
とっても人懐っこくて、手触りの良い毛並みのコでした。
食いしん坊さんみたいなので、たぶん「ご飯目当てのすりすり」でしょう。
自宅から最寄駅の間にある公園の桜が、日に日に花の数を増やして華やかになってきています。
来週の中ごろには満開になるかな?
03月28日 23:59
ラスパイユ通りのBIOマルシェ

ラスパイユ通りのマルシェは、
地下鉄レンヌ駅の真上の朝市です。
こちらは日曜日だけ、オーガニック専門になる
マルシェとして有名です。
昨年にも、ここでお買い物をしました。
1年ぶりの訪問ですが、見覚えのあるお店がたくさんあって、嬉しくなりました。

少し寒かったので、温かい飲み物を♪

オーガニックのショコラショーです。
1杯2ユーロだったかな?

乳製品のお店も3~4軒ありました。
この写真に左のほうに写っている長方形の羊チーズと、
アッペンツェールを買いました。
フランスの有機認証マークである緑色の「ABマーク」が、BIOの証です。
アッペンツェールは、このチーズです。↓
ラベルに、チーズを転がしているクマがデザインされています。通常アッペンツェールは、熟成期間によって3種類に区分され、銀色、金色、黒色のラベルがつけられる決まりとなっていますが、こちらはBIOという文字が印刷された、茶色の紙のラベルでした。初めて見ました。
食べてみると、ミルクの自然な甘みと旨みがたっぷりで、今までに食べたアッペンツェールとは全く違う味わいで驚きました。

マルシェから徒歩10分の場所にある、
メゾン・デュ・ショコラです。
「ショコラ大好き」のお友達はここで、色々購入してました。
とても高価な品物ばかりですが、日本で買うよりはかなり割安のようです。
私もボンボンショコラを1個、お店でお味見させてもらいました~~。
とっても美味しかったです。
日曜日は定休が当たり前のパリで、日曜にも営業している人気店です。
セーブル・バビロン駅からすぐの場所にあります。
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今日の歩数:4848歩
外出はしましたが、あんまり歩かなかったなぁ…。
歩数はやっぱり伸びませんでした。
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03月27日 23:59
パリ2泊目の夕食と3日目の朝食は…

農業祭でたっぷり増えた荷物をホテルに置き、
またモントルグイユ通りに出かけました。
2日目の夕食と朝食を、お惣菜店とスーパーで
仕入れるためです。
←イタリア系のお惣菜やチーズなどのお店です。
こちらで量り売りのお惣菜を3種類選びました。

手前からオリーブ入りのフーガス(パン)、ラザニア、茄子とひき肉などの煮込み?、アーティチョークのマリネです。
1品ずつがかなりのボリュームでした。そして、おいしい♪
ホテルの部屋で、分けて食べました。
パンは、↑のお店の近所にあった、行列のできているパン屋さんで購入。
オリーブ入りのフーガスと、翌朝用のパンを1本ずつ。

アーティチョークです。
タケノコじゃないですよー。

翌朝の軽い朝食。
前夜にスーパーで買っておいた牛乳で、
カフェオレを作って食べました。
今回パリで宿泊したホテルでは、湯沸しポットを借りられましたので、ドリップコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティなどの日本から持って行った飲み物が大活躍でした。

日曜日の朝は、雲ひとつない快晴!
ホテルの近くにある大きな教会の前の広場にある石像です。
ぷっちょのCMでご覧になりましたか?
人の身長以上の高さがあります。

そこからすぐの場所です。
ピエ・ド・コション(豚足という意味)は、
とっても有名なビストロです。
今回は行けませんでしたが…。
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今日の歩数:5235歩
自転車を使わずに、自宅から徒歩20分以上の場所まで
買い物に行きましたが、意外と歩数は増えませんでした。
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えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、バゲットサラダです。
良かったらリンクからご覧になってくださいね。
03月26日 23:45
春野菜♪スナップえんどう
とってもおいしいスナップえんどうが買えたので、パスタとサラダに使いました。
サラダごぼうとスナップえんどうのサラダ
カレー粉を入れたマヨネーズで合えました。
スナップえんどうの甘みと、ごぼうの香りが豊かで、歯ごたえのいいサラダになりました。
えんどう豆は、時間が経つほど甘みが落ちるようですので、鮮度の良いものがおいしいですね。
すぐに使わないときは、とりあえず先に軽く茹でておくようにしています。
スナップえんどうは、バジルなどハーブを入れたトマトソースのパスタにも使いました。
野菜だけなのに、大満足のボリュームです。
赤と緑が鮮やかですね。
パスタの茹で上がり時間を計算して、Oisixの「花チンゲンサイ」という野菜を途中から加えて一緒に茹でました。
アブラナ科野菜なので、菜の花に似た花ですね。
とうが立ってしまったのではなく、最初から花つきで出荷するために育てられたチンゲンサイなのだそうです。

今日は午後から外出しましたが、あんまり歩かなかったです。
フランス旅行から1ヶ月経つのに、ブログのレポートは、まだ旅の2日目が終わってないですね。。。これでは帰国するまでに何ヶ月かかるやら…。
お友達に「3つのハプニングの残り2つは?」と聞かれました。
少しずつですが、アップしていきますのでお待ちくださいねー。
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えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、バゲットサラダです。
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サラダごぼうとスナップえんどうのサラダカレー粉を入れたマヨネーズで合えました。
スナップえんどうの甘みと、ごぼうの香りが豊かで、歯ごたえのいいサラダになりました。
えんどう豆は、時間が経つほど甘みが落ちるようですので、鮮度の良いものがおいしいですね。
すぐに使わないときは、とりあえず先に軽く茹でておくようにしています。
スナップえんどうは、バジルなどハーブを入れたトマトソースのパスタにも使いました。

野菜だけなのに、大満足のボリュームです。
赤と緑が鮮やかですね。
パスタの茹で上がり時間を計算して、Oisixの「花チンゲンサイ」という野菜を途中から加えて一緒に茹でました。
アブラナ科野菜なので、菜の花に似た花ですね。
とうが立ってしまったのではなく、最初から花つきで出荷するために育てられたチンゲンサイなのだそうです。

今日は午後から外出しましたが、あんまり歩かなかったです。
今日の歩数:6864歩
フランス旅行から1ヶ月経つのに、ブログのレポートは、まだ旅の2日目が終わってないですね。。。これでは帰国するまでに何ヶ月かかるやら…。
お友達に「3つのハプニングの残り2つは?」と聞かれました。
少しずつですが、アップしていきますのでお待ちくださいねー。
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えるぶろぐの「おいしいもん主義」が更新されています。
今回は、バゲットサラダです。
良かったらリンクからご覧になってくださいね。
03月25日 23:59
新年の誓い、ふたたび
みなさま、今年の元旦には何か目標を立てられましたか?
私は毎年「ダイエット」を誓っているような…。
少し前の話題になりますが、
資生堂さんから心当たりのない荷物が届きました。
キャンペーンの当選品とのこと。
何か応募したっけ…?と考えながら開封したら、
こんな送り状と景品が入っていました。→
WEB上のオープンキャンペーン(商品を買わなくても応募できる懸賞)で、「新年の誓い」に応募していたのです。
そういえば、何か「誓い」を入力して応募した記憶がありますが、肝心の内容は覚えていません。
ダイエットサプリメントのGymrind(ギムリンド)のキャンペーンですから、ダイエットに関する内容には違いないと思うのですが…。
景品は、歩数によってキャラクターを育成するゲーム「てくてくエンジェル」です。
資生堂とのコラボによる限定の品!(しかも大好きなパープル)
てくてくエンジェルは、10年以上昔の発売時に買って愛用していました。確かたまごっちブームの直後で、てくてく…も新発売時には入手しにくかった記憶があります。
それはすぐに落として、壊してしまいました…。
今度は大事に育てようと思います。
当時のものよりも小さく、薄く、カバンの中に入れてもカウントできるように進化してますね。
私の新年の誓いは非常に頼りないものでしたが、こんな嬉しい景品が届きましたので、ちょうど年度替わりの時期でもありますし、新年「度」の誓いということにして、ダイエットに励もうと思います。
明日からその日の歩数をブログに報告しまーす。
03月24日 23:59
農業祭の会場で飲み食い

今日は農業祭の会場内で、飲み食いしたものの一部を紹介したいと思います。
←巨大な牛さん!!(まゆげつき)
写真左下にいる人の大きさと比較してください。
こちらは、DANONの企業ブースです。

これは新製品なのでしょうか?
乳酸菌飲料の製品を、現品1本ずつサンプリングしていました。
会場が暑くてとても喉が渇いていましたから、その場でおいしくいただきました♪

地方別の物産コーナーです。
サンドイッチ類はあちこちでたくさん販売されていました。
私たちはここで買いました。
このお姉さんが作ってくれました~。
1本がとても大きかったので、お姉さんにお願いして半分に切ってもらって、二人で分けました。

saucisson(ソーセージ)のサンドイッチ
温かいソーセージを、ソテーされた野菜とともにパンにはさんだものです。
粗びきのお肉と、ハーブ、スパイスの味を、シンプルなバゲットが引き立てていました。美味しかったです。

歩き疲れて、ちょっと休憩。
こちらは会場内のアルザス郷土料理レストランです。
お腹が減っていれば、シュークルートなどと一緒にビールを…というところなんですが、リンゴのジュースとシェーブル(山羊)チーズのサラダを軽くいただきました。
この他に、各ブースでチーズなどを試食して廻っているので、かなりの量の食べ物、飲み物を口にしています。
この時は欧米人なみの胃袋がほしい…と、思いました。
あちこちでもらったパンフレット類の重さ、人の多さ、情報量の多さ(これは贅沢な悩みですが)に疲れて、時間が経つにつれて集中力が落ちてくるので、体力も必要ですね。
次の機会があれば、いっそう体調を整えて乗り込みたいと思います!
03月23日 23:59
農業祭の動物。そして子供たち。

イースターなので、うさぎの写真を♪
先月訪問した、パリ農業祭の会場で撮りました。
うさぎだけでも、数え切れないほどの種類が、ケージに入れて展示されていました。
昨日の土曜日にNHKの番組で、現地レポートの映像が出てましたね。
ご覧になった方はおられますか?

その番組内で聞いたことなのですが、
私の記憶が確かなら、会場には全部で
7500頭の動物たちが、各地から連れてこられていたそうです。
今日の記事では、そのほんの一部を
紹介しますね。

母豚と子豚たち。
どちらもお食事に熱中しているところ。
子豚のしっぽはクルンと巻いてます。
豚さんのそばには、サラミや生ハムなどの肉製品の試食販売コーナーがありました。

初日の会場の様子です。
ごった返してますね。
驚いたことに、来場者の40%が小さな子供を含む未成年者だったそうです。
子供連れが多いなーとは感じていましたが、そんなに多かったとは、本当に驚きです。
思わず「ユキちゃん!」と声が出ました。ハイジの白い山羊たち…。


子羊です。
2月ごろは、羊、山羊の出産ピークです。
耳の先と目の周りが黒い羊さん。
母羊は毛がフサフサでした。

これは鶏の一種でしょうか。
鳥類のコーナーには、ハト、キジ、クジャク、インコ、文鳥?など、
食用、観賞用含めて、多種多様な鳥たちがいました。

ピレネーの羊チーズ。
オッソー・イラティAOCです。
大好きなチーズ♪

これはミミズク?
ぱっちりのお目目が印象的でした。
私もよく「目が大きい」と言われますが、
同行のお友達いわく、「負けてるね」だって。

有名なブルーチーズ、
ロックフォールAOCも、
羊のミルクのチーズです。
こちらはカルル社の販売ブースです。
小さな女の子が、とても興味深そうに見ています。

お馬さんたちは、狭くて騒がしい会場に不満そうでした。
ずっとここにいるとストレスがたまるので、早朝には外に連れ出して散歩させているのだそうです。

猫の展示スペースは狭めでした。
このコはソマリです。
ケージから出て遊んでいるところ。
他にもロシアンブルー、シャルトリュー、バーマン、
ラグドールなど、ブログのお友達のところでおなじみの猫たちに会いました。

七面鳥です。
アンゴラ山羊です。
けむくじゃらで、どこが顔かわかりにくいほど。
このそばではアンゴラ製品が展示されていました。

あちこちで、こんな光景を見ました。

小さな子供が一生懸命に動物を見ています。
農業祭では子供の来場者が多いので、あちこちで子供向けの展示や企画が実施されていたそうです。

白熱灯を入れた水槽の中にあるのは、孵化直前の卵です。
見ていると、卵が動きだしてヒビが入り、
ヒヨコが次々に誕生するのです。
大人も子供も注目してました!
もちろん私たちも。
楽しみながら、学べる。素晴らしい企画がいっぱいでしたよ~。
03月22日 23:59
3匹の黒猫

また、あの黒猫3兄弟に出会いました。
みんな元気に冬を越したようです。
野良ちゃんにしては、みんな痩せてません。
でも、初めて会ってから1年近く経つのに、
まだ子猫っぽい身体つきとしぐさなんです。
見つけたときは、2匹がじゃれあってました。

3匹とも警戒心が強くて、触らせてくれませんでした。
「写真撮るから、こっち向いてーー。」
と、お願いしても、誰もカメラを見てくれない!
動き回って、ブレブレの幽霊写真だらけ…。
せっかく撮れた写真も、3匹が全然違う方向を向いてます。

最後にカメラ目線で、
「ごはんちょうだい」
可愛いのか、可愛くないのか…。
あなたなら、どっち?
03月20日 23:59
AIR FRANCEくまちゃん

フランスから、
こんなコを連れて帰りました。
AIR FRANCEオリジナルのテディベア
機内免税品で、16(ユーロ)でした。
実は、昨年のパリ旅行のときから、
AIR FRANCEの公式サイトや、機内誌で見て、「欲しいな~」と気になっていたくまちゃんなのです。
1年たってもまだ、欲しいという気持ちが変わらなかったのだから、買ってもいいですよね?

ジャケットの背中にはAIR FRANCEのロゴ入りです。

クラシカルなパイロットの服装ですね。
合皮のジャケット、帽子&ゴーグルは、着せ替えができるように作られています。
襟には赤いバンダナ着用。(見えにくくてごめんなさい)

透明のビニールの手提げに詰まってました。
さらに、機内キャビンの狭い引き出しの中にギュウギュウ詰めになっていたみたいで、「機内誌のテディベアを買います!」と言って、出してもらったときには「狭かった…」と訴えてました(笑)
受け取って、くまに「喜びのダンス」を踊らせたら、フランス人のCAのお姉さんに笑われました。
03月19日 23:59
サンバナイト!食べて踊って。
先週のことですが、いつも一緒に食べ歩きをしているお友達グループ(全員女性)で、
ちょっと変わった趣向の会に行ってきました。


前菜と豚角煮


かき揚げとお寿司と赤だし

デザートとお茶

レストランでフリードリンクを飲みながら食事した後、
同じ建物内の地下に移動して、
ブラジルのサンバの生演奏&歌を聴きながら、
ブラジルダンサーのショーを観ました!


そして…、勘のいい方はおわかりと思いますが、ダンサーが客席に下りてきて、観ている人たちをステージに連れて行きます。
で、一緒に踊る!踊る!
初対面の人同士が手をつないで、輪になって踊ります!
こういうのは、乗ったモン勝ちですよね。
昔、ブラジルのシュラスコ専門店が流行ったときにも、輪になって踊ったなぁ…。
ちょっと変わった趣向の会に行ってきました。


前菜と豚角煮


かき揚げとお寿司と赤だし

デザートとお茶

レストランでフリードリンクを飲みながら食事した後、
同じ建物内の地下に移動して、
ブラジルのサンバの生演奏&歌を聴きながら、
ブラジルダンサーのショーを観ました!


この人たちのスタイル!
うらやましいです~。

そして…、勘のいい方はおわかりと思いますが、ダンサーが客席に下りてきて、観ている人たちをステージに連れて行きます。
で、一緒に踊る!踊る!
初対面の人同士が手をつないで、輪になって踊ります!
こういうのは、乗ったモン勝ちですよね。
昔、ブラジルのシュラスコ専門店が流行ったときにも、輪になって踊ったなぁ…。
03月18日 23:59
「家畜祭り」続編

スイス原産のBRUNE(ブリュンヌ)という牛です。
身体はグレーっぽい毛色で、正面を向いた大きな耳を持ち、口の周りは白くて、とても可愛い顔立ちです。
別名の「ブラウン・スイス」という名前に、聞き覚えのある方がいるかもしれません。
チーズ作りに非常に適したミルクを出すので、日本でも最近飼育数が増えているようです。
木次乳業では「ブラウンスイスの牛乳」を商品化されていて、パッケージには、こんな顔が印刷されていましたよ。
会場内では、色んな品種の牛に挨拶して、写真を撮らせてもらってきたんですが、大体どの牛さんも、「撮るよーー」というと、「はいはい」と顔を上げてくれました。
牛さんにも関西弁は通じるようです。

先日の記事で「藁のワイン」を紹介した、フランシュ・コンテ地方を代表する牛さんです。
MONTBELIARDE
(モンベリアード)
名前にMONT(山)がつくだけあって、山地原産の山登りが得意な牛さんです。
(斜面を競争したら、
私はたぶん負けます)
コンテ、モルビエ、モンドールなどのチーズの原料乳を出してくれます。
チーズ好きの間で、人気者。ABONDANCE(アボンダンス)
先日紹介した、TARENTAISEと並んで、サヴォワを代表する品種で、一緒に仲良く飼われていることも多いみたいです。
白いお面をつけたような表情が
可愛いですね。
ル・ブロッション、アボンダンス、ボーフォールなどのチーズが作られます。

そして、ル・ブロッションといえば、以前にも紹介したことのある郷土料理、タルティフィレット♪
地方別の展示館のサヴォワのコーナーで実演販売してました!
豪快ですね。
そして、お兄さんの後ろのテーブル席に設置されている器具は…

ラクレットオーブンです。
ラクレットという円盤状のチーズを半分に切り、断面をあぶって、ゆでたじゃが芋にかけて食べる料理「ラクレット」です。
ラクレットはチーズの名前であり、料理の名前でもあります。
スイス料理として有名ですが、国境をはさんでフランス側にあたるサヴォワ地方でもポピュラーな料理です。

テイクアウトで…という人には、こんな器具→
を使った「ラクレット屋台」もありました。
ハムとパンで、サンドイッチにしてくれていたようです。
想像するだけで唾液がわいてきます。

その横では、サヴォワのチーズが山積み。
手前はル・ブロッション。
奥がラクレットです。
こんなシチュエーションだと、買いたくなりますよね!

さて、「家畜館(勝手に命名)」に
戻ります。
この細かな斑もようのある白黒牛さんは、
Vosgienne(ヴォージェンヌ)
アルザス、ロワール地方にまたがるヴォージュ山地原産の牛です。
チーズ好きの方ならきっとピンとくる、「マンステール」の原料となる牛です。
そして、私が「マンステール」とよく呼び間違える「マロワール」の原料となるミルクを出す牛さんはこちら。ROUGE FLAMANDE
(ルージュ・フラマンド)
全身が濃い焦げ茶色です。
チーズの名前は似てても、牛さんは全然違いますね。
もう間違えないぞー。
このコたちは、フランス国旗のトリコロールのベルトをかけてもらってお洒落してました。
飼い主さんの愛情を感じます。

マロワール(正方形のパッケージ)と、マロワールを使ったタルト・マロワルです。
パリ農業祭は、このように地方別、動物の品種別に農産物、加工品、郷土料理を見て、食べて、買って、資料をもらえる展示会なのです。
本当に楽しいし、とっても勉強になります。
何日通っても、見尽くすことはできません~。
03月17日 23:59
農業祭は家畜祭り?

ふたたびフランスの話題に戻ります!
パリ農業祭では、毎年、生きた動物をたくさん見ることができます。
フランス各地から連れてこられた、その土地由来の動物たちの個性と魅力に圧倒されます。
日本だと「牧場の牛=白黒のホルスタイン」が常識ですが、フランスでは今も、多様な品種の牛、羊、山羊を大事に守っています。
こんなに間近で動物を見られるだけでなく…、
優しい動物たちは、嫌がらずに触らせてくれました。↓↓↓

私たちのような外国人だけでなく、フランスの大人も子供もみんな、動物を嬉しそうに触ってました。
パリのような都会にいると、動物に触れる機会は少ないのでしょう。
おとなしい羊さん→
羊の展示コーナーのそばには、
羊毛製品や羊のチーズがありました。

自分の家畜のケージの中に入って、お昼ご飯のサンドイッチを食べるおじさん。
そして、山羊の展示コーナーのそばには、山羊チーズの販売コーナーがありました。

プーリニー・サン・ピエールAOC
緑のラベルは農家製の証です。
1個5ユーロ
(日本で買うと1個3000円以上の品物です)

この売り場の隣で買いました。
試食をしてとても美味しかったのです。
真っ黒なチーズケーキ「タルト・フロマージュ」は、山羊チーズのシャビシュー・デュ・ポワトーで作られています。

エッフェル塔です。
↑の山羊チーズ「プーリニー・サン・ピエール」の愛称は
エッフェル塔なのです。
形が似てるでしょ?

動物たちはこのように、品種名と産地、
用途、特徴などが記された看板のそばにいました。
これは、ノルマンディー地方原産の
Normande(ノルマンド)
カマンベール・ド・ノルマンディや、リヴァロ、ポンレヴェック、ヌーシャテルなど、ノルマンディのAOCチーズの原料乳を出してくれます。

ノルマンディの物産コーナーで撮った
写真です。
さまざまなカマンベールのパッケージと、ノルマンディの特産品のリンゴ、リンゴのお酒のシードルが陳列されていますね。
「家畜祭り」は、さらに続きます!
03月15日 22:16
チーズのお散歩に出かけました
こちらも関東遠征の目的地♪Fromageさんぽにお邪魔してきました。
チーズのお仕事などで、広くご活躍されている
大和田百合香さんが企画された、チーズのイベントです。
代々木上原駅にほど近い、落ち着いた雰囲気のスペースを使った、3日間限りのチーズカフェ、バスク地方の素敵な写真の展示、地中海のキッチン雑貨の展示即売など…。

このイベントは、ブログを通してご縁ができた、
l'atlanteさんのホームページを拝見して知りました。
そのl'atlanteさんご本人にもお会いできるチャンス!と思い、伺うことにしたのです。
l'atlanteさんがサイト上でも販売されているオリーブの木のカッティングボードなどにも興味があったので、今回の展示即売で、実物を手にとって拝見させてもらいました。
オリーブの木目や、自然の形状を生かして柔らかな曲線を描いた、世界にひとつだけのデザインが気に入りました。
やっぱり「カッチマイナー」登場!
サラミナイフとボードのセットを購入しました~。

もちろん、チーズとワインも楽しんできました。
メニューを見ると、いずれも大阪ではなかなか味わう機会のない、貴重なものばかり…。
ワインは5種類の中から、Caney甲州 万力山06という日本のビオワインの白(写真)を。
果皮と一緒に醸造しているため、オレンジ
がかった色をしているのだそうです。
ノンフィルターなのでしょうか?よくみるとこまかな浮遊物がありました。
味は爽やかな酸味と、コクが調和した、後味がすっきりとした辛口です。
チーズは5種類の盛り合わせ+ルヴァンのパンのセットをいただきました。
チーズは8種類+おまけの1種類が用意されていました。
ワインは国産、フランス産の白・ロゼ・赤・甘口を5種類セレクトしておられました。
また、オーガニックのりんごジュース、無農薬栽培の烏龍茶、金萱茶など、ノンアルコールの飲み物メニューも魅力的なものでした。
↓私が注文したチーズプラトーです↓

12時の位置から時計周りに
ブロッチュ・フレAOC
コルシカ島の羊のリコッタチーズです。まさに今が旬の味わい。
サン・フェリシアン・アフィネ
フランス、ローヌアルプのコクのあるチーズ。とろとろに熟成された状態です。
トム・ド・シェーブル・モンターニュピレネーの農家製の山羊チーズ。ハードタイプで凝縮感があります。
ウ・ベル・フィゥリツ
こちらもコルシカ島の羊乳チーズです。ウォッシュタイプで香り、味わいがしっかりしていました。
オッソー・イラティAOC
ピレネーのハード系の羊チーズ。熟成が長めのものを用意されていました。
おまけにブリヤ・サヴァラン
クリームのコクがリッチで、デザートチーズとして最高ですね。
この他のチーズは、ロワールの山羊チーズ、サントモール・ド・トゥーレーヌAOC、オーヴェルニュのブルー・ドヴェルニュAOC(Morin社製)、スイスAOCのテット・ド・モアンヌでした。自分でジロールという器具を使って、花びら状に削れる♪というサービス付きでした。
お昼すぎに伺いましたが、たくさんの方が来場されていて、とても盛況でした。
大和田さんや、皆さんの温かな心遣いにも触れられ、充実した時間を過ごさせていただきました。
この「Fromageさんぽ」は、16日の日曜日までですよー。
お近くにお住まいのチーズ好きさんたちは、ぜひぜひ会場に足をお運びくださいませ♪
大和田百合香さんのHP→BON BON! FROMAGE
03月14日 23:59
FOODEX JAPAN2008 国際食品・飲料展
関東遠征の目的はこちら。
FOODEX JAPAN2008 国際食品・飲料展です。

3月11日~14日(本日まで)の4日間、幕張メッセで開催されていました。
流通業界や、ホテルレストラン関係など、食のプロ向けの食品・飲料専門展示会で、
東アジアでは最大規模の専門展示会です。
先月、パリの農業祭を楽しんできたばかりで、その勢いが残っているお陰で、東京がとても近く感じました。
20年くらい前のバブリーな頃なら、大阪南港のインテックスでもかなり規模の大きな食品展示会が頻繁に開催されていて、私もお仕事でよく見に行っていました。
でも、バブル後は、東京開催に集約されてしまったり、関西での予算が削られたり?していたような印象がありました。
会社を退職してからは、入場招待券が手に入らなくなって、いっそう展示会には縁遠くなっていたのですが、今年は有難いことに招待券をいただけて、久しぶりに食品・飲料業界全体の展示会を十分に楽しみ、今のお仕事に役立つ情報を仕入れることができました!
館内は基本的に撮影禁止なので、許可をいただいたところの画像や、持って帰ったサンプル・パンフレットの写真だけの紹介になりますが、少しだけご紹介してゆきますね。
←こちらは、タイのメイン展示コーナーを
飾っていた、野菜のカービングです。
鳥さんが可愛いですね♪
ここでタイのシェフが実演されていた料理が本当においしかったです。
FOODEX JAPAN2008 国際食品・飲料展です。

3月11日~14日(本日まで)の4日間、幕張メッセで開催されていました。
流通業界や、ホテルレストラン関係など、食のプロ向けの食品・飲料専門展示会で、
東アジアでは最大規模の専門展示会です。
先月、パリの農業祭を楽しんできたばかりで、その勢いが残っているお陰で、東京がとても近く感じました。
20年くらい前のバブリーな頃なら、大阪南港のインテックスでもかなり規模の大きな食品展示会が頻繁に開催されていて、私もお仕事でよく見に行っていました。でも、バブル後は、東京開催に集約されてしまったり、関西での予算が削られたり?していたような印象がありました。
会社を退職してからは、入場招待券が手に入らなくなって、いっそう展示会には縁遠くなっていたのですが、今年は有難いことに招待券をいただけて、久しぶりに食品・飲料業界全体の展示会を十分に楽しみ、今のお仕事に役立つ情報を仕入れることができました!
館内は基本的に撮影禁止なので、許可をいただいたところの画像や、持って帰ったサンプル・パンフレットの写真だけの紹介になりますが、少しだけご紹介してゆきますね。
←こちらは、タイのメイン展示コーナーを
飾っていた、野菜のカービングです。
鳥さんが可愛いですね♪
ここでタイのシェフが実演されていた料理が本当においしかったです。
03月13日 22:53
カモノハシじゃなくてペンギン!
皆様ご存知の、IC式自動改札機のキャラクターです。
関西ではカモノハシのはずが…、ペンギンさん☆
ただ今、関東に遠征中でーす!
*************以下加筆しました***************
IC式の改札をタッチして通れるカードには色々ありますね。
関東では、JR系のSuica(ペンギン)、地下鉄、バス、私鉄系のPASMO(ロボット)。
関西では、JR系のIkoca(カモノハシのイコちゃん)、地下鉄、バス、私鉄系のPiTaPa(たぬきのぴたポン!等)。
それぞれに提携のクレジットカードが各種あり、ライフスタイルに合った選択が必要ですね。
また入会特典もさまざまあって、比較検討はなかなか大変!
これから利用を検討されている方は、事前に十分に情報を収集され、お得に便利に活用されますように~。
必要とする機能、サービスが同じならキャラクターで選ぶのもアリですよね。
大阪市交通局のキャラ「ぴたポン!」は、アランジアロンゾのデザインです。
ICカードの葉っぱを頭に乗せてます。
残念ながらカードにキャラクターはついてないみたいなんですが。
私は、携帯電話のICチップで改札を通れる「モバイルSuica」を利用しています。関西のJRでもそのまま使えるので、とても助かっています。
JR東日本のサイトから→Suica
PASMOサイトトップ→PASMO
JR西日本のサイトから→ICOCA
PiTaPaサイトトップ→PiTaPa
関西ではカモノハシのはずが…、ペンギンさん☆
ただ今、関東に遠征中でーす!

*************以下加筆しました***************
IC式の改札をタッチして通れるカードには色々ありますね。
関東では、JR系のSuica(ペンギン)、地下鉄、バス、私鉄系のPASMO(ロボット)。
関西では、JR系のIkoca(カモノハシのイコちゃん)、地下鉄、バス、私鉄系のPiTaPa(たぬきのぴたポン!等)。
それぞれに提携のクレジットカードが各種あり、ライフスタイルに合った選択が必要ですね。
また入会特典もさまざまあって、比較検討はなかなか大変!
これから利用を検討されている方は、事前に十分に情報を収集され、お得に便利に活用されますように~。
必要とする機能、サービスが同じならキャラクターで選ぶのもアリですよね。
大阪市交通局のキャラ「ぴたポン!」は、アランジアロンゾのデザインです。
ICカードの葉っぱを頭に乗せてます。
残念ながらカードにキャラクターはついてないみたいなんですが。
私は、携帯電話のICチップで改札を通れる「モバイルSuica」を利用しています。関西のJRでもそのまま使えるので、とても助かっています。
JR東日本のサイトから→Suica
PASMOサイトトップ→PASMO
JR西日本のサイトから→ICOCA
PiTaPaサイトトップ→PiTaPa
03月12日 23:59
まぐろアゴ肉のハリハリ鍋
まぐろアゴ肉のハリハリ鍋

マグロのアゴ肉は、牛肉に似た食感で、鯨のような感覚で扱えばいいかな?と思いましたので、
関西の鯨料理の定番「ハリハリ鍋」にしてみました。

ハリハリ鍋とねぎま鍋の中間のような感じでしょうか。
しっかり目のおだしに、醤油とみりんで味付けし、針生姜、ぶつ切りの白ネギを加えて煮立てたら、薄く切ったマグロのアゴ肉を加えて火を通します。そこに食べやすく切った水菜と白髪ネギを加えて、一緒にいただきました。

シメはご飯とタマゴで雑炊に♪
今日は春のような陽気で、コートがいらなかったです。
こんなアツアツお鍋の季節も、あとわずかですね~。
03月11日 23:59
ジュラのワイン

引き続き、パリ農業祭の画像です。
Vin de Paille「藁(ワラ)のワイン」
昨日の記事で紹介したサヴォワ地方の少し北、Jura(ジュラ)地方Arboisの甘口でアルコール度の高い、デザートワインです。
ブドウを収穫した後、2ヶ月以上麦わらの上で乾燥させて糖分を高めてからワインにされます。
大阪ではジュラやサヴォワのワインを売っているお店を見たことがなく、この「藁のワイン」も飲んだことはありませんでしたので、試飲をさせていただくことにしました。
試飲なのにたっぷりの量!
しっかりとした酸と甘みのバランスがよく、後味がすっきりとしておいしかったです。
ジュラ地方は、チーズでいえばモン・ドール、コンテ、モルビエの産地です。
またジュラ山地に石灰岩質の地層が多く見られることから、恐竜などが栄えた「ジュラ紀」の名前の由来になったのだそうです。
***********************
頂いたコメントのお返事は、明日以降にさせていただきますねー♪
03月10日 23:59
パリ農業祭
SALON INTERNATIONAL DE L'AGRICULTURE(パリ農業祭)

今年のフランス旅行の目的も、
←コレでした。
開催初日に行って来ました。
日本でもサルコジ大統領の「暴言」報道と画像が、ニュースになっていたそうですね。
その場面は見ていませんが、同じ日、同じ会場にいました。

農業祭は毎年、牛さんがイメージキャラクターを務めているようです。
このカラー写真がそのまま、入場チケットや会場案内パンフレット、
オリジナルバッグのデザインになっていました。

その本人(本牛)さんが、母子で一緒に、他の牛さんとは別格の扱いで展示されていました。

フランスは酪農が盛んな国です。
広い会場内には、乳製品のブースが数多くありました。
こちらでは、フランス、サヴォア地方の乳製品をプロモーションしていました。
昔ながらの銅鍋で、この地方の特産である「ボーフォール」という大型チーズの製造を実演中です。
(お兄さん汗だく)

このボーフォールを含めて、同じサヴォア地方のチーズを、すぐ隣で試食販売。
穴あきチーズは、エメンタール・ド・サヴォアです。
他にもサヴォアのルブロッション、アボンダンス、トム・デ・ボージュ、ブルー・ド・ジェクスなどが、ドンドン売れてました。

これらのチーズの素になっているミルクは、この牛さんが出しています。
サヴォアのタランテーズ種の雌牛さんです。
日本では乳製品用の牛といえば、ほとんど白黒のホルスタインですね。
でもフランスでは、各地域に伝統的に飼われている品種の牛が使い分けられています。
山がちなサヴォア地方では、山登りが得意な、やや小型の牛さんが主流だとか。
農業祭会場では、このように、フランスのあらゆる農水産物について、川上から川下までの広い範囲にわたって展示され、実際に触ったり味わったり買ったりできます。
会場には小さな子供連れのお客さんをたくさんみかけました。(特に生きた動物がいる場所で)
原料となる動物、牧草、加工品、郷土料理、廃棄物の処理などのことを、一度に勉強できる素晴らしい機会ですね。
目を輝かせながら、ニコニコと楽しんでいた子供たちの表情がとても印象的でした。
農業祭レポートはまだまだ続きます!

今年のフランス旅行の目的も、
←コレでした。
開催初日に行って来ました。
日本でもサルコジ大統領の「暴言」報道と画像が、ニュースになっていたそうですね。
その場面は見ていませんが、同じ日、同じ会場にいました。

農業祭は毎年、牛さんがイメージキャラクターを務めているようです。
今年の美牛さんは、このお母さん→
このカラー写真がそのまま、入場チケットや会場案内パンフレット、
オリジナルバッグのデザインになっていました。

その本人(本牛)さんが、母子で一緒に、他の牛さんとは別格の扱いで展示されていました。

フランスは酪農が盛んな国です。
広い会場内には、乳製品のブースが数多くありました。
こちらでは、フランス、サヴォア地方の乳製品をプロモーションしていました。
昔ながらの銅鍋で、この地方の特産である「ボーフォール」という大型チーズの製造を実演中です。
(お兄さん汗だく)

このボーフォールを含めて、同じサヴォア地方のチーズを、すぐ隣で試食販売。
穴あきチーズは、エメンタール・ド・サヴォアです。
他にもサヴォアのルブロッション、アボンダンス、トム・デ・ボージュ、ブルー・ド・ジェクスなどが、ドンドン売れてました。

これらのチーズの素になっているミルクは、この牛さんが出しています。
サヴォアのタランテーズ種の雌牛さんです。
日本では乳製品用の牛といえば、ほとんど白黒のホルスタインですね。
でもフランスでは、各地域に伝統的に飼われている品種の牛が使い分けられています。
山がちなサヴォア地方では、山登りが得意な、やや小型の牛さんが主流だとか。
農業祭会場では、このように、フランスのあらゆる農水産物について、川上から川下までの広い範囲にわたって展示され、実際に触ったり味わったり買ったりできます。
会場には小さな子供連れのお客さんをたくさんみかけました。(特に生きた動物がいる場所で)
原料となる動物、牧草、加工品、郷土料理、廃棄物の処理などのことを、一度に勉強できる素晴らしい機会ですね。
目を輝かせながら、ニコニコと楽しんでいた子供たちの表情がとても印象的でした。
農業祭レポートはまだまだ続きます!
03月09日 23:59
くま、フランス上陸

シャルル・ドゴール空港で、真っ先に出てきた荷物を
ピックアップしたら、郊外列車(RER)を利用して、
ホテルのあるパリ市内に移動しました。
といっても、駅を探し窓口で切符を買って、
乗車ホームに連れて行ってくれたのはお友達です。
私は大きすぎるスーツケースをもてあまし、
改札でもたついて通れなくなったり…と、失敗色々。
初っ端から足手まといになりました!
目的の駅に着いてから、少し迷いながら、
なんとかホテルに到着&チェックインできました。
機内食のボリュームがあったので、その日の夕食は
宿近くのモントルグイユ通りのお惣菜屋さんに出かけ、
テイクアウトを利用することにしました。
お菓子、ショコラ、アイスクリームなどでも有名な、
Stohrerです。
Stohrer←クリックするとオフィシャルサイトにつながりますが、音が出ますのでご注意を~。

サーモンとほうれん草のキッシュ1ピースと、
じゃが芋のサラダを量り売りで購入。
キッシュは日本で売られているサイズの、倍くらいのボリュームサイズ。
ホテルで借りた湯沸しポットを使って、温かい飲み物をいれて、お部屋でゆっくりいただきました。
これが、日本時間では早朝5時ごろのお食事でした。
今回の旅行にも、愛用のWEN子(ウェンガーのスナックナイフ)を荷物に入れて行きました。
他に、使い捨てできるプラスチックのフォークや割り箸、紙コップなども多めに持って行き、テイクアウトのお食事に備えました。

翌朝、再びモントルグイユ通りへ。
一番目を惹いた、きれいなディスプレイの果物屋さんです。
大量の果物、野菜を立体的に大量に陳列!
朝食はその近くにあるル・パン・コティディアンにて。
ベルギーに本部のあるベーカリーカフェです。
店内でパン・オ・ショコラとカプチーノを食べました。
この後、農業祭でたくさん試食があるので、控えめにー。
でも、飲み物のボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

テーブルに置かれた瓶類が、自由に使えるようになっていました。
蜂蜜、ミルクコンフィ、ショコラとナッツのペースト、プラリネペーストなど。
パンがいくらでも食べられそうです。

会計は後からでした。
計算をお願いしたら、伝票が残ってなかったのか、お姉さんがフランス語で何か言っておられるのですが、よくわかりません…。
思わず関西弁で
「何食べたか(を申告したらいいの)?」と聞くと、
お姉さんが笑顔で「Oui!(そう)」と。(笑)
無事に精算できましたが、
何で関西弁が通じたのか、謎です。

モントルグイユ通りは、昔、中央市場があった場所に近く、食品関係のお店がたくさん揃っている場所なのだそうです。
品揃えの多いチーズ屋さんも、
何軒かありました。

こちらは高級そうな、エスカルゴ専門のレストランです。
黄金のエスカルゴがたくさん、私たちを見下ろしていましたー。
モントルグイユ通りには、オーガニック専門スーパー、ワイン店、パン屋さん、高級食材店などがたくさんありました。
パリ滞在中、何度も足を運んで食べ物を仕入れましたー。
食に関心の高い人には、お勧めの場所です。
03月08日 23:11
休日のお昼ごはんは、やっぱり麺類
大豆もやしとザーサイのネギ塩焼きそばです。

帰国してから、「お米がおいしいー♪」と、ご飯をもりもり食べていますが、麺類にも飢えてました。
ラーメン、うどん、そして焼きそば!
この1週間で、何度も麺類を食べました。

みじん切りの生姜をごま油で炒めて香りを出し、千切りにしたザーサイ、大豆もやしを順に炒めて、少量の紹興酒を加えます。
中華麺と、ウェイパーを溶いたスープ(少量)を加えて麺をほぐしたら軽く塩、胡椒し、小口切りのネギをさっと混ぜ合わせて出来上がり!
大豆もやしは、Oisixで買った「子大豆もやし」です。
普通の大豆もやしほど食感が強くないので、軽く炒めただけでシャキシャキと食べられます。
ザーサイは、市販の味付け済みのものです。
ザーサイから旨み、塩味が出てくるので、味付けは控えめにしています。
03月06日 23:59
AIR FRANCEビジネスクラスのアメニティ
これがビジネスクラスのアメニティセットです。不織布の巾着はシューズ入れでしょうか?
アメニティグッズの入ったポーチとともに、落ち着いたこげ茶色で統一されています。
市販のバッグに使われているような、合皮素材のポーチの右隅には、AIR FRANCEロゴのエンボス刻印。
開封はマグネットボタンで、内側には小物が入れられるポケットつき。
とても柔らかな手触りで、上質感があります。

中に入っていたものは…、
ソックス、アイマスク、耳栓、靴べら、
ヘッドフォンのイヤーカバー、
折りたたみ式の歯ブラシ&歯磨き、
クシ、クラランスの保湿クリームです。
アイマスクには、
"DO NOT DISTURB"のメッセージシールつき。
いやいや…、もし寝てても起こしてサービスを受けたいくらいなので使ってません。
(やっぱり貧乏性)

トイレには、ローション、乳液、コットンが設置。
これらはエコノミーにはないアメニティでした。
個室内もちょっと広かったような気がします。
話が戻りますが、ビジネスのお客さんは関西空港での搭乗が先だったり、
コートをハンガーにかけてクローゼットに預かってくれたり…という
スペシャルなサービスがありました。
そしてシャルル・ドゴール空港到着後、預けた荷物が受け取りのコンベヤーから一番に出てきて感動!
カバンには「PRIORITY」(優先扱い)のタグがついていました。
次の旅行記事では、いよいよパリでの様子をご紹介できそうです。
どうぞご覧くださいませ。
【おまけ】先日、梅田で少し時間があり、お気に入りのパン・カンテで、初めてイートインしてきました。
写真は、チャイ(ホット)と、いよかんのクリームパンです。
テーブル5卓、座席10人分という小さなコーナーですが、梅田のど真ん中という便利な場所で、カンテのおいしい飲み物と、お好みのパンで食事や休憩ができていいですね。
禁煙だったらなお嬉しいのですが…。
03月05日 23:59
ビジネスクラスレポート続編
AIR FRANCE ビジネスクラスの機内食です。
こちらは着陸前にサービスされたものです。

この時も、テーブルに白いリネンを敷いていただき、陶器製の食器に盛り付けられたお食事をいただきました。
何種類かのパンから好みのものをもらい、飲み物はオレンジジュースをリクエスト。
食後にはコーヒーをいただきました。

Agneau roti
sauce a la moutarde,
tomate a la provencale,
potiron et pois gourmands
子羊肉のロースト、
マスタードソース
(穏やかにバランスのとれた、とってもおいしいソースでした。子羊肉と野菜にたっぷりつけました)
南瓜、さやえんどう、
プロヴァンス風トマト
(手前のハーブ入パン粉焼き)

Coppa et salade fraiche
コッパハム、フレッシュサラダのオードブル
小瓶(↓の写真)に入ったオリーブオイルとバルサミコのドレッシングでいただきました。
黒いのはブラックオリーブです。

crepe a la creme
クリームのクレープ
甘さを控えたカスタードクリームが包まれたクレープです。ソースはイチゴ。
私は最初オムレツかと思い、食事の途中にナイフを入れてしまいました…。

飛行中にはアイスクリームや、
ホットショコラなどもいただきました。
窓の外は2月22日の夕日です。
この日は太陽を追いかけて、一日が32時間ありました。
行きの飛行機でこれだけのネタがあると、
なかなかフランスに上陸しないですね。
次の記事では、ビジネスクラスのアメニティセットの
中身を公開したいと思います。
こちらは着陸前にサービスされたものです。

この時も、テーブルに白いリネンを敷いていただき、陶器製の食器に盛り付けられたお食事をいただきました。
何種類かのパンから好みのものをもらい、飲み物はオレンジジュースをリクエスト。
食後にはコーヒーをいただきました。

Agneau roti
sauce a la moutarde,
tomate a la provencale,
potiron et pois gourmands
子羊肉のロースト、
マスタードソース
(穏やかにバランスのとれた、とってもおいしいソースでした。子羊肉と野菜にたっぷりつけました)
南瓜、さやえんどう、
プロヴァンス風トマト
(手前のハーブ入パン粉焼き)

Coppa et salade fraiche
コッパハム、フレッシュサラダのオードブル
小瓶(↓の写真)に入ったオリーブオイルとバルサミコのドレッシングでいただきました。
黒いのはブラックオリーブです。

crepe a la creme
クリームのクレープ
甘さを控えたカスタードクリームが包まれたクレープです。ソースはイチゴ。
私は最初オムレツかと思い、食事の途中にナイフを入れてしまいました…。

飛行中にはアイスクリームや、
ホットショコラなどもいただきました。
窓の外は2月22日の夕日です。
この日は太陽を追いかけて、一日が32時間ありました。
行きの飛行機でこれだけのネタがあると、
なかなかフランスに上陸しないですね。
次の記事では、ビジネスクラスのアメニティセットの
中身を公開したいと思います。
03月04日 23:43
ワインセミナーと試飲会
先日大阪で、業界関係者向けのイベントに行ってきました。内容はセミナーと、試飲商談会です。
セミナーは2時間で、アルザス、コート・デュ・ローヌ、シェリー酒の講義を聞きながら3×3=9種類のテイスティングを行い、その後、広い会場で興味のあるワインの試飲&輸入販売業者の方への個別質問をさせてもらいました。
昨年受験したワインの試験から、早くも約5か月が過ぎています。
覚えていたはずのことが、既にたくさん消えているのを実感しました。
こんな機会ごとに、復習するようにしたいと思います!

会場のホテルの隣にあるMBSビルです→
関西の人にはおなじみの、ぷいぷいさんと、らいよんちゃんが
目だってますね。
私はどちらのキャラクターも大好きでーす。
花粉と黄砂?で、鼻水がとまりません。
体重が減るんじゃないかと思うほど鼻をかみ続けているので、
小鼻の周りがヒリヒリカサカサです。
今は、「ヒアルロン酸プラス ローションティシュー」を使ってます。
柔らかくて痛くないです!もっと早く使えばよかった…。
03月03日 23:43
AIR FRANCEビジネスクラスのお食事
ブーイング覚悟で、特大写真公開です!
2月22日関西空港発の、ビジネスクラスの機内食です。
おとといの記事でアップで載せた、オードブルのセッティングはこんな状態(↑)でした。
テーブルの上にはひとりずつ、真っ白なリネンが拡げられ、ナフキンリングつきの大きなナプキン、ステンレスのカトラリーと、陶器のお皿に美しく盛り付けられたお食事が、オードブルから順にサービスされます。
私が選んだオードブルは、
Salmon fume et salade de crabe sur un lit de verdure
スモークサーモンと蟹サラダを葉野菜にのせて

パンは3種類くらいから選べました。
このお食事が運ばれる前には、食前酒としてシャンパン
Deutz Brut Classicを頂いています。
横の冊子は機内食と飲み物のメニューです。
全12ページでした。

これは二杯目(お食事中にも飲みました)の
飲み物。白ワインです。
Graves Chateau de Chantegrive 2006 Leveque
Bordeaux Blanc
黄色いフォションの箱は、お茶菓子です。
ゲランドの塩を使ったゴーフレット。
(食べずにお持ち帰り。(ああー貧乏性…)

こちらはお友達のチョイスした前菜。
Jambon cru et teriine de volaille au foie gras,
salade fraiche
ハム、フォアグラとチキンのテリーヌ、
フレッシュサラダ

メインのお料理は3種類からの選択でした。
こちらはお友達のチョイスした魚料理です。
Filet de fletan sauce creme aigre-douce au
vin blanc,riz safrane,asperges et potiron vapeur
大鮃フィレ、白ワイン風味のスイートアンドサワークリームソース
南瓜、アスパラガス、サフランライス

そして私はお肉を選択。
Tournedos rouennaise,pommes Anna,carottes et pois mange-tout au beurre
トゥルヌドー・ステーキ、チキンレバーソース
アンナポテト、バター風味のさやえんどうとにんじん

食後のチーズ盛り合わせです。
写真では大きさがわかりにくいと思いますが、
一切れが40gくらいの特大サイズです。
3種類盛りで1人前のポーション!
さすがはおフランスの航空会社ですね。
カマンベール(白カビ)、サンネクテール(セミハード)、
フルムダンベール(青カビ)だと思います。

そしてお楽しみのデザートです。
私はチョコレートケーキと、
キウイのシャーベットを。
おいしいクッキーも一緒に。
コーヒーのお皿にはヴァローナのショコラが添えられてます。

お友達は違う種類のデザートをチョイス。
パッションフルーツのムースと、
フランボワーズのシャーベット。
窓の外は、ロシアの雪景色。
高度1万メートルの贅沢なレストランです。

2時間近くかけて、ゆっくりとお食事をしました。
このお食事を戴けるだけでも、
かなりの値打ちがありますよね。
着陸前に、もう一度軽いお食事がありました。
そちらは後日、アップしますね。
2月22日関西空港発の、ビジネスクラスの機内食です。

おとといの記事でアップで載せた、オードブルのセッティングはこんな状態(↑)でした。
テーブルの上にはひとりずつ、真っ白なリネンが拡げられ、ナフキンリングつきの大きなナプキン、ステンレスのカトラリーと、陶器のお皿に美しく盛り付けられたお食事が、オードブルから順にサービスされます。
私が選んだオードブルは、
Salmon fume et salade de crabe sur un lit de verdure
スモークサーモンと蟹サラダを葉野菜にのせて

パンは3種類くらいから選べました。
このお食事が運ばれる前には、食前酒としてシャンパン
Deutz Brut Classicを頂いています。
横の冊子は機内食と飲み物のメニューです。
全12ページでした。

これは二杯目(お食事中にも飲みました)の
飲み物。白ワインです。
Graves Chateau de Chantegrive 2006 Leveque
Bordeaux Blanc
黄色いフォションの箱は、お茶菓子です。
ゲランドの塩を使ったゴーフレット。
(食べずにお持ち帰り。(ああー貧乏性…)

こちらはお友達のチョイスした前菜。
Jambon cru et teriine de volaille au foie gras,
salade fraiche
ハム、フォアグラとチキンのテリーヌ、
フレッシュサラダ

メインのお料理は3種類からの選択でした。
こちらはお友達のチョイスした魚料理です。
Filet de fletan sauce creme aigre-douce au
vin blanc,riz safrane,asperges et potiron vapeur
大鮃フィレ、白ワイン風味のスイートアンドサワークリームソース
南瓜、アスパラガス、サフランライス

そして私はお肉を選択。
Tournedos rouennaise,pommes Anna,carottes et pois mange-tout au beurre
トゥルヌドー・ステーキ、チキンレバーソース
アンナポテト、バター風味のさやえんどうとにんじん

食後のチーズ盛り合わせです。
写真では大きさがわかりにくいと思いますが、
一切れが40gくらいの特大サイズです。
3種類盛りで1人前のポーション!
さすがはおフランスの航空会社ですね。
カマンベール(白カビ)、サンネクテール(セミハード)、
フルムダンベール(青カビ)だと思います。

そしてお楽しみのデザートです。
私はチョコレートケーキと、
キウイのシャーベットを。
おいしいクッキーも一緒に。
コーヒーのお皿にはヴァローナのショコラが添えられてます。

お友達は違う種類のデザートをチョイス。
パッションフルーツのムースと、
フランボワーズのシャーベット。
窓の外は、ロシアの雪景色。
高度1万メートルの贅沢なレストランです。

2時間近くかけて、ゆっくりとお食事をしました。
このお食事を戴けるだけでも、
かなりの値打ちがありますよね。
着陸前に、もう一度軽いお食事がありました。
そちらは後日、アップしますね。
03月02日 23:59
マグロのアゴ肉のねぎま焼き

ちょっと豪華なねぎまです。
まぐろ屋さんのヨウイチさんから頂いた、マグロのアゴ肉と、白ネギを交互に串にさし、軽く塩を振ってから魚焼きグリルで焼きました。
焼きあがる寸前に、少しだけ醤油を塗って、香ばしく仕上げています。
付け合せは、
ちぎったキャベツ&どろソースです。
立呑み屋さんのような雰囲気で、
気取らずにいただけるメニューですね。
お好みで一味唐辛子や粉山椒を合わせるといい感じです♪
03月01日 23:59
出発時には、すごいハプニング!
今回もAIR FRANCEを利用して行ってきました。
当然ながら、エコノミークラスでチケットを手配していたのですが、
行きの席が思いがけず、ビジネスクラスにアップグレードされました!!

ゆったりとした座席の肘掛です。
リモコンの下の小物入れには、アメニティセット、エビアンが入っていました。

お食事もスゴイ!
まずは、オードブルを2種類から選択。
これは私が選んだ、スモークサーモンと、カニのサラダの一皿。

リクライニングは、ほぼ水平の状態まで。
それでも足が前の席の境界に届きません。
この後、ビジネスクラスのスリッパに履き替えました。
しっかりしたブランケットの裾には、AFのロゴが入っています。
この旅の間には、3つの嬉しいハプニングがありました。
残り二つも後日、ご報告いたしまーす。
コメントのお返事は、もうしばらくお待ちくださいませ…。
当然ながら、エコノミークラスでチケットを手配していたのですが、
行きの席が思いがけず、ビジネスクラスにアップグレードされました!!

ゆったりとした座席の肘掛です。
リモコンの下の小物入れには、アメニティセット、エビアンが入っていました。

お食事もスゴイ!
まずは、オードブルを2種類から選択。
これは私が選んだ、スモークサーモンと、カニのサラダの一皿。

リクライニングは、ほぼ水平の状態まで。
それでも足が前の席の境界に届きません。
この後、ビジネスクラスのスリッパに履き替えました。
しっかりしたブランケットの裾には、AFのロゴが入っています。
この旅の間には、3つの嬉しいハプニングがありました。
残り二つも後日、ご報告いたしまーす。
コメントのお返事は、もうしばらくお待ちくださいませ…。
プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。
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