2008年04月のアーカイブ

人懐こい外猫ちゃん

GWのはざまの平日、いかがお過ごしですか?私は自宅で片付けものなどをしてます。
すりすり~
先日、お仕事の帰り、自宅の近所で出会った猫ちゃんです。
初対面の外猫ちゃんなのに、人懐っこいコでした。
すりすりすり~~っ目が合ったら、「にゃあ」と鳴いて、
たたたーっと走り寄ってきました。

かなりぽっちゃりしているので、
どこかで、たっぷりごはんをもらって可愛がられているのでしょう。

私の足元をぐるぐる廻りながら、すりすりしたり、地面にころんっと転がったり、
可愛いしぐさをたくさん見せてくれました。

こういう毛皮はキジトラ?それともサバトラ?
詳しい方、ぜひ教えてくださいませ。
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ニースにもついて来たカッチマイナー

練り香水
パリで既に「重量オーバー」のお買い物をしていたにもかかわらず、ニースでもまた、
カッチマイました。

ニースには、地元の小売店ばかりか、ギャラリーラファイエットなど高級デパートや、大型スーパーなど、誘惑がたくさんあって、お買い物をせずにはいられませんでした~。
今日は、その一部をご覧いただきますね。

Yves Rocher(イヴ・ロシェ)の練り香水

可愛いパッケージ&可愛いお値段で、
3個まとめ買いです。


20種類くらいからチョイス





アニスキャンディーです。
ニース2日目の朝に寄ったマルシェで買いました。

絵柄が豊富で、20種類くらいの中からこのふたつを選びました。
柄によって、フレーバー(ラベンダーとか)が違ってました。

後日、大阪に帰国する飛行機を待っている間、パリの空港の売店でも同じ商品を見かけました。(種類は選べなかったけど)
きっと、フランスではポピュラーなお土産ものなのですね。

また本ですかー。ニースで2泊したホテルから、旧市街に向かう途中に大きな本屋さんをみつけ、思わず入って買ったチーズ料理の本です。

料理本のコーナーでウロウロしてると、お店のお姉さんが声をかけてくれたので、「チーズの専門書とか、チーズ料理の本を探してます」と英語でお話したら、他の店員さんと一緒にたくさん見つけてくれました。
とても重くなるし、パリでもたくさん買っていたので一瞬迷いましたが、「きっとご縁があったってことね。」と、解釈して、どーんと買いました!

左下のCuisine revueは、空港の売店で買ったものです。
3ヶ月ごとに発行される料理雑誌で、
この号は偶然にもチーズ料理特集!
40種のレシピが、本当に素晴らしい写真とともに紹介されたオールカラー本です。
1冊たったの4.95ユーロで、むちゃくちゃお買い得♪
今度はフランス全土の地図
それと、フランス全土の地図を2種類。

大判の1枚もの(3.7ユーロ)と、
見やすいリングとじのMICHELIN発行のもの(2.95ユーロ)です。

どちらも日本で似たものが買えるかもしれませんが、種類の豊富さと値段の安さは、フランス国内にかないませんので…。

今回の旅行中に、本・雑誌類に費やしたお金は約2万円ほどです。
大きな金額になりましたが、あらためて買ってきた本を見ると、それ以上の値打ちを実感するものばかり。

日本でもちょっとした雑誌や専門書をまとめ買いすると、すぐに1万円近い金額になるので、リーズナブルなお買い物ができたと思ってます。


唯一買ったフレッシュチーズチーズも買いました。
日本ではとっても珍しい、コルシカ島の、
Brocciu Frais(フレッシュタイプのブロッチュ)です。

羊チーズを作ったときにできる副産物のホエー(乳清)を主原料としたリコッタタイプのチーズです。

日持ちがしないので、パリ市内にもあんまり出回っていないものです。
コルシカに近い南仏だから、こうしてスーパーでも売っているんですね。

パリ市内にも店舗がたくさんある、MonoPrix(モノプリ)の食品売場で、ニース滞在最終日に買いました。
値段が安かったです。ここはチーズ売場がとても広く、品数が多くて驚きました。
高級品は特別なコーナーに陳列され、販売員さんがついて、量り売りされていました。
セルフのコーナーは、白カビ、フレッシュ、山羊、ブルー、プロセス…と、大体タイプ別に独立した売場ができていて、白カビチーズだけで、日本のスーパーのバター&チーズ売場全部の面積以上?と思うくらいのボリュームでした。
パリならともかく、ニースのスーパーで、これほどチーズがいろいろ見られるなんて予想してなかったことです。

モノプリには、文具、おもちゃ、生活雑貨、家電などもたくさんあって、どれも本当に安かったです。
先にパリのデパート価格のイメージが頭に入っていたので、何を見ても「安い!安い!」と、お友達と興奮しながら買いまわりましたよー。

私は40cm角の大判のペーパータオルを3種類買いました。
プロヴァンスらしい絵柄ですよね。

香りの良いマルセイユ石鹸



旧市街のLa Maison de l'Oliveで買った、
マルセイユ石鹸いろいろ。

サイコロ型の石鹸(300gサイズ)は、
レモンの香り。
ピンク色のゲストソープ(3個)のサシェは、
ローズの香り。
透明のBOXに入った16個入りアソートパックは、プロヴァンスのハチミツ入り、ラベンダー、ヴェルヴェーヌなど4種類のミニ石鹸の詰め合わせでした。

バスタオルなどを収納している棚や、タンスに入れています。

お土産にも喜ばれましたよ!
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飲みすぎ?

トスカーナの高級赤ワイン
お知り合いの紹介で、ワインのセミナーに行ってきました。

今月は本当によくワインを飲んでます…。

イタリアの白ワイン5種類+赤ワイン6種類
どれもおいしいワインばかりでした。

とても高名な先生による、楽しいお話を伺いながら、
じっくりとテイスティングできて勉強になりました。



2皿目の前菜


ワインだけでなく、プロのイタリアンのシェフが作ってくれた前菜2皿+おいしいパスタまでいただけて、大満足の内容!

食器もとても素敵なもので、優雅な気分…。


自分では買えない高級品!






そして、スペシャルサービスで、ブルゴーニュ
ニュイサンジョルジュの1級畑の赤ワインをいただきました。

(写真は酔っ払ってピンぼけ)



参加者を広く募っているセミナーではなかったので、
開催場所は内緒にさせていただきますね。ごめんなさい。
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桃山台改札口のパン屋さん

まとめ買いです
初めてのパン屋さんで、お買い物しました。
「(ハートマーク)BREAD」という名前のお店です。

北大阪急行、桃山台駅の改札口のすぐ前にあるパンの売店が、手ごろなお値段でおいしそうだったんです。

この駅は、いつも電車で通過するだけで、降りる用事がほとんどないんですが、今日は久しぶりに利用しました。

めったにない機会なので、ベーシックなものと、好みのパンをまとめ買い!

ソーラー花時計









桃山台駅ホームの花時計です。

ソーラー電力で動いているんですね。




ナポリのお菓子

さっそくスフォリアを、
おやつ代わりに食べました。

このザクザクっとしたパイ生地の歯ごたえが好きです♪

中のクリームは、バニラの効いたカスタードクリームです。その中に、ラム酒づけレーズンが混ざっています。


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今日の万歩計
4,003歩
もっと頑張って歩かなくちゃ~。
コメント(8) | トラックバック(0) | パン

ニース旧市街と地中海

狭い路地の両側に高い建物

フランス旅行記の続きです。

パリから空路でニースに移動し、リムジンバスでニース駅に着いた後、荷物をゴロゴロとひっぱって、宿泊先のホテルに向かいました。

旅の途中ですが、もう既に、分厚い本やチーズで、かなり重かったです~。
そんなこんなで、移動にちょっと苦労しながらも、お昼すぎには無事に宿泊先にチェックイン!
だけど、この後、まだまだお買い物をするんですよね…。

荷物を置いて、お部屋の冷蔵庫にチーズを収納してから、市街地に出かけました。

←こちらは旧市街です。


ニース名物
まるで迷路のように入り組んだ路地の両側に、色んなお店があります。

ざっと散策したあと、ニース名物のSocca(ソッカ)がおいしいお店に腰を落ち着けました。

テイクアウトで買っていく人が、たくさんおられました。
お店の外側



ここはRENE SOCCAというお店です。

有名店なので、ご存知の方もいるかな?
昼間は空いてましたが、夜には満席でしたよ~。

ここでは飲み物だけを注文します。
向かいのお店でSoccaやフリットなどの食べ物を買い、
このテーブルで食べられる。というシステムでした。



これがソッカです





Soccaは、ひよこ豆のペーストを鉄板の上でピッツアのように薄く延ばして焼いた、素朴な軽食です。

とても香ばしい風味で、
表面は揚げたようにカリカリでした。

グラスワインの量にびっくり!

飲み物のメニューから、グラスワインを選びました。
プロヴァンス地方、Coteaux Varois(コトー・ヴァロワ)の赤。

この量にびっくり!

色でもおわかりのように、南仏らしく果実味がとても濃厚でした。
そして、フレッシュなベリー系の香りが強くて、味わいは若々しい!
気取らずに、ゴクゴクと飲むタイプの、カジュアルな赤ワインですね。


プロヴァンスの恵みがいっぱい
こちらは、オリーブを中心にしたプロヴァンスの食材の量り売りのお店です。

奥には、マルセイユ石鹸が山のように積まれてました。
お値段が手ごろで、とっても香りがよかったので、こちらで、お土産のマルセイユ石鹸をいろいろ購入しました。
お友達へのお土産に小さいサイズのアソートパックと、自宅用にいくつか…。
そのうちのひとつは、自宅の寝室の枕元に置いています。

曇り空ですが
旧市街を抜け、
海岸まで出てきました。

曇り空でしたが、結構遠くまで見渡せます。

私には初めての地中海です。
挨拶しなくては!と、友達にちょっと待ってもらって、「ちょっと地中海に触ってくるわ!」と、ひとりで小石の海岸に降り、波打ち際まで行きました。

初めての地中海!

すると、突然の大波が!
穏やかそうに見えたので油断してたら、私の片足が、くるぶしまで海の中に…。

ちょっとだけ手荒い挨拶を受けてしまいました~。


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今日の万歩計
4,009歩

夕方からちょっと外出したので、少しだけ歩きました。
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あなご鮨

焼あなごのお鮨です。


豪華な折です
神戸ワイナリーの最寄り駅は、三宮から北西方向に約30分、地下鉄西神線の終点の西神中央駅です。
そこから車で南に10kmほど移動すると、瀬戸内海の明石港…という場所です。
このあたりに来るのは本当に久しぶり!
包装はこんな感じ
駅ビルのそごうには、大阪のデパートには売ってないものがありそうで、研修後に寄ってみたところ、このお鮨屋さんを見つけました!

買ってから、甘辛いツメを塗って包装してくれました。

箸袋の裏をみたところ、姫路に本店があり、この西神そごう店のほかに、東京池袋の西武店もあるみたいですよ。

とっても贅沢!中身は、
焼あなごの姿鮨3貫
焼あなごのにぎり鮨2貫
太巻き1切れ
←お店の人の説明どおり、姿鮨のあなごを、
 しゃりにくるんと巻きつけていただきました。

あなごの身はとても締まっていて、程よい弾力。
炭火焼の香ばしい香りと旨みが、控えめなツメに合っていて、いくらでも食べられそう♪

************お知らせ**************
サンケイリビング新聞社の募金企画がスタート!

えるぶろぐのトップにあるNEWS記事でも告知されている募金企画です。
母の日100年を記念して、今日から8月1日まで、1回1クリックで1円、
サンケイリビング新聞社などのスポンサー企業が募金をしてくれます。
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この樹なんの樹?

この樹はなんでしょう?
まだ葉がひらいていません
すぐにわかった人はワイン通ですね。
これは赤ワインの主要なブドウ品種、Cabernet Sauvignonカベルネ・ソービニヨンの樹です。

広い中庭
今日は小雨の中、
神戸ワイナリーに行ってきました。
日本ソムリエ協会 関西支部の会員限定の研修に参加するためです。

今日の研修内容は、ブドウ栽培、醸造に関する概論の講義と2007年産ワインの試飲、畑の見学でした。

品種別試飲
ワインは全7種。すべて単一品種。
2007年仕込みのタンクからのサンプリング。

白は、セイベル、
シャルドネ辛口、シャルドネ甘口、
リースリング、シナノリースリング
品種別試飲「赤」
赤は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン

次回以降の研修では、熟成による経時変化、樽熟成による影響、ビンテージの特長をみる試飲なども予定されているようです。

そして、お楽しみの昼ごはん!
ソムリエ協会の役員で、この研修をサポートされている近藤シニアソムリエが腕をふるってくれました。
参加費は昼食代込み♪
ビストロ近藤亭&きっしゅやのお料理ですよ~。
わーいわーい♪受講者にはレストランのサービス担当の人が多いので、配膳はお手のもの!
お皿を腕にものっけて3皿以上を楽々と運ばれてました。
私は片手にひとつずつの2皿しか持てませんーー。
きっしゅやの商品そのもの。豚肉とレンズ豆の煮込み、カボチャの冷製スープ、
バゲット、そしてEmpanadas(エンパナーダ)。

これは前日に北野の「きっしゅや」で買ったチリ風パイの「具違い」です。
こちらは、クミンの香りが効いたひき肉たっぷりの具です。
こちらの方が、好きな味でした。

何の葉っぱ?

午後の講義の後、ワイナリーの前の畑に移動して、「自分の樹」を選んだ後、リースリングの畑も見学しました。

こちらは、リースリングの樹から出たばかりの新芽です。葉っぱが広がっています。カベルネ・ソービニヨンよりも、1週間くらい成長が早いのだそうです。

みんなとても熱心!
畑の端には、バラが植えられていました。

皆さん熱心に質問されています。
2年、3年と続けて申し込んでいる人が半数を占めるとか。

楽しいし、勉強になるし、お食事もおいしいうえに費用は格安なので納得です。

これから7回、約1年にわたってブドウの樹の管理をしながら、栽培、収穫、醸造、アッサンブラージュ(ブレンド)などの実習を受けてきます。

最初の写真の樹は、私に割り当ててもらったものです。これから名札がつきます!

夏の手入れはとても大変なのだそうですが、楽しみです。


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今日の万歩計
7,323歩

畑の見学には身につけて行かなかったので、プラス2000歩くらいかな?
コメント(4) | トラックバック(0) | お仕事&お勉強

Quiche Ya(きっしゅや)でテイクアウト

今日は用事があり、神戸の北野に行ってきました。
そのついでに、昨年お食事に行ってお気に入りになったお店、
Quiche Ya(きっしゅや)さんのキッシュをテイクアウトして帰りました♪

2つ買いました


アルミホイルにふんわりと包み、家のオーブントースターで10分ほど加熱すると、
焼きたてのサクサク感がよみがえり、中も温かい状態でおいしくいただけました。

フランスらしい味

Rillette de Porc
ポークのリエットのキッシュ
(550円)

素朴な郷土料理のキッシュが、
とても上品なメニューに♪
フレンチのお店らしいアレンジだと思いました。

ワインのお供にもぴったりですね!

初めて見ました!

Empanadas(Jambon,fromage)
チリ風 ハムとチーズのパイ
(550円)

パイ生地に、角切りのハムとレッドチェダーチーズが包まれたもの。

こちらはとても素朴な印象の生地と具でした。
気取らずにかぶりつきたい感じです。

キッシュは前回の訪問時よりも、品数が増えているように思いました。
全種類食べてみたいです!

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今日の万歩計
11,166歩
よく歩きましたー。
コメント(4) | トラックバック(0) | 旅・食べ歩き

筍がやってきた

ほりたてです。
1週間ほど前なのですが、今年も父から掘りたての筍をもらいました。

いつも届いたら、「新鮮なうちに茹でてしまうのが大事!」と、ぬかと一緒に炊いてそのまま冷まし、水にさらして、丈夫なポリ袋を使って水にひたして保存しています。(お水はマメに交換)

柔らかいです。















まずはワサビ醤油でお刺身にしました。

実家でも掘った当日のメニューの定番でした。
歯ごたえがやさしく、筍独特の香りがあって大好きです。


いかがですか?
筍は和洋中なんでも使える便利な素材ですね。

筍ご飯、土佐煮、若竹煮、
木の芽あえ、照り焼き、
中華の炒め物、春巻、
パスタ…。

竹かんむりに旬で「筍」。
旬を満喫させてもらっています。
他にどんなメニューがお好みですか?
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イタリア人もびっくり

今日のタイトルは、お気に入りのブログ、もぐもぐイタリア!のパクりです。(笑)
cibifigaroさんのお許しを得て、タイトルに使わせていただきました。
魚介のトマトソース
というのは、「くまもびっくり」した商品をお伝えしたかったからです。

「パスタをおいしくゆでるコツ」といえば、たっぷりの沸騰したお湯に多めに塩を入れ、パスタを泳がせるようにゆったりとボイルする…。ですよね。

わかってはいても、少人数のパスタのために、大きなパスタ鍋にいっぱいお湯を沸かすのは時間がかかって大変です。
ついつい手抜きして、小さい鍋にキュウキュウにパスタを入れてしまって、「やっぱり食感が今イチ?」なんて、パスタメーカーさんに申し訳ないことをしていました。
見たことありますよね?
KUREHAのレンジでつくるスパゲッティは、以前から販売されている商品なので、既にご存知の方や、実際に使ってる!という人が多いかもしれませんね。
私も便利グッズとして雑誌や店頭でよく見かけていましたが、「パスタを水からレンジで茹でて、かき混ぜる必要もない」なんて信じられなくて、全く興味がなかったんです。
でも、cibifigaroさんの記事を見て、即「買う!」と決めました。

だって、cibifigaroさんの旦那様はパスタにうるさいイタリア人。そして、cibifigaroさんご本人も、納得のアルデンテだとおっしゃるんですよ~。

おいしかったです。
実際、試してみると、お鍋で茹でるのと遜色ない食感で、満足でした。
火かげんを気にすることがないですし、レンジの設定時間がタイマーになるので、キッチンタイマーのセットも不要。
カップ焼きそばのように、お湯切りできるフタつきなので、洗いものが減ります。

1~2人分のパスタを作る機会の多い人に、特にお勧めです。
ただし使えるパスタは、1.4㎜以上です。
長さのある容器ですから、レンジ庫内や、ターンテーブルの寸法をあらかじめ確認のうえ、
商品の表示、注意書きをよく読んでご検討くださいねー。

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今日の万歩計
5,551歩

土日に外に出なかったので、キャラクターはハゼになりました。
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ベランダにも春爛漫♪

久々にチーズくまガーデンをご覧いただきますね。
黄色のミニバラです。ほとんど手入れをしていないのに、春、秋に、必ず綺麗な花を見せてくれます。

バラが咲いた♪


金魚ちゃん

今、我が家のベランダで、
一番花のボリュームが多いのは、こちら。

ほふく性のキンギョソウです。

薄くてヒラヒラの花びらが金魚ちゃんみたいに見えますか?



お日様と水さえあれば~

キンギョソウは、まめに花ガラを摘んで、
切り戻しをしなくちゃいけないのに、
ずっとほうったらかし…。

花ガラや種子がついてますね。

色鮮やか

レースラベンダーです。
これも、冬から長く咲き続けているお花。

今、20枝以上開花中!

濃く鮮やかな紫色です。

食用にも鑑賞にも






真冬の間からずっと開花中のローズマリー



既に黒い種子をたくさんつけています。




ワイルド?








ワイルドストロベリーです。

実が熟すのは、もう少し先です。
待ち遠しい~!



香りが楽しみなのです





トウテイカカズラにはたくさんつぼみがついています。

つる性の低木で、4月末~5月に咲く白く清楚な小花には強いジャスミン系の芳香があります。
私はこの香りが大好きで、毎年開花を本当に楽しみにしているんです。

バラはこれからどんどん





ミニバラは、たくさんのつぼみが待機中です。


スウィートラベンダーはまもなく。






スウィートラベンダーです。

花の先がほんのり紫になってきました。
開花はまもなく。

レースラベンダーに比べると花は地味ですが、
こちらの方が香りがいいと思います。


今日は少しだけ、ベランダの植物の枯れ枝の剪定などの手入れをしました。
忙しくてなかなか丁寧に見られないけど、ハーブのそばにいると癒されます。
コメント(10) | トラックバック(0) | ガーデニング

ワインに合うキャラメル

4種類のアソートパックmochiさんから、極上のお菓子を戴きました。

クノタカオキャラメル

ワインのお供においしい…という、
高級なキャラメル。

サイトをチェックしてみたところ、職人の久野貴男さんがおひとりで製造されているため、店舗はもっておられてないのですが、愛知県内、関東、関西に何箇所か購入できるお店があるようです。
また食べてみたいので、買ってみようと思います!

わざわざ関東から送ってくださって、本当に有難うございますー♪
mochiさんには以前にも、珍しい製菓材料や、ワイン試験の合格祝いに、とってもおいしいお菓子などを戴いています。
最新グルメ情報をたくさん教えてもらえて、嬉しい…♪

こんな包装でした。

常温ではとろっと溶け出すくらい柔らかいので、15度前後で保存しなければならないくらい、デリケートなキャラメルです。

濃厚なバターのコクに、カカオ、フランボワーズなどの芳醇な香りが混ざり合い、とても奥深い味わいでした。

確かにワインに合わせて食べたくなる味!だと思いました。
おいしすぎて、このまま全部食べてしまいそうなんですけど…。


キャラメルを盛ったクリスタルのボウルは、ビレロイ&ボッホです。
創刊当時から欠かさず購入しているELLE a tableの年間購読特典としてもらったもの。

巻末の広告にも掲載されている通り、隔月発行6冊分(1年分)の
申込みで、もらえます。
Oisix利用者なら、さらにお得に5冊分の値段で年間購読できます。(5月末締め切り)

最新号は「おいしいパリ案内」。
2月のパリ旅行で利用したお店が何軒か載っていて、はしゃいでしまいました!
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AIR FRANCE国内線で南仏へ!

夜明け前のパリ
少し間隔が開きましたが、
フランス旅行記の続きです。

旅行5日目の2月26日(火)は、前日に買ったエリックカイザーのクロワッサンを朝食にして、まだ夜が明けきらない早朝に、お世話になったホテルをチェックアウトし、タクシーでオルリー空港へ。

平日の朝なので、道が渋滞するかも…と、前夜にお友達が、ホテルスタッフのフランス人のお兄さんにチェックアウトの時間を相談して、タクシーをお願いしていたので、非常にスムーズに移動でき、空港には余裕で到着することができました。

チェックインして荷物を預け、身軽になって、待ち時間を空港のお散歩をして過ごしました。

書店とPAUL

本屋さんと、パンのPAULです。

PAULの黒っぽい店構えは日本と同じですね。

本屋さんのマンガコーナーには、「MANGA」という文字が。
フランスで人気があることは知ってましたが、世界共通語なのですね。

バラだらけ

バラのフレグランスのお店?

黒板などの下に、バラの花びらが敷き詰められています。
とってもお洒落ですね。

クマカフェ



あ、くまちゃんのカフェ発見!




強い雨


搭乗口に行ってみると、外は強い雨!

先ほどの朝焼けがウソのようです。

好きなクッキー

エールフランス国内線のお茶菓子とジュースです。
(飛行時間は1時間弱)

プーラールのクッキー♪

ニース駅はレンガ造り
パリ出発時の大雨で、天気を心配してましたが、ニースに着くと曇り空でした。
前夜の天気予報では雨でした。

「晴れくま」パワーか??


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今日の万歩計
4,630歩

歩数はそれほど多くありませんが、持ってる荷物が重かった…。

ライゼンタールのキャリーバッグが大活躍!もう手放せません。

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チーズ&ワインセミナーは肉体労働

ちょっと更新の間隔が開いてて失礼しています~。

あらびあん?


画像は、万歩計「てくてくエンジェル」のキャラクターの、昨晩の状態です。「アラビアン」なのだそうです。

今朝は、「猫」に変身していて、今はまた「チワワ」に変わっています。
飽きない工夫がいっぱいですね。


先週~今週は、チーズのお仕事に加えて、勉強や趣味のイベントにまで参加して、体力の限界に近いペースで動き回っています。

その中には、自分で講師を勤めるセミナーが2本あって、その教材のチーズ、ワイン、食材の調達や、持ち込みなどが必要なので、よく歩いています。重いものを持って…。

たとえば単発で20人規模のセミナーをすると、ワイン3~4本、お水2リットル×2本、人数分のグラス、チーズ、保冷材、パン、器具類…と、移動すべき物量がすごいことになります。
でも「チーズの大量買い」は楽しいです~。個人では買えない量をバンバン買うのは気持いい!

そして重いものを持って歩くと、普通のウォーキングよりも大きな負荷がかかるので、かなりエネルギーを消費できていると思います。
だから、今日の記事カテゴリは「ダイエット」です(笑)

コンスタントにこんなセミナーのお仕事をしていたら、きっと痩せられるだろうなーなんて、汗をかきながら考えていました。

それには、体力の維持向上に、日ごろから気をつけないといけませんね。頑張ります。


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今日の万歩計 6,391歩
昨日の万歩計 9,519歩

二日とも、重い荷物を持ってよく歩きましたーー。
雨じゃなくて本当に良かった。
コメント(8) | トラックバック(0) | ダイエット

ベイクドバナナ

ケーキ代わりに

「パン」カテゴリーの記事は久しぶりですね。

ANDERSENで買った、4月限定の
ベイクドバナナ(189円)です。

スライスのバナナが、お花のようにきれいに並べられています。
ケーキ代わりにいただきました。

左奥のパンは、山食型のハードブレッドです。
丸ごと買ったので、WEN太(WENGERのブレッドナイフ)でガンガン切ります!

WEN子ちゃん♪

そして、お約束の断面!

バナナの下には、パンに巻き込まれたナッツの
フィリング。
チョコチップの味も効いてます。

詳しくは公式サイトをご覧くださいませ
アンデルセン


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昨日の万歩計
5,696歩
お仕事で市内3箇所を巡りました。
歩数はそれほど多くないけど、荷物が重かったので
ちょっとカロリー消費できたかな?

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パリのトランク

アンティークな雰囲気があります
神戸の人気パティスリーa la campagne
(ア・ラ・カンパーニュ)で、
可愛いギフトを見つけました。

全面にパリの地図を貼った紙製トランク。

このお店は、ギフト商品などのパッケージが、とてもお洒落で素敵なんですよね~。
今まで何度か、手土産やプレゼントに利用したことがあるんですが、ギフト商品を自分用に買ったのは、今回が初めてです。

中身よりも、トランク狙い?

もちろん、おいしいお菓子ですから、
食べるのも楽しみですよー!


中身ももちろん楽しみ
中は焼き菓子の詰め合わせです。

フィナンシェ(プレーンとショコラの2種)
マドレーヌ
マカデミアナッツのクッキー
ヘーゼルナッツのクッキー
チョコチップのクッキー

食べ終わったら、パリ旅行で買った小物などを
入れようかな?

公式サイトはこちらです→ア・ラ・カンパーニュ


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今日の万歩計
大阪と神戸に行き、9,241歩

移動に公共の交通機関を使うと、しっかり歩けます。
また、CO2排出抑制にもちょっと貢献!
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お坊さんの頭とキノコ

リビング紙面の新企画、「ブロガーズCafe」がスタートしました!
今配布されている紙面です
吹田箕面4月12日号では、私が記事を担当させていただきました。

ご覧になった方が、こちらのブログに、
たくさんアクセスして下さっています。
どうも有難うございます♪

この写真は、パリ農業祭の中にあった
スイスチーズコーナーの一角です。

中世の修道僧の扮装をしたおじさんが、チーズを専用の器具で削りながら、
立ち寄る人にドンドン試食を勧めておられました。

チーズの名前は、Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ=お坊さんの頭)です。
専用の器具はGirolle(ジロール=茸の名前)です。
ここで買いました。
←この売場で、チーズ(1/2玉)とジロールの
セットを40ユーロ(約6,500円)で買いました。

日本だとジロールだけで最低でも1万円、
高いお店では1万7千円ほどします。

チーズ1/2玉はだいたい3~4,000円くらい。
半額以下です!

これで1/2個分





これがテット・ド・モワンヌの半分サイズ(450gくらい)です。→



あらかじめ真空パックされてましたので、
日本への持ち帰りが安心でした。

削りたては最高です。



円筒形のチーズを木製の土台にセットし、
中央の柱に通した刃をクルクルと回転させてチーズの表面を薄く削ります。

ハードチーズが、まるでカーネーションかプリーツレタスのように、ヒラヒラとした形状になります♪
その形がジロール茸に似ているから、器具の名前をジロールと名付けたそうです。

ごく薄く削ることで、バランスのとれた程よい味わいのチーズが口に入り、削りたての香りを楽しむことができます。

食後にチーズを出してくれるフレンチレストランなら、ジロールでサービスしてくれるところが多いですね。

回す作業も楽しいし、テーブルがとても華やかになりますよね。パーティや、セミナーが盛り上がります!

箱も綺麗です



このチーズは、ハード系の中では、味や香りが濃厚なので、分厚く削るとちょっと食べにくく、昔は今ほど人気はなかったのですが、ジロールが開発されてから、生産量が躍進したのだそうです。

器具は分解するとコンパクトになります。

こんな化粧箱に入っていました。→



化粧シールが個性的

側面には修道僧のイラストのシール。

実は、昨年に農業祭を訪問したときには、欲しかったのに買わずに帰ってしまって、ずっと後悔してたのです。
今年は、ジロールを買うことが、農業祭に行く大きな目的でもあったのです。

クロッシェがついてます
チーズを乾燥やホコリから保護するクロッシェもついてました。
日本で市販されているジロールには、このクロッシェは見かけなかったので、とっても貴重です。

【チーズ情報】
Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ)AOC

産地:スイスのジュラ山地
原料:牛乳
分類:セミハード
形状:およそ800gくらいの円筒形

12世紀に、この地の修道僧が作ったチーズ。
塩水で拭きながら熟成させるので、ハード系の中では、ウォッシュに近い香りを持ち、濃厚な味わいが特徴です。
モワンヌ(修道僧)のテット(頭)というユニークな名前は、修道僧の人数分(頭数)だけ、チーズを小作料として納めさせたから…と、いわれています。
熟成は、ジュラのチーズで有名なモン・ドールと同様に、エピセアの棚板の上で行われています。

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今日の万歩計
お仕事で外出して、5,969歩でした。
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くま&カッチマイナーお買い物カタログ

fnacはフランスの大型書店です

PARISのデパートで
お買い物♪その2
です。



お土産ものなどを、色々買い込みました。
カッチマイナーにそそのかかれて買ったものの一部を、ご紹介します。

恥ずかしながら
「自分へのお土産」が大半なのですが~。


こちらは、fnac(電気製品と書籍、雑誌、CDなど情報メディアの大規模小売チェーン店)で買ったチーズの図鑑です。

大きさがわかるように、絵葉書を置いてみました。
どちらもハードカバーで、分厚い本なのです。
重かったーーー。
(でも嬉しい♪)

お土産モノの定番

これはお土産の定番ですね。
ポストカードです。

パリのあちこちで買えるものですが、
宿泊ホテルのお隣のお店の品揃えが
充実していました。

チーズなど食材の写真やイラストを中心に
20枚まとめ買い。

そのうちの1枚を、mihoさんが素敵なフレームに入れて飾って下さっています。→フレーム!と美味しい水。。。
可愛いグレー猫をご覧くださいませ。

可愛い本と実用的な地図




Les bonnes recettes de la
cuisine alsacienne
(アルザス料理のおいしいレシピ)

アルザス郷土料理のレシピをたくさん集めた絵本。
イラストが本当に可愛いのです♪
ハードカバーの表紙の窓の部分が穴になっていて
見返しに描かれたアルザスの街並みが覗いています。

手前は、ミシュランのパリの地図。
コンパクトサイズのカラー地図が
リングで閉じられていて携帯に便利です。

どちらもボンマルシェの地下にある本屋さんで購入。
眺めているだけで楽しい♪

アルザス郷土料理の絵本の中身です。
こんな雰囲気で約100ページも、オールカラーでつづられています。

アルザスにも行ってみたくなりますね。

高級なお茶とお菓子牛マニア
ボンマルシェとギャリーラファイエットの食品売場
LA GRAN EPICERIE DE PARISと、
LAFAYETTE GOURMET
買ったものたちです。

インスタントのコーヒー(クッキー付き)
ピエールマルコリーニのショコラ
マリアージュフレールの紅茶

牛柄のペーパータオルと
エッグスタンド
大勢に配るのにぴったりですさすがはワインの国
ドライのセップ茸
キノコのブイヨン
紙パック入りの白ワイン
缶入りのロゼワイン

イズニーバターを使った塩キャラメルと、カフェタッセのフレーバーチョコレートの詰め合わせ

たくさんの人に配るのにぴったりの
お土産ですね。

超お買い得!
Forum des Hallesの1階に
bodumショップがありました。
日本では見たことのない珍しいキッチン雑貨がたくさんあって、見ているだけで楽しかったです。

マグカップがセールになっていました。
お友達はこのカップを滞在中、ホテルでお茶を飲むときに…と買いました。私も真似っこ♪

1個たったの1.5ユーロ(約240円)でした。
bodumブランドがお安く買えました。

去年にも買ったブランドのもの

ライオールのバターナイフです。→



ボンマルシェのキッチン雑貨コーナーにて購入。
昨年はここで、同じシリーズのチーズナイフセットを買っています。
お仲間が増えました!
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鶏もも肉とジャンボマッシュルームのクリーム煮

今日はカロリーを無視したこってりメニュー!

鶏もも肉とジャンボマッシュルームのクリーム煮


いったい何カロリーあるのやら

鶏もも肉はスジを切り、塩コショウします。
フライパンにサラダ油をひきニンニクを炒めて香りを出し、鶏肉の両面を、皮からこんがり焼きます。
鶏肉を取り出し、同じ鍋で、ぶつ切りのセロリ、人参、皮つきのじゃが芋(小サイズ)を炒め、油がまわったらヒタヒタより少なめの水、ブーケガルニを加え、きっちりとフタをして、野菜にほぼ火が通るまで煮ます。
生クリームを加え、鶏肉を鍋に戻し、食べやすい大きさに切ったスティックブロッコリを加えて、全ての素材に火を通しながら、ソースを煮詰めます。
発酵バターを加えて、テリとコクを出し、味をみて、足りなければ塩、胡椒で調えます。

鶏肉さつま芋のような黄色縮んでもまだ特大サイズです。

今回使ったじゃが芋は「インカのめざめ」です。
明るい黄金色をしていて甘みがあり、ちょっとさつま芋風です。
マッシュルームは、直径7~8cmもあるジャンボマッシュルームで、1/4に切っています。
加熱して縮んでも、まだまだジャンボ。

残ったソースは太めのパスタに絡ませてもおいしかったです。
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PARISのデパートでお買い物♪その1

パリ4日目は、市内のお買い物デー。滞在中、この日が一番お金を使いました。
メトロにてその行程です。
Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
 別館の食品売場
→いったんホテルに戻って
 荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
 の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)

←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。

お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。

ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と対面販売の2箇所にあって、高級なチーズは、対面で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!
大好きな羊チーズ極上コンテ













ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。
ものすごいボリュームです

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。

日本のお店の倍くらいあるかも…。
豪華ですね~



しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。


パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。

本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。

食品の売場がある別館の紳士館へ、いそいそと移動~。


丸天井のステンドグラス







去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ガーゼの中身はチーズのデザート
ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。

これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
食品売場の中央にある対面のチーズ売場で買いました。

フロマージュブラン(ヨーグルトのようなフレッシュチーズ)とホイップクリームを混ぜて、清潔なガーゼで余分な水気を切った、ふわふわのムース♪
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。

このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!
高級お惣菜
この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。

ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。

帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。
日本のタコ酢のような


タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。

こうして画像を見ると、和食のタコの酢の物みたい…。

パリでおいしいタコを食べられるなんて~。
大阪人はホッとしました。


今回、№1のパンはコレお食事のお供にしたパンです。

ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
香ばしくて、かみ締めるほどに味わいがあり、お惣菜の味も邪魔しない…。
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

名物

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。

ギャラリー・ラファイエットの食品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりの食品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。

日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。





そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。
パリらしいお菓子

箱も高級なイメージ
モスグリーンの箱がお洒落。

お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

抹茶じゃないよピスタチオ♪
私は、ピスターシュのエクレールを買いました。

WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。


この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。
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花とミツバチ、クマとネコ

小さくて可憐な花です
3週間ほど前の写真ですが、今年もスィートヴァイオレット(和名はニオイスミレ)の花が、我が家に春の訪れを告げてくれました。
このスミレの開花は年に1回だけ。まだまだ冬の寒さが残る寒い日に紫の花を見つけると、毎年、「もうすぐ春なんだなぁ」と思います。
私はこの花の香りが大好きで、水遣りや、洗濯物の出し入れでベランダに出るたびに、うっとりしながら香りを楽しんでいました。



青紫がきれいです


こちらは立性のローズマリーです。

真冬から今まで、次々とつぼみができて花を咲かせ続けていますが、ちょうど今、花の数も増えて満開です!
他にも、ほふく性のローズマリーを植えていて、全部開花中です。種類によって、花の大きさや色が全然違って、面白いです。


ミツバチもお仕事中





そんなローズマリーに、
ミツバチが蜜を求めてやってきました。

花から花へ飛び移って、たっぷり蜜を集めていました。
ローズマリーの蜂蜜。おいしいですよね。
クマさんは、蜂蜜が大好きなので、私も一瞬だけ、
「自家養蜂を…」と考えてしまいました。

でも、マンションでは無理ですよね。

都会のネコ


話題は変わって、こちらは3月に東京の銀座で挨拶した
ネコちゃんです。
大都会で暮らすネコ…。


桜ノ宮のネコ


一方こちらは、先日のお花見の日に、
 桜ノ宮で見かけたネコです。
 フサフサの洋ネコちゃん。

桜を見て何を思っているのやら…。
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FOODEX&宿泊

たくさん見物
近頃、ブログの更新が
時系列になってなくてすみません。

今日は、3月中旬に関東に行ったときの
レポートです。

世界各国の展示スペースでは、観光PRを兼ねた
イベントが行われていました。
こちらは、ニュージーランドの先住民族の音楽と
踊りです。

また、こちらでもらったエコバッグは、デザインが
とても可愛くて街でも十分に使えそうなほど♪
(後日ご紹介します)

試食待ちの人だかり
台湾の料理実演コーナーです。
新竹米粉(シンチクビーフン)の炒め物です。

試食させてもらいました。
透明感があり弾力のあるビーフンは、
おいしいスープを吸って、おいしかったです。

前回の記事でも報告したとおり、会場内は原則撮影禁止のため、ほとんど写真を撮っていません。

また別の記事で、持ち帰ったサンプルや、
書店で買った専門書、資料などをご覧いただくつもりです。

豪華です

幕張メッセで大きなイベントが開催されている間は、周辺の宿がすぐに埋まってしまいます。
昔は、1軒ずつ電話をして…と、大変な手間がかかったのに、今はネットで条件を絞って検索をかけると、空きのあるホテルが値段順に一覧表示されるので、本当に便利です。
しかも、正規料金よりも大幅に安い宿泊プランを見つけることができますね。

吹き抜けから
今回は、海浜幕張駅から少し離れた場所まで範囲を広げて調べ、JRで10分ほどの駅から、専用送迎バス(徒歩だと15分くらい?)のシティホテルを選びました。
直前の予約だったにも関わらず、ビジネスホテルなみの手ごろな値段で泊まれました。

しかも、「広いお部屋が空いておりましたので、ゆっくりお寛ぎください。」と、42㎡角部屋のデラックスツインにランクアップされていました。
(今年はこういう幸運に、よく恵まれています)

入ってすぐ右に折れるソファとテーブル左側の通路

ネットも使えます広々~バスルーム

ハーバービューでした
プライバシーを意識した設計だからか、入り口ドアを広く開けても内部が全く見えません。(壁にかかった絵だけ)
通路を右に曲がると、室内が見えますがまだベットは見えません。(1枚目の写真)
左側に湯沸しを備えたミニバーがあり、その横に大きなクロゼットとドレッサー。その向かいにバスルームです。

バスルームの窓からは、千葉港が見えました。
←その夜景です。

寛がせていただきました


持参していた、OXOのリキシールマグ(右手前)と、
まみこさんに戴いたカレルチャペックの紅茶です。

旅先で、お気に入りの飲み物が飲めるとほっとしますね。


もっと食べたかったけど
朝食は、バイキング形式。

和食も魅力だったけど、この日は洋食にしました。
食後にはコーヒーでゆったり~。



このホテル。また幕張のイベントなどで、宿泊することがあれば利用したいと思いました。
千葉グリーンタワーホテル
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トンコツもやしラーメン

やっぱりラーメンが好き…
先日のお花見で、MOMOさんと他愛のない話をしてましたら、「とんこつラーメンに赤ワインが合う」と教えていただきました。

とんこつエキスがしみたもやしは最高
異色の組み合わせですね。いつか必ず確認しようと思ってますが、とりあえず、とんこつラーメンがすぐに食べたくなってしまったので、市販の生めんを調理して作りました。

具は、Oisixでリピート購入している「子大豆もやし」と、自家製の紅生姜(塩漬けの生姜を、梅干を作ったときにとっておいた赤梅酢に漬け込んだもの)の千切りと、ネギだけです。

それにしても、紅生姜「太すぎ」!
早く食べたくて焦って刻んだからかも。

子大豆もやしは、普通の大豆もやしと違って、軽く茹でるだけで食べられて便利です。

見ごろですよ。


【お知らせ1】
江坂公園の桜が見ごろを迎えています。
今週は昼も夜も、木の下はお花見を楽しむ人で人気です。

日曜日は雨の予報ですから、明日の土曜日に、たくさんの人が花見に来られることでしょう~。

(その後、予報が変わって日曜日も晴天に恵まれる様子ですね。行楽日和になりそうです。)

【お知らせ2】
ブログとは全く関係ありませんが、個人的に大ファンなので…。

あの、サラリーマンNEOが帰ってきますよー。
第3シリーズは曜日が変わって、4月6日(日)夜スタートです!
見逃せませんっ☆

上機嫌
【おまけ】
キャラクター育成機能つきの万歩計には、
色んな機能があります。

育成中のキャラクターから激励のメッセージが届いたり、独り言が見られます。

←よく歩いた日は、こんな調子…。

昨日は4,005歩
今日は6,895歩です。

午後はお仕事、夜はお勉強のセミナーに参加して、
昼も夜もシャンパン&チーズ。という一日でした。

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パリにあるレバノン

パリ3日目は素晴らしい快晴に恵まれ、ものすごい距離を歩き回りました。
巻き巻き~
ホテル→(メトロ)→ラスパイユ通りのBIOマルシェ→(徒歩)→メゾン・デュ・ショコラ→(徒歩)→メゾン・バルテルミー→(徒歩)→サンジェルマン・デ・プレ散策、Le Comptoireでランチ→(徒歩)→ノートルダム寺院→(徒歩)→サンミッシェル→(RERのC線)→Champ de Mars Tour Eiffel→(徒歩)→エッフェル塔→(徒歩)→シャン・ド・マルス公園のエッフェル塔全景写真が撮れる場所→(徒歩)→Champ de Mars Tour Eiffel→(RERのC線とメトロ)→最寄駅→ホテル
万歩計をつけていたら良かったですね。

さすがに疲れたので、早めにホテルに戻り、また近くに夕食と翌朝の朝食を買出しに出かけました。(そこそこ歩きました)

←晩ご飯です。これはなんでしょう?
モントルグイユ通りで、軽めのテイクアウトを探して歩いていたときに目に付いた、エスニックな屋台料理とお惣菜のお店で買いました。

手前の「巻きモノ」を切る前の状態↓


切る前ですジンギスカン鍋を大きくしたようなドーム状の鉄板で、なにやらおいしそうなものを焼いてもらっているお兄さんがいたので、同じものを1つ作ってもらいました。
小麦粉の生地をクレープのように焼いた上に、独特のスパイスで味付けされたお肉、チーズ、野菜などの具をたくさん乗せ、くるくると巻いてくれました。アツアツです。
これが、想像以上にボリュームがあり、とっても美味しくて気に入ったんです。
奥は、羊のケバブ(やっぱり小麦粉の生地で巻いてくれました)と、細かく切った野菜を酸味の効いたドレッシングでマリネしたサラダのようなもの。

包装紙を見ると、レバノン料理のお店でした。
パリには、中近東やアフリカの移民の人たちが多く住んでおられるので、色んな国の食べ物がありましたよー。

朝ごはんです♪

翌朝のパンです。
カフェオレを入れて
一緒に食べました。



青いリンゴは、農業祭でもらったものです。
「グラニー・スミス」のシールがはられていました。


青いリンゴ♪
このリンゴといい、↑のレバノンの屋台料理といい、やけに綺麗に切れているのは、持参したWEN子のお陰です。
今回は、WENGERスナックナイフ、ボード、使い捨てのフォーク、割り箸、紙コップ、マドラー、ウェットティッシュなどを多めに持参して大正解でした。

パリ最古のデパート






4日目は、カッチマイナー大暴れの日!

こんなところや…。

パリ最大のデパート

こんなところに…。




行ってきました!

買い物したものを、
まだアップしてませんでしたね?
乞うご期待!!
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快晴に恵まれてパリ観光

パリ観光の定番

サンジェルマン・デ・プレのビストロで
有名人とお食事(?)した後、さらに観光に!

Notre Dame(ノートルダム寺院)です。


ヨーロッパはバカンスシーズンでしたので、
観光客が本当にたくさんいました。

私たちは外から見るだけー。







映画で有名

映画「アルマゲドン」でも有名になった怪物たち…。
表情豊かで、ちょっとユーモラスかも。



お客さんがいっぱい乗ってます








鳥に餌をやっている人や、
セーヌ川クルーズを楽しむ人たち。



軽食のお店が並ぶ通り
ノートル・ダム寺院とサン・ミッシェル駅の間にある細い通りには、アジア料理などの軽食店が並んでいました。

向かいのお店とナッツを投げ合って遊んでいるお兄さんがいたので、パッとつかんで自分の口に放り込むしぐさをしてみたら、ウケてくれました~。

郊外線は、二階建て
サン・ミッシェル駅からRERのC線に乗って西へ移動。
メトロと共通の回数券がそのまま使えますが、出口でも切符を通さないといけません。
(お友達が全部教えてくれました~)

地上に出たとこ









駅の出口から見たエッフェル塔です。

大きいし、空気が澄んでいるので近くに見えるけど、
ここから20分以上歩いたかな。

セーヌ川沿いの遊歩道で、いいお散歩になりました。


高級そうな建物

セーヌの対岸は16区。
Passyあたり。

昔ながらの高級住宅地です。






真下から見上げたとこ

ようやくエッフェル塔の足元に到着。
真下から見上げて撮ってみました。



パリの象徴!


そして、やっぱり綺麗な全景を…と思って
移動して撮った写真です。

かなり遠くまで離れないと、全体は撮れませんでした。

塔の向こうはJardins du Trocadero(トロカデロ庭園)と、
Palais de Chaillot(シャイヨー宮)です。

ソメイヨシノよりも色が濃いです





滞在中のパリはずっと暖かく、桜に似た花をよくみかけました。

これもサクラでしょうか。

2月末にパリで、早くもお花見ができました。
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MOMOさんからのプレゼント

やっぱり食べられるものばかりMOMOさんにお会いするのは3度目でした。
そして今回も、たくさんのおいしいお土産をいただいちゃいました~。

白ワインは、MOMOさんがお気に入りで、実際にワイナリーにもいらっしゃったことがあるという南アフリカのもの。

日本のお店では、南アフリカ産ワインは取り扱いが少なく、しかも激安の価格帯のものばかり…というところが多いので、良質のワインがあるというイメージはなかったのですが、ワインの勉強を始めてから色んなことを知りました。
南アフリカのワインの歴史は意外と古く、1659年には製造が始まっています。
その後、ヨーロッパ各地からの移民により、ブドウの木や、醸造技術が持ち込まれ、20世紀には急激な近代化が進み、質、量ともに大幅な躍進を遂げました。

頂いたワインは南アフリカでももっとも上質なワインの産地
といわれるステレンボッシュに位置するKLEINE ZALZE(クライネ・ザルツェ)のシャルドネ2007年です。
樽発酵ですが、MOMOさんによるとそれほど強い樽香はない。とのこと。飲むのが楽しみです。

ドイツの人はマジパンが好き?紫と黄色のパッケージに入っているのはお花の形のチョコレートです。
この色使いは、日本のお菓子にはあんまりないですよね。
ヨーロッパらしいです。

しっとりしたマジパンを、ミルクチョコレートでコーティングし、表面にホワイトチョコで模様が描かれています。
以前にMOMOさんからいただいた、クリスマスシュトーレンにもマジパンが詰まっていました。
ドイツ人はマジパンがお好きなのですね。

イースターも日本で浸透するでしょうか。

春分の日の頃の欧米の人の関心事は、
イースター

タマゴの形のオーナメントの中身は、
ミルクチョコレートでした。

くまちゃん発見

うさぎさんだけじゃなく、
チョコレートの包装紙に、くま発見!




私が買ったもの

お花見の後MOMOさんとお茶をしたのは、
天満橋駅の上にある、京阪シティモール内のカフェです。
そこで時間を忘れるほどおしゃべりした後、地下の食品売り場に寄り道して、少しだけお買い物させてもらいました。
パン工房 青い麦のパンです。

ここのパンは、昔、千里阪急の中にお店があった頃によく買っていました。
食パン、クロワッサン、ピンクグレープフルーツが乗ったパイ生地の菓子パンを購入。

クロワッサンは、以前に比べると少し小さくなったような…。(記憶違いだったらすみません)

小さなケーキのような…クロワッサン

おいしく頂きました♪

食パンは今朝、バタートーストにして食べました。
バターは、フランスに一緒に行ったルナさんのおすそ分けの、Bordier(ボルディエ)のバターです。

三ツ星シェフ御用達の高級バターなのだとか。
とってもまろやかで深いコクがあるパターでした。

調べてみると、ボルディエさんはブルターニュのサンマロにあるチーズ店主でもあるようです。
ブルターニュには、まだ一度も行ったことがありません。
モンサンミッシェル、カンペール、サンマロ…。
そば粉のガレットが有名ですし、乳製品とおいしい塩に恵まれた土地なので、おいしいものがたくさん食べられそうですね。
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プロフィール
チーズくま(43歳)
吹田市在住の専業主婦。夫婦二人暮らし。「管理栄養士」「チーズプロフェッショナル」「教員免許」等を保有(実質ペーパーライセンス状態!)夫婦で食べ歩きするのが趣味です。

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